藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 最後に、野村参考人からお伺いをしたいわけですが、三点セットの実施が求められている中で、端的に、流通関係者として実施するに当たって障害になるものがあるとすればどこが障害になるのかということを率直にお聞かせをいただきたいと思います。 もう一点、有賀参考人に確認をしておきたいと思いますが、ビール会社との契約栽培のもとでは、つまりは、政府に麦を売り渡すという関係にはありませんで、ビール会社に売り渡しているわけです。今回はそこは任意検…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 時間が参りましたので、どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 私の時間は十分でございますので、簡単に御答弁をお願いいたします。 関税相当量を超えて輸入される麦や国家貿易以外の輸入米については農産物検査義務を今回外したわけでありますが、その理由をお聞かせください。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 非常に限られたものを対象にしていくから、したがってその数量は極めて少ないということでありますが、関税率が下がっていくのはもう自明の理でありまして、したがって低くなった関税率を超えて輸入される麦というものが広がっていくことは、これもまた明らかだというふうに思うわけです。 問題は、輸入米なんです。現在、米は関税化されておりません。今回の法改定では、麦が関税相当量を超えるものについて検査義務を外す、こういうことになったわけですが、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 そうなれば、ますますもって関税化された場合、米と麦と扱いを違えていくということは、これは今の御答弁でも非常に矛盾が出てくるということになりますし、また、関税相当量を超えた米を国内産でいう計画外流通というふうに位置づけていく、そういう扱いにしていくならば、それは任意検査ということにおのずと話は落ちつく、こういうふうになっていくんじゃありませんか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 私は、先々の議論というふうにおっしゃって逃げるわけにはいかないというふうに思うのです。 この法律をずっと素直に読んでいきましたら、結局話はそういうところに落ちつくじゃないか、そうでなければ時限立法ということになるじゃありませんか。もう先ははっきりしているわけですから、それまでの期間ということになるじゃありませんか。しかし、この法の改正は、何も目先の短いあれを考えたわけじゃなしに、ずっともう末長くこれでやっていこうということで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 私自身もお米の輸入自由化は反対なんです。絶対に認めるわけにはいかない。したがって、そういう立場からこの法律をもう一度目を通して読み直してみておかしいと思っているから指摘をしているわけであります。 最後に、大臣にお伺いいたします。今も言いましたが、米の関税化を含め米の輸入自由化は決して認められないわけでありますが、この点についての大臣の御見解をここで明らかにしてください。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 私は、日本共産党を代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 反対の第一の理由は、米の全量検査をやめ、計画外流通米の検査義務を外すことは、米流通に一層の混乱を招きかねないということです。 農産物検査法は、農産物について国が検査を行うことによって、公正かつ円滑な取引及び品質の改善を助長することを目的としています。米については、一九五一年の本法の成立以降、全量検査を実施してきました。 今回の法改正…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 質問を始める前に一言だけ申し上げておきたいと思います。 委員長に答弁を求める気持ちはありませんけれども、きょうの始まりは大変異常でありました。私は、この法案が生産者、消費者、流通、すべての米にかかわるところでかかわってくる法律案であるだけに、こういう始まり方を大変残念に思っております。以後そういうことのないように、本当に与党の皆さん、心していただきたいわけであります。 それでは、質問を始めます。 農産物検査法は、農産物につい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 計画流通米が多量になる、裏返せば、計画外流通米の方はそんなに多くない。それで、顔の見られる相対的取引というのは、特栽米など直接生産者と消費者とのかかわりで取引されるものだと思いますが、それ以外の業者と生産者との取引というものもあるわけですから、それはやはり一定の流通経路を経て消費者のところに来るわけでありまして、顔は見えないわけです。そういう米が大量に出ないと断定できるのですか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 大変頼りないわけです。まして小売段階では、一層混乱が予想されるわけです。小売段階で検査米と未検査米がブレンドされれば、適正な表示ができなくなり、消費者に米表示の信頼を失わせ、消費者にも混乱を招くことになりはしませんか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 それが困るわけなんです。米の検査の目的というのは、米に対する信頼性の確保にあるわけです。しかし、検査米と未検査米がブレンドされて両者の区分ができなくなるということは、つまりは検査の目的そのものをも奪ってしまうということに通ずるわけでありまして、私は、未検査米をつくるということは、米検査制度に解決し得ないような深刻な矛盾を持ち込むことになるというふうに考えるわけであります。 どう答えられますか、大臣。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 そういう、米というのは検査をするものだというふうにみんながこぞって言っているとしたら、何も任意の制度を設けなくてもいいわけですよね。全量、その検査義務というものをずっと今までどおり施行すればいい。特栽米に限るということなら特栽米に限るというふうに、そこだけを任意にすればいいのであって、おっしゃることに私は矛盾をぬぐい去ることはできないところであります。 今回の法改正に当たって開催された検査・表示制度に関する研究会においても、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 私は、消費者の立場に立った農林行政というのであるなら、農水省として直ちにこの三点セット表示を必要的表示事項にするべきだ、そういうふうに強く考えます。消費者は、さっきから言われていますが、米の表示に根強い不信感を持っています。 新潟コシヒカリが生産量の何倍も出回っているという話もありましたけれども、私は、ここに大阪第一食糧事業協同組合、大阪第一食糧の袋を持っていますが、検定協会の検定済みの判こを押されておるここのところは、コシ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 政府米は備蓄米に使われるということで新食糧法ではなっています。自主流通米の中にも備蓄用として回される部分はある。そうすると、産年表示というのはこれは必ずやらなければならないものだというふうに考えますが、この点が一点です。 もう一つの問題は、表示問題について一番求められているのがやはり輸入米なんです。これは一層厳格に行ってもらわなければなりません。昨年の緊急輸入米騒動のときも、一体この輸入米は古米なのか古々米なのか古々々々米な…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 努力では困るわけです。大臣、おわかりですか。緊急輸入米のときには本当にここが一番消費者の怒りやったんです。だから緊急輸入米があれほど売れ残るという一つの要因にもなったわけです。 まして、ミニマムアクセスとして入ってくる米は、緊急輸入のようにこちらからお願いする米じゃないわけですよ。はっきり言ってそうでしょう。だとしたら、きちっと、産地それから産年、品種、これくらいは守って表示をできるようにきちっとしてきて当たり前のことです。…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 ここで表示問題に関連して、私は製造年月日表示問題についてお伺いをしておきたいと思うんです。 四月一日から、従来の製造年月日から期限表示へと日付表示の変更が消費者や国民の強い反対を押し切って強行されました。しかし、多くの食品メーカーは、消費者の強い反発を配慮して任意表示として製造年月日表示を併記しています。全く当然のことであります。私はきのうスーパーに行きましてずっと食品を見て回りましたけれども、製造年月日表示を併記しているも…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 そんな説明聞いているのと違うのです。任意表示でしょう。任意表示やったらお客さんの、消費者の意向を受けて、そして並行で表示をすることをとやかく言うことないじゃありませんか。そんなのは行政の介入です。 大臣にお伺いします。大臣、お話わかっていただけると思いますが、賞味期限などの期限表示ということが、これからやっていくということになった、だけれども消費者にしてみたらなじみが悪い、消費者の顔を見ているスーパーだとかメーカーだとか企業…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 強制的なものでない、併記を禁止したものではない、大臣の口からおっしゃいましたので、私はあの通達はそういう意味を込めているというふうに理解をしておきたいと思います。もうこれ以上業者に介入するような通達を重ねるというようなことはやめてください。 時間がありませんから、最後にもう一問だけお伺いしなければなりません。残念ですが――局長、何か不足があるのですか。――ないということですから、私の言うたとおりだと思います。 輸入米麦は昨年…