藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 義務づけるべきであるということを立法府の声として、小委員会の声として示す、その点ではもう一致できるわけですね、できるわけですよ。立法府がどう法的にそれを担保していって現実のものにしていくかという点で、この小委員会が役割を果たさなければならぬということについて、私は異議を唱えているわけではないのです。何も行政へ丸投げをしているわけではないのです。 だから、そこのところをもう少し切り離して、その問題についてはそれでは法的…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 それはそのときでないと賛成じゃなしに……。今の時点で義務づけに賛成。それで意思統一ね。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 私の方も、現行法でどこまでできるのかできないのかということも含めて議論をするということならば、それは異議がありません。立法化とおっしゃるから、いきなり新規立法をイメージしましたのでちょっと驚いたのと、それからやはり、くどいようですが、JAS法でやっているところがあるということを、幾ら立法府は立法府だといっても、現実的に考える場合、それが妨害する役割にならないように、そこはやはりきちっと配慮をして取り組んでいくべきだと…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 これはなかなか難しい質問だと思いますが、広げていけば本当に広がるし、それから情報が大きくなればそのイメージが、対象物がもっと広がるという点で、だからそういう点でも、まあ表示の確認はもうしたわけですが、表示をすること、それがまだいっぱい満足できない、非常に詰めの弱いものがあっても、私は表示を義務づけるということによって、かなり消費者の選択権が保障されることで安全という面でも担保できるのじゃないかなと思うし、それから、や…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 そうしたら、きょうのこの議論の、委員長として確認された結論だけきちっとここで言っていただけないですか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 きょうの親委員会への報告、報告という形の中で、小委員会のメンバーは、表示を義務づけるということについて、それは実現させるべきだという点については一致したと。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 まあそうなんですが、言葉はそうですが、しかし、それは非常に大事なことで、そのことをまずここで、さっきから何遍も確認をした上で次の問題にまで議論が行っているわけですから、それを確認しておきたい。そういうことでよろしゅうございますか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○藤田(ス)小委員 最後に委員長、立法化云々の問題になりましたら、やはりこれは党として検討するという行為も働きますので、その点は、私はきょうここで、JAS法とか食品衛生法によって表示をする場合何が可能になるか、そういうことからまず検討し云々ということを申し上げましたが、そういうことも、それ自身は私は変わりはないわけですが、しかし立法化という問題について党の意見をきちっと、それは検討していきたい、検討していく、党の意見も聞いていくというふ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第4号
○藤田(ス)小委員 きょうは、二度もありがとうございます。何だかとても胸をどきどきさせて聞かせていただきました。 私も、この組み換え食品に対する安全確認が、食品衛生法に基づいて行われている安全審査とはもう全く違って、開発企業が安全評価指針に基づいて自主的に安全性評価を行って、厚生省に対してガイドラインに適合しているかどうかの確認を求めることができるということについては、これではだめだというふうに思っておりました。そこにある法的な根拠は厚…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第4号
○藤田(ス)小委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号
○藤田(ス)小委員 みなし表示しかないということで、表示される場合ですが、そのみなし表示というのは、さっきからおっしゃっておられるように、アメリカで何%組み換えの作物になっているという表示ということになると、個々の商品に対する表示ではなしに、何かやはり極めて制約的な表示ということになるのじゃないかと思いますが、もう少し具体的にその辺を教えていただきたいのです。 それから、検査体制の確立を求めたいということをおっしゃっておいででして、全く…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号
○藤田(ス)小委員 ちょっと続けて恐縮ですが、その場合でも、結局は何%、一〇%だったら一〇%含まれていますという表示で、それもやはり売り場表示ですかね。そしてもう一つ別には、明らかに使っていない場合の表示、その商品に対する表示、そういう二つの表示というふうに理解していいわけですか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号
○藤田(ス)小委員 この分別管理、分別流通の問題で、先ほどの御説明では、今の流通管理は非常に合理的になっているというお話で、分別が非常に難しいというふうにおっしゃったと思うのですが、皆さんの要求の中には「「表示」等を可能とするために、輸出国に対して遺伝子組換え作物および食品の分別管理、分別流通等のシステムを要求すること。」と書いていらっしゃる。そして「日本国内でも同様のシステムを」と。こことのお話の整合性がちょっとよく理解できないのです…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第2号
○藤田(ス)小委員 工藤参考人にお伺いをいたしますが、選別大豆を輸入するために大手商社を変更したと先ほどもお話ございましたが、日本の商社が契約栽培大豆の輸入を担っておりまして、契約栽培大豆の分離集荷、分離流通のノウハウ、ルートを持っているというふうに考えたらいいのかどうかという問題です。 それからもう一つは、契約栽培の条件の問題ですが、これは報道を見ていましても、アメリカの生産者は組み換え大豆の生産に大変意欲的で、収量が下がるとか条件の…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第2号
○藤田(ス)小委員 岩手生協は、国産大豆を使用しようということで、地元での調達を、商品の開発を広げていくという方針を出したというふうに聞いていますけれども、こういうのはコープの中では議論になりませんですか、有田参考人。 それから、表示の問題では非常に極端な、表示と一言で言っても、それこそ表示はさまざまでして、仕方もあるでしょうし、どこまで表示するかという問題もある。だから、まだまだその辺の整理もついていない中で、レストランに行ってテーブ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 日本共産党の藤田スミでございます。 アメリカ大豆協会のケント・ネルソンさんにお伺いをいたします。北米の穀物農家には、品種ごとに保管するサイロを持っていて、アイデンティティー・プリザーブという仕組みがあるということを聞きますが、その仕組みを使えば仕分け、集荷は比較的容易ではないのかと思います。 もう一つは、特定バラエティーは、先ほど御説明がありましたけれども、増加傾向にあるというふうに私は資料を見て理解をしております。…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 はい。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 委員長、いいですか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 北米の穀物農家は、各自のサイロを持って品種ごとに保管するアイデンティティー・プリザーブという仕組みがあるというふうに聞いておりますが、そういう仕組みを使えば、組み換え品種と他のものとの仕分けということが可能なのではないかという問題が一つ。 それから、特定バラエティー、豆腐とかみそとかの用途に合った品種のバラエティーの大豆は増加傾向にあるのではないかという、この二つです、最初に申し上げたのは。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 EUの表示の対応は。