藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私は、ここに政府委員室からいただいた食品製造事業所数というのを持っておりますが、これを見て驚きました。十九人以下の企業が七〇%を占めております。百人未満で九四・七%でありまして、実に小さな企業、まことに小さな企業がその大半を占めているということになるわけであります。したがって、この法律を実施するならば、これらの業者の経営を守り、衛生管理を向上させるために、その負担を軽減する対策がどうしても必要であります。 今回の法律に…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 オフィス・クサチ・クリェティブ・インターナショナル代表の草地道一さんとおっしゃる方が、アメリカのHACCPの現状を視察してこられて報告しておられますが、その中でも、連邦担当官が、アメリカでHACCPの施行が開始されれば、恐らくつぶれる企業が出てくるであろうと語ったというふうに紹介をして、この面でおくれている日本は、なおさら国が補助金を出して育成すべきであるということを強調していらっしゃるわけであります。 きょうもほかの…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 国民が安全な食品を求めているからこそ、私は、国がもっと積極的な支援を行うべきだということで提起をしているところであります。 大手量販店やファストフードチェーンなどは、食品の安全確保を名目に、取引業者に対してHACCPの導入を要請することを強めてきておりますL、中には、HACCP導入の自主基準を設けて取引条件とするなどの動きもあるというふうに言われています。先ほども言われておりましたけれども、HACCP先進国であるアメリ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 次に、農畜水産物の生産現場への影響についてお伺いをしたいわけです。 HACCPは原材料から消費の段階までの危害分析、管理が必要となるために、加工製造段階でHACCPが徹底されるようになれば、おのずと、原材料を納入する立場にある生産段階に対しても厳しく安全確保対策が求められるようになることが予想されるわけであります。 実際に、他に先駆けて食品衛生法に基づく承認工場がスタートした乳業界では、農家段階でも同様の管理、記録が求…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 生産者にいたずらな負担を強いることなく、そうしてこの点については十分生産者の合意と納得を得ながら慎重に進めるべきだ、意見を十分これからも聞いていただきたいということを加えておきたいと思います。 厚生省にお願いいたしますが、厚生省は、日本型HACCPの構築を目指すという言葉をしばしば使われているわけであります。これは多分、中小企業にとって負担となる危害分析や記録及び検証については、政府によるトレーニングの実施やマニュアル…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 最後になりますが、大臣、アメリカでも昨年八月、HACCPを取り入れていたと言われるハドソン・フーズ社のハンバーグでO157による食中毒が発生して、一万トン以上回収するという事件が出ているわけであります。現時点で、HACCPシステムで危害防止が完全に行われるというようなものではありませんから、こうした例を見ても、HACCPを導入したことで行政責任が放棄されるというようなことはあってはならないわけであります。 食品衛生法が…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、真珠養殖事業法を廃止する法律案に対し、反対の討論を行います。 真珠養殖事業法は、日本の真珠の生産を守る唯一の法律として機能してきました。輸出用真珠の増産という当初の目的は達せられたということですが、真珠養殖産業が、アコヤガイの大量へい死という未曾有の危機に直面しているもとで、この産業を守る点で、同法は廃止ではなく、むしろその条項を生かすことが求められています。 施術数量目標の公表制度は、生産…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 きょう、豚肉の安定基準価格、あるいは牛肉も諮問を出されておりますけれども、豚肉は三年連続、牛肉は九年連続の引き下げであります。もし賃金がこんな姿になったら、世の中どんなふうな騒ぎになるだろうか、私はそのことを本当に考えてしまいます。こんなことではとても日本の畜産業は生き残れない、そんなふうに思われませんか。 肉類の自給率は、十年前に比べて二〇%も低下し、あわせて、畜産農家、酪農家戸数は、十年前から五二・三%も激減してい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 国民の重要なたんぱく源を供給する酪農、畜産の生産基盤をこれ以上破壊してはいけない、自給率を引き下げるわけにはいかない、そういうことを前提にするならば、これはどうしても、これ以上の離農を食いとめていくという立場からも、国内生産を拡大するという立場からも、農家経営が成り立つ価格の保証、所得を保障するべきだというふうに思いますが、政務次官、いかがお考えですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 私は、政務次官のそのお言葉を胸にして、次の質問に入りたいと思います。 私がきょう問題にしたいのは、輸入牛肉の関税収入二千三百三十一億円に上る未使用分についてであります。 この問題は、当委員会でも繰り返し取り上げてきましたし、歴代の大臣にも基本的なお考えは確認をしてまいりましたけれども、要するに、予算の段階で関税収入を見込み、結果として予算と決算の差が未使用となる、未使用分については、今後必要な状態になれば肉用対策に使用…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 そういう答えはずっと、歴代、どの大臣もおっしゃりながら未使用分をつくってきて、積もり積もって二千三百三十一億円というような数字になっているわけです。 この二千三百三十一億円というのはさかのぼって活用できるということになるわけでありますが、私は、先ほど来も問題になっているふん尿対策、環境保全上、衛生管理上、今本当に緊急を要するふん尿対策だとかあるいは負債対策、もちろんこの中で最も大きな柱になっている肉用子牛対策の充実は言…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 審議会の意見も聞いて具体的に詰めていきたいということは、来年度はこういう同じ繰り返しの姿ではなく、二千三百三十一億円の未使用分、平成九年の分も足したらもっとふえるでしょうが、そういう未使用分を大きく活用するというふうに理解していいですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 政務次官、覚えておいてください。今までどおりだったらだめなんです。未使用分が募るばかりです。つまり、自由化に対する農家の苦痛を和らげるために使うということにはなっていないのです。だから、国の全体の予算がどうのこうのの問題じゃない、当然それは農家の方に充てていく、具体的に踏み込んで、来年度の予算を定めるときにはもうこれは実にしよう、そういう立場で取り組む、そういうことをぜひ政務次官もお仕事として取り組んでいただきたいと思…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 次に、肉用子牛生産者補給金制度の問題についてお伺いいたします。 今、もうどこに行きましても乳牛の雄子牛の価格が暴落したということで大変問題になっておりますが、これはこの補給金制度の欠陥にある、私はそういうふうに思っています。 この補給金制度は四つに区分されておりまして、黒毛和種、褐毛和種、その他の肉専用種、そして肉専用種以外の品種、それぞれで保証基準価格を定めているわけであります。この肉専用種以外の品種、すなわち乳用種…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 長い御答弁をいただいたのですが、要するにこの制度を変える気はないということなのです。 しかし、これは一遍現地へ行って調べてください。和牛の種つけではないホルスタイン正味の雄子牛の価格がどんなに暴落して困っているか。そして、そのことはホルスタインの種がやはり枯渇 していく方向に進むのです。北海道もそういう傾向がずっと出てきているのです。 いいホルスタインを残していこうと思ったら、豊富にホルスタインの種を残せる環境をつくら…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わります。理解はしていません。これからも粘り強く要求してまいりたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 私もまた、関西国際空港の飛行経路の変更にかかわる問題についてお伺いをいたします。 もう御承知だと思いますが、運輸省が、飛行ルートを変えたいということでお申し出がありまして以降、泉州九市四町はもとより、大阪府議会、市議会、それから住民の間で大きな問題になっているわけであります。 私は、本論に入ります前に、大臣に、航空行政の基本姿勢についてお伺いをしたいわけであります。 大臣はもう十分御承知だと思いますが、例の大阪国際空…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 それでは続けていきますが、運輸省でも、一九七四年の航空審議会の第一次答申で、大阪空港での騒音問題は「かねて住民が提起していた訴訟の第一審判決ともからみ、昨今では一層深刻化し、同空港の存廃さえも問題とされるに至ってきた。」したがって、「大阪国際空港の騒音問題の抜本的な解決を図る」ということから、実は、新空港候補地の検討には、騒音を地上に及ぼさないことを目標にして基本調査が行われ、その中では、当初の候補地が八カ所ありまし…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 聞いてもいないことを長々と。 一つ一つ聞いていきましょう。私が質問したのは、関西国際空港建設の合意を取りつける前提としてあなた方が示した合意の原点、前提というのは大阪府域を飛行しないということであったなということを、これはあなた方が出した「飛行経路の設定」という空港計画に基づいてお伺いをしているわけです。地元にとっては、この約束があって、だから、反対をしていたけれども賛成をしていこうということで変わっていった原点であ…