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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 運輸省にお伺いをいたします。 今回の大震災で、山陽新幹線は、尼崎、西宮、伊丹の各市を貫く高架橋に重大な被害を出したわけであります。とにかく四月八日から再開はされましたが、再開後、沿線地域では、震災以前には経験しなかったような大きな騒音、とりわけ振動が関係住民の間で大きな不安と問題になっております。 三月の二十七日に、地元三市からも大臣あての要望書が出されていると思いますが、この中にも、「単に震災前の状況に回復するのではなく、…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 私は、その答弁は本当に不満なんです。 私は、実は先日、尼崎市の常松という地域に参りまして、新幹線の高架下の側道に面したお宅を訪問しまして、いわば体験調査をしてきたわけです。民家の中におりましても、新幹線が通過するときに、騒音だけではなく、振動が伝わってくるのですね。それが私の皮膚に何かすごく恐怖感を感ずるような、そういう振動の伝わりを感じました。 それで、皆さんが訴えられるのは、再開されたときに、まるで新幹線が、高架橋ですか…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 実際に行ってごらんになったら、どういう不安があるかということがわかるはずなんですよ。自治体がはかったらこうだったとか、それからJR西日本がどうだとか、そういうことではなしに、運輸省が要望をもらったわけですから、だからこの要望に基づいて責任を持って対応していくというのは当たり前のことではありませんか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 実際に市が持ってきた、震災前の状況に回復するだけではなしに、生活環境を保全するよう配慮をお願いしたいということにこたえた行動というのは、今お話しの中では考えられないわけです。実際にそこの現地の中へ行ってみてください。そうすれば、どういうふうに言っているかということはよくわかるわけです。だから私は、運輸省が責任を持って、現在起こっているこの騒音、振動問題について調査をしていただきたい。 もう一度申し上げたいわけですが、直接の調…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 私は、その答弁が納得できないから言っているのですよ。安全確認をしながら早期復旧に取り組んだ、そして騒音が出ないようにバラストマットなどの対策も実施した、JR西日本も測定したということの報告も聞いている。だけれども、実際現地では大変住民が不安を感じているじゃないかということを言っているのに、何度言ったらわかってくださるのですか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 私は、民営化されてこんなに運輸省の権限というものは弱くなったのかと、改めてこの問題でも思いますよ。どうしてJR西日本を通じて、住民の方は運輸省に行けばいい、大臣にあてて要望書を出せばいい、それが一番効果的だと思っているのに、受けた運輸省はJRですか。そんなものなんですか、今。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 もう全然納得できません。もっと運輸省は責任を持った対応をしていただきたい。 少なくとも、今後住民の皆さんが運輸省にまた改めて要望などしてくると思いますが、そのときはきっちり受けていただけますね。それだけは約束してください。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 次の問題は、新幹線のぞみ号がトンネル通過時に発生する衝撃波の問題であります。 これは神戸市の西区大津和地域でありますが、震災前から衝撃波が原因と見られる振動による家屋へのひび入りの問題などで、衝撃波を逃がす空気穴の設置などの対策を検討していたと聞いております。そして、大震災で同地区の大半の家屋が被害を受けているという状態のもとで、一層振動は激しくなってしまいました。したがって、このままでは家屋の被害がさらに拡大して、倒れかけ…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 いつまでにということがおっしゃれなければ、少なくともことしの秋とか暮れとか、今年度中とか、そういうことでは答えていただけませんか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 それでは、次の問題に移りますが、高架橋や橋梁の耐震性の向上対策ということについてお伺いいたします。 例えば高速道路の場合は、一九八〇年の耐震基準改定、さらに一九九一年の改定を受けまして、阪神高速道路の場合は、私は十分やられているということで言うわけではありませんが、一定の補修が行われ、あるいは計画を持って進められてきたわけです。 鉄道の高架橋や橋梁では、この補強対策はこれまでにどのように取り組んでこられたか、明らかにしてくだ…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 今の御答弁を伺うと、要するに東海道新幹線の場合は、東海地方が国の地震防災対策強化地域に指定されている関係上、その対応が進められたというふうに私は理解をいたしましたが、その他のことは御答弁なかったということは、それ以外はやっていなかったということになるわけですね。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 結局、それ以外はやっていないということなのです。これはもう本当に驚くべき怠慢だというふうに私は思うわけです。老朽化の問題にしても、早くそれを補強しなければいけないよと専門家の皆さんから指摘されてきたはずであります。 私はここに、JR各社が安全よりも営利を最優先させる経営体質と、それを黙認してこられた運輸省の責任ということを問いたいわけでありますけれども、今回破損した高架橋の支柱はなるほど鋼板で覆われまして、そして耐震性が二・…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 もう一つ答弁が残っているのですが、老朽化した高架橋や鉄橋などの補強についてです。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 そうしたら、今回補正で組まれたこれはどういうふうに見たらいいのですか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 さっきの大臣の御答弁では、今この総点検をしている、検討委員会の最終結論を踏まえて総点検をきちっとやって、補強をすべきところは計画的に進めていきたい、こういう御答弁でありました。そして、必要ならばもう一つの方、今回の補正で百二十九億の予算が組まれておりますが、それにさらにつけ加えて第二次補正でも補正を組んで、その面はその面として積極的にやっていきたい。事務当局もそういうことで取り組んでいらっしゃるんですか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 私は、耐震基準の見直しの問題について質問しようと思っておりましたが、先ほどからも取り上げられておりますし、時間がありませんのでそれはやめます。しかし、見直しをすることはもう言うまでもありませんが、見直しに当たっては、十分な検討とともに迅速も求められていると思うのです。現実には、新基準が決められるまでの間にも鉄道建設は進むわけですから、必要な場合は暫定的な耐震基準も考慮して進めるべきであるということを要望しておきたいと思います…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、車両の検査周期の延長の問題については、私は基本的にはやるべきじゃないという立場です。だれが聞いても納得のできる、安全を最優先した立場で今いろいろ試験をしておられるそうですが、その試験を確認の上にも確認をしていただきたい。線路の検査周期の問題なども、本当に今どころか、もっと細かくやっていかなければならぬということを申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党1995/05/11

132衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田委員 参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 日本共産党の藤田スミでございます。 私は、まず最初に和田参考人にお伺いをしたいと思います。 私も消費者の一人でありますし、消費地大阪におりますけれども、消費者の米の表示に対する不信感というものは非常に根強いものがある。新潟コシヒカリなんというような袋はどこに行っても目につくわけですが、それでは日本じゅう新潟県かと言いたくなるような、そういう袋が積まれていたり、中国産米が平…

日本共産党1995/05/11

132衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田委員 どうもありがとうございます。 もう一点お伺いしたいわけです。 今回の法改定で、輸入麦については農業協定によって関税化されまして、したがって、関税相当量を支払って輸入される麦については農産物検査義務がなくなるわけであります。米も政府が買い入れる米以外のものは国は検査しないということになっております。これは、今現在では国家貿易というもとで極めて限定された米がそういう任意検査ということになるわけで余り問題はないと思いますが、問題は…