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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 でたらめを言ったらいけませんよ。大阪府の知事は、この衆議院の運輸委員会に来られて、そのとき何とおっしゃったか。「三点セットの前提となっております海上五キロとなっております空港の位置、あるいは航空機の離発着に当たっての飛行経路等は今後変更しない、」つまり、航空機の離発着に当たっての飛行経路は、大阪府域を飛行しない、その飛行経路は変更しない、「それが合意の前提になっておりますので、その前提を変えてもらっては困る」、こうい…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 地元の九市四町を初め、大阪府議会も多くの住民も決して理解はしていません。それとも、理解をしたというふうに理解しておられるのですか。大阪府議会や九市四町、それは合意をした、理解をしたというふうに理解していらっしゃるのですか。違いますよ。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 ここで言っているときには、怒っているのは私だけでしょう。だけれども、その言葉をそのまま大阪の方に持っていってごらんなさい。みんな、現在あなた方が言っていらっしゃることもとても信用することができないのです。そういうことになるではありませんか。 約束事はこれだ、府域は通らないと言いながら、今確かめたらどうしてもそれを言わないで、そしてその当時から、ぐあいが悪くなったら経路を変更する、そういう検討もすると言っていたよという…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 説明さえすれば済むという話ではないのです。しかも、地元合意の原点である三点セットの経緯を大変重く見ている、この言葉自身が既にもう、あなた方、すりかえているのです。さっきも言ったように、大阪府域を通らない、それが約束事の言葉であったのです。 大臣、大臣と同じ政党の自民党の大阪府会議員もこう言っておられるのです。昨年の十二月の府議会でですが、特に大阪府域では陸地上空を通らない飛行経路が設定されている、まさしくこれが関西国…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 それでは、その基本原則というのは、府域を通らない、そういう約束であったという御認識ですか。もうちょっと具体的に言ってください。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 これはすれ違いではないのです。先ほどからおっしゃっている、居住地域に騒音の迷惑をかけないという要件ですね。要件というのは、字引を引いたら、必要な条件です。必要な条件を満たす経路をつくるとすればこれしかないということで出され、そして、それを府民に向かって、決して府域は通りません、こういう約束をしたわけです。あなた方がずっとすりかえていらっしゃる。 だから、その約束の原点を守ろうとしないで、あくまでも需要拡大という方向で…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 わかりませんね。 これは結局、今でも陸上ルートを使わなければいけないのだと言い出している。平行滑走路供用が開始されたら陸上ルートがふやされる。そのためのアセスメントですか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 空港の使用料は計算されても、それでは環境に対する影響ということは関係ないのですね。 結局は、あなた方は、一つの約束を破る、一つ約束を破って地元が譲れば、もっと譲れ、もっと譲れということで、なし崩し的に拡大をされていく。そのことは大阪国際空港のあの深刻な騒音問題の悲劇を再び繰り返すことであり、最高裁がまさに指摘をした、いかに国内、国際航路での要請が相当高度のものであったとしても、その便益は絶対的優先順位を持つものではな…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 終わります。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 三法案の質疑に入る前に、一言申し上げておきたいと思います。 今回は青年等の就農促進のための特別措置法外二法案一括質疑ということになっておりますけれども、これは理事会の中でも与野党とも確認をいたしましたが、異例中の異例、特例中の特例、言いかえれば、今後あってはならない姿ということを確認しておりますので、申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ。インドネシアに対する緊急食糧援助の実施に関する件ということで委員会の決…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは本論に入ります。 最初に、新規就農対策について質問をいたします。 もう大臣も十分御承知だと思いますけれども、九七年度の農業構造動態調査の結果を見ましても農業就業者は七百一万三千人で、前年に比べて十一万三千人減少し、農業就業人口に至っては三百九十三万一千人になり、この一年間に三万九千人減って一九六〇年当時の二七%にまで減少しているわけであります。このうち、六十五歳以上の者について見ましても、農業従事者は三〇・一%…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 いささか御答弁にずれがあるわけですが、私は、政府の政策が農業に対する将来の希望を奪ってきたこと、これが青年に農業を選択させない最大の要因ではないかというふうに考えています。 酪農家は、政府の方針に従って長時間過重労働に耐えて、規模拡大だコスト削減だと進めた結果が、価格を引き下げられていく、巨額の負債を抱えていくということで、今大量の農家が離農に追い込まれています。米農家も、輸入しながら減反を押しつけられ、その末が価格の…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 今、大規模農家は、酪農でも稲作農家でも、価格が下落をして大変な痛手を受けております。まして、技術的にも資金的にも不十分な新規就農者に担い手だからと規模拡大を迫っていけば、返済でこれが行き詰まってくることになることは明らかであります。今後、この農業労働力の減少、高齢化が深刻化することを踏まえていけば、また農地の荒廃を防いで地域農業の衰退に歯どめをかけていくためには、農業に意欲のある人を幅広く支援することが必要であります。…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 ということは、別に基準を定めていなくても、それじゃ、県が独自の判断でそういうふうに幅広く新規就農者ということで認定して、取り組みを進めていこうというところは、それでも融資の対象になるというふうに理解しておいてよろしいですね。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 現在は、農地取得のための資金は就農開始資金の対象にはなっておりません。経営資源が全くない参入者の就農後の経営は、経営のスタート地点での負担をどれだけ軽減していくかということによって大きく左右されてくるわけであります。地方自治体によっては、農地のリース制度を設けるなど、新規参入の際のハードルをいかに低くするかということで苦心をしているところもありますが、しかし、支援対策のなされていない場合は、個別の努力に任されているとい…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 経営立ち上がりのときの就農準備に、実は農地取得というのが大きな障害になっておりますので、私は、融資の対象にするべきだということを重ねて要望しておきたいと思います。 私は、この法が制定された当時、この委員会で、農業の公共性から考えて、この資金に償還免除制度を設けるべきだということを質問をいたしました。現在、独自に就農支援資金の償還免除制度を設けている自治体は幾つありますか。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 十五府県ということになりますと、やはり償還免除制度の必要性、より抜本的には助成制度の導入の必要性をよくあらわしている数字ではないかというふうに思います。 大臣、ぜひお時間があるときに一度、新規就農者の就農実態等調査報告書というのをお読みいただけたらと思いますが、全国新規就農ガイドセンターが行った調査であります。この中にも、借入金の返済がいかに生活に重くのしかかっているかということが大変具体的な言葉で報告されております。…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 このパンフレットを見ましても、現在、せっかく就農したけれども農業所得で生活できないんだと回答している人が五二・四%、生活できると答えている人が三九・九%ですから、今農業で自立できないんだ、その不足分を兼業収入や就農前の貯蓄で補っているんだということを言っておりますし、中でも、水稲だとか露地野菜、露地花卉、施設野菜、果樹では生活できると回答している人がわずか一〇%から三〇%の水準にしかすぎないわけであります。先ほど、医師…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 巧みに、最善を尽くしていきたいという言葉の中に、突破口をつくるためにひとつ汗を流そうというお気持ちが十二分に込められているというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、実はこの二月に北海道に農業調査に参りました。自治体の関係者の皆さんは、後継者対策や新規就農対策で、自分たちとしては相当のことをやっているというふうに自負している、しかしながら自治体の努力に限界がある、もちろんそれは財政的な問題もそうでしょうが、しかし何よりも、農業は今の政治の大きな仕組みの中でつぶされていっているんだ、これはどうしようもないんだということを訴えられました。そして、そのとき、今一番問題になっているの…