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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田委員 私は、今回の法案は基礎的研究を充実させるとしているわけですが、本当に基礎研究を強化するのであれば、予算のシーリングや定員削減計画をやめて、経常予算を増額して直接それぞれの国立機関や大学に支出するべきではないかというふうに考えているわけです。大企業がバイテクで大きな利益を上げる状況の中で、その利益を一層上げるためにだけ国費を投入することは決して好ましいことじゃない。しかも、研究予算の増額というのは、国の機関、大学の研究者たちに…

日本共産党1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田委員 そういう予算の増額の中で、それじゃどうして第八次の定員計画では百二十三の研究室が廃止されるということになるのですか。そしてまたどうして、国内の学会に参加をするということになったら二分の一の個人負担というものがかかってくることになるのでしょうか。

日本共産党1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田委員 最後になります。 今の答弁を聞いても、大変苦しいことは大臣も御理解いただけたのじゃないかと思います。旅費の問題については、しかしながらできるだけ自己負担をなくしていくということで努力をしていきたいということですので、私はそのことを期待しておきたいと思います。 私たちは、今回の法律案が正直なところ本当にいろいろな問題点を持っているけれども、しかし現場の研究者たちは研究予算を増額させてほしい、国の機関や大学の研究者たちの切実な声…

日本共産党1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田委員 終わります。

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 まず初めに、基本的な点でお伺いをいたします。 一九九六年度から始まる新交通安全基本計画は、今後五年間の交通安全対策の基本になるものであります。昨年の交通事故死亡者は一万六百七十九人、これを三十日以内の死亡者というふうに見ますと一万二千六百七十人でありまして、実に一日三十五人の死亡者ということになります。 交通事故の犠牲者は一九八八年に一万人を超えまして、八九年秋、一万一千人に達する事態になって交通事故非常事態宣言が出され、第…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 大臣のおっしゃることはよくわかるわけでありますが、自動車の台数がふえる、このことが、交通事故を多発させ交通事故死者数をふやしていくという点ではいや応なく関連しているわけであります。先ほどえらい極端に、一台もなくしてしまったら全然交通事故がなくなるなんて、そういうことを言っているわけではありませんが、いずれにしても、自動車台数や交通量の増加をこのまま放置していくことでは死者数を減らすことはなかなか困難であると言わざるを得ないわ…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 公共交通機関に転換させるように誘導している、国の方もそういう政策的な施策を進めているのだとおっしゃいますが、現実は、バス路線を廃止するとかバス路線の時間帯を間引きするとかして、もうこれじゃ、車のないおうちも無理をしてでも車を持たなければやっていけないなというような状態のところが、単に地方だけではなしに、都市の中でも随分出てきておりまして、そういう点では、こうした御指導を国の方でもぜひお願いをしたいわけです。 一体国民は、こう…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 だから私は、こうした計画を打ち出しても、やはりもっと政府の方針というものをずっと徹底させなければいけないという意味で言っているわけです。役所のどこへ行ったらいいかというようなことは、もう嫌というほど痛い目に遭っていますからわかっているわけです。しかしながら、国がせっかくこういう方針を出しながら、地方自治体と随分乖離をしているし、いわん やバス会社なんかとはもう大きく離れてしまって、住民は国のせっかくの政策の恩恵を受けることが…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 ぜひ大臣にも聞いていただきたいのですが、今、その七百十九カ所の新たに信号機を設置したところでの効果を見れば七八%、九一%というような減り方になっている。これはもう本当にうれしいですね、こういう仕事は。 この重要な信号機の設置は、以前は国の補助事業であったわけです。ところが、昭和六十一年、一九八六年で、これが行革にひっかかりまして補助事業ではなくなってしまって、地方単独事業ということになってしまいました。私は、本当に人命尊重が…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 平成五年に四千三百十七基信号が新設されております。私はそれを細かく計算し直しました。四千三百十七基を四十七都道府県にある警察の千二百六十一で割りますと、一警察署に年間三・四基しか信号は新設できません。 それから交番や駐在所、全国にこれが一万五千カ所あります。交番が六千五百、駐在所が八千五百あります。この一万五千で割りますと、何と三・五の交番ないし駐在所に一基、言い直したら、三年半に一基ずつしか我が駐在所、交番の所管内に新しい…

日本共産党1996/03/27

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○藤田委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 私、最初に、踏切の問題について二つお伺いをいたします。 先ほどからも出ておりますが、踏切道改良促進法に基づいて踏切道の改良が進められております。ところが、踏切道の拡幅を行う場合には統廃合して踏切の除却をするとの基本方針があるために、ある踏切を拡張しようとすると他の踏切を廃止せよ、こういうことになるわけです。しかし、そうすると、拡幅される踏切はいいのですが、廃止される方の踏切の近くの住民は大変不便になるということで、なかなか話…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 そうすると、この、きょういただいた交通対策本部が決定された踏切事故防止総合対策、ここにあります「踏切道の統廃合の促進」、この中身、要するに「構造改良等の事業の実施に併せて、近接踏切道の統廃合を進めるとともに、これら以外の踏切道についても、整理統合を促進するものとする。」という、このこととどういうふうにとらえていけばいいのかなと。 だから、具体的にここで今お示しになった「以下のものに限り踏切道の拡幅を行うことができるものとする…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 まず計画があって、それは今後の新たな計画も含めて計画があって、こういうことですね。つまり、今まで抑制されてきたために、もう計画を取り消して我慢してきたところがあるわけですね。そういうところも含めてというふうに解釈していいわけですね。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 わかりました。 その次の問題は、踏切道の問題であります。 踏切道での安全確保には、遮断機だとか警報機などの保安設備が重要であります。さらには、何らかの理由で踏切内に入った車や歩行者を早く感知して、必要な場合には外車をとめるなどの対応も必要であります。そのための装置の一つとして、踏切の障害物検知装置の設置が進められていると思います。 そこでお伺いをいたしますが、関西の大手民鉄、JR西日本の踏切道の状況、踏切障害物検知装置の設置…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 箇所数でおっしゃったわけですが、JR西日本、近畿で絞りますと、割合は三一・三%、近鉄は四一・四%、京阪は五一・四%、南海は五一・七%、阪神は七五・六%、阪急は八一%というふうに、障害物検知装置の設置状況で鉄道各社のアンバランスがあり過ぎるのではないか。特にJRの中では、JR西日本の設置率も実は大変低いものであります。また、近畿管内のJR西日本は、今言いましたように近畿管内では三一・三%で、これは大手民鉄のどこと比べてもやはり…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 それでは次に、これは大臣にお伺いをしていきたいと思うのですが、大臣がお決めになったことでもありますが、関空の全体構想というものがいよいよ打ち出されるということになっているところであります。 ところが、この問題で、同じように所管である鉄道事業で、空と陸地、こういうことになるわけですが、今関空へ入っていく列車はJRの阪和線とそれから南海本線、二つが特急で関空に入るという列車を走らせております。これが、関空開港以来、泉州の住民にと…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 一つだけ聞いておきますが、高架化するについて、連続立体で進めていくについて、何か町づくりの上で条件がございますか。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 それは、都市計画決定はいわゆる一般的にということで特別の条件はないというふうにお聞かせをいただきました。 それでは、私は、南海本線の、特に私がここに持っておりますのは、羽衣浜寺沿線の生活環境を守る会ということで、鉄道公害の問題について大阪府に向けた陳情書を持っておりますので、ひとつここで大臣に聞いていただきたい。 これを私は拾い読みをいたしますが、「私たち南海電鉄沿線住民一同は、のべつ鉄道騒音、振動公害に悩まされております。…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わります。