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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1995/12/06

134衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 終わります。

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 私が最後の質問者になりました。大臣、お疲れでしょうが、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、私は大臣に世界的な食糧需給問題について御見解をお伺いしたいと思います。 このところ、もう毎年のように世界的な食糧需給に関する将来的見通しについての公的機関の見解が発表されております。ほかならぬ農林水産省も、九二年の六月、世界食料需給モデルによる予測というのを発表いたしました。ここでは、生産制約シナリオでは穀物等の国際価格は二〇〇〇…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 食糧不安定を十分考えておかなければならない、そういう御見解に立たれるとき、日本がとるべき道というのは、何としても食糧自給率を引き上げることである。そのことは緊急に求められていると思います。ましてや、日本の食糧生産体制を崩すような措置は撤回されなければなりません。 言うまでもなく、WTO協定の農業協定による輸入数量制限の撤廃、米のミニマムアクセスの導入は、我が国の農業生産を直撃し、それでなくても弱体化している日本の農業を一層弱…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 そうすると、WTO協定に基づいて、その改正も提起しよう、そういうお気持ちは持っていらっしゃるというふうに聞かせていただいてよろしいですね。

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 その信念は伝承していただきたいと思います。 それから、大臣が食糧の自給率を高めなければならない、そういうお気持ちがあるということを私は強く受けとめまして、新食糧法の問題に移りたいと思います。 十一月一日から実施されました。多くの農家は非常に強い不安感を示しています。きょうもJAの集会がございましたけれども、本当に大きな不安を抱いておられる。そのことはもう一人一人の表情を見ていてもよくわかります。ことしの新米の値が古米の値より…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 私どもは、その政府の方向が生産者の生産意欲を奪うという点で非常に危機感を持っています。下支えがなくなったということはよく知っているのです。だから要求しているわけです。 新食糧法の政府米価格の決定の仕方を定めている五十九条は、政府米価格が自主流通米価格の動向を反映するとしていますが、この規定は、もう明らかに政府米価格の下落を招くものであって、削除されるべきだということを強く申してきました。そして、生産者の所得が十分補償できる水…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 大臣は、生産者の生産意欲が減退しないように、こういうことを今もおっしゃっておられるわけですが、実は、自主流通米の価格を反映させる、こういうことを言いながら、今「政府買入米価に関する米価審議会小委員会報告」を見ましても、私は、政府米の価格が自主流通米の価格を引っ張るような設定の仕方を検討しているじゃないかという点で非常にびっくりしています。 ここにはこういうふうに書かれています。「政府米は、備蓄運営等の特定の政策目的の下での役…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 この問題にこだわるほど時間に余裕がありませんので残念ですが、しかし私は、このようなことでは本当に取り返しのつかないことになるということをもう一度重ねて申し上げておきたいと思います。 学校給食の問題ですが、学校給食用の米は圧倒的に政府米を使っています。ところが、政府米は備蓄用として用途が限定されているために、つまり一年古米が食べさせられるのではないかという心配が広がっています。あわせて、ミニマムアクセス米も政府米扱いになってい…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 輸入米のことはよくわかりました。政府米の新米を学校給食に、その保証をしていただきたい、この点では大臣いかがですか。簡単にお答えください。

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 これから検討ということをおっしゃっておられるわけですけれども、私は、学校給食の趣旨からしても、これまでどおり政府米の新米を学校給食に充てていく、そういうことを強く要請をしておきたいと思います。 次に、セーフガードの問題について質問をしたいわけであります。 今回のWTO協定にはセーフガード協定が含まれておるわけでありますが、ガットのときのセーフガードよりはるかに使いやすい制度になりました。これまでも欧米諸国が自国の産業や農業を…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 政府は一度も発動していないのです。さっき大臣のおっしゃった豚肉は、関税定率法に基づく緊急措置であります。また、特別セーフガードの問題については、これは発動しなければ違反ということになりますので、これもまた別なんです。一般セーフガードの発動という立場から見たら、本当に日本の対応は極めて鈍いと言わざるを得ないわけであります。どうぞ早速に乗り出していただきたい。 「輸入が増加している野菜の国内産地の状況について」という現地情報、農…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 はい。大臣の答弁を求めて、終わります。

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 私は、ことし本院の欧州各国交通事情調査団の一員として各国を調査してきたわけでありますが、既にヨーロッパ諸国では、シートベルトやエアバッグはもちろんのこと、日本では非常に着用率の圧倒的に低いチャイルドシートも、義務化されていたりして常識になっておりました。また、ヘリコプターによる救急医療活動の整備や交通事故の科学的な調査、解明、蓄積、そういう点でも多々学ぶべき点がありました。 きょうは、こうした体験をもとに、限られた時間ですの…

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 それが納得できないということを申し上げているわけです。 これは名古屋市立大学の青山さんとおっしゃる名誉教授の方ですが、こういう調査をしていらっしゃるわけです。これは九一年ですが、愛知県で十五歳以下の子供が車に同乗していて死亡した七件の事故を調べたところ、ゼロ歳から九歳までの全員がチャイルドシートをつけていなかった。子供たちは座席にそのまま座ったり、親にだっこされたりしていたが、事故の衝撃でガラスに強く当たったり、外にほうり出…

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 それじゃ、いつまで待ては、あるいは皆さんが大体いつを目標にしてそういう方向で進めるという計画はお持ちなのですか。

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 その目標も持たないで放置していくというのは、こんなおかしな話ありませんよ。皆さん、おわかりですか。 もう一度聞きますが、シートベルトを大人の方には義務づけた、車に乗せている子供の方は、シートベルトもつけられない体の小さな子供はつけられませんし、仮につけたとしても、首を切るというようなそういうけがをするということになっているんです。そして、衝突をした場合には、子供が飛んで出るとかガラスに当たってけがをするとかあるいは大人は死ん…

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 もう一度答えてください。目標は持たなければならないというふうに考えられますか。

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 もう全く納得できないんです。エアバッグの問題のときも、あなた方はもっともっと国民の間に認識を広げていって、そうして普及を待ってからなんだ、こういうことをおっしゃった。チャイルドシートの問題は、幾ら何でもシートベルトを義務化されているわけですから、これはもう子供を守るという立場できちんと目標を定めて、それに向けて旺盛なPRをし、理解を広げ、そうして義務化をきちんとしていくという立場に立って当然のことだと思いますのに、そういう御…

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 あなた方は、参加型、実践型という言葉をしきりに使っているわけでありますから、まさに高齢化社会に向けて参加型、実践型を地でいくためにも、ぜひともCRT型運転適性診断機器など配置をし、場合によっては、自動車教習所などにも委託をするなどのやり方で、身近なところで絶えず高齢者が自分の体の状況というものを納得、理解して、そうしてそれにふさわしい運転をするという、そういう条件整備を急いでいただきたい。努力をするということを確認して、次の…

日本共産党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○藤田委員 とにかく、この勧告の中でも触れているわけですが、本格的な導入に至っていないのは、その要員や整備など維持経費に対する費用負担の問題が非常に大きいことがあるということを思うわけです。せっかくヘリコプターを持っても、実際に救急出場をした回数を調べていくと、この報告の中では、たった一回しかやっていない、全体のこのヘリコプターの出場回数の中のわずか〇・四%とか、全く出場したことはないというような数字がたくさん並んでおりまして、宝の持ち…