藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 御説明にあった第三者機関というのは、UAREPのことでしょう。しかしそれはその後、さらにFDAによってつくられた調査委員会で二度にわたって使用許可はできないという勧告を受けました。そうして、アスパルテームが腫瘍の原因となることを否定するようなデータは報告されていない。あるいは脳障害や脳腫瘍を引き起こす可能性がないことがはっきりするまで使用すべきではない、これはFDAがその後——あなたのおっしゃったその後、さらに重ねて調…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 これもワシントン・ポストで、またそのほかのこの問題に関する資料の中でもしばしば使われていますが、ラットの三回のテストをされた。それでこの三回のうちの、あなたは要するに有意差はないということを言いたいわけだと思うのですが、二遍のラットの実験に対して、一つは、がんというのは発生率は常にその数%バックデータというのですか、バックグラウンドとしてあるものだということを言いたかったと思うのです。 もう一つは、一九七三年だけじゃな…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 私が引用いたしましたのは、私も専門家じゃありませんが、これはワシントン・ポスト紙の中で、今消費者たちが裁判を起こしているのですね。FDAを相手に裁判をしている、その中で言われている言葉なんです。そのことだけは申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ重ねてお伺いしますが、調査会では脳腫瘍と食品添加物との関係で議論されたことがあるのか。あるのかないのかだけ答えてください。 もう一つは、その調査会に脳神経学者が加わっ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 アメリカでは脳神経学者がこの問題を提起し、そしていろいろFDAと協力をして、調査会の中にも加わって活躍をされておられたということだけ申し上げ、それでは日本の方はどうかというと、大変不十分である、これは素人が考えてもそういうふうに思わざるを得ないということだけ申し上げておきたいと思うのです。 このアスパルテームが認可された後、去年の八月でした。アメリカのマサチューセッツ工科大学のリチャード・ワートマンという博士が、八三年…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 それでは、次に進みます。 アスパルテームはpH六・五、すなわち中性付近の水溶液で二時間加熱をしますと八四%が、四時間加熱をしますと九〇%がジケトピペラジン、略してDKPと言いますが、これに変化する、こう言われております。しかも、このDKPがラットに投与された場合に、全く未分解のまま吸収されて肝臓や腎臓に分布するものもある。これは厚生省の添加物のレビューの中に書いてありました。したがって、アスパルテームの分解産物としての…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 WHOと言いさえずれば、何か物すごい、人は黙れと言わんばかりのそういう言い方は、一貫して企業が言っていることなんです。FDAが承知した、WHOがどうのという、そういうものをよりどころにするのは科学的でない、私はそう思います。 それから、このDKPの問題について、先ほどおっしゃったような御答弁というのは、それはサール社や味の素にとっては大変便利な御発言だと思いますが、そんなもので消費者は、そうかそうか、それならもう心配な…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 大変残念なんですが時間がこれでなくなったのです。私ははしょってはしょって、何にも質問することができないし、もちろん素人ですから、ほとんど反論することもできない。これで三十分。 この食品衛生調査会で十一品目をたった二日間、しかも二日間といっても、二十四時間と二十四時間じゃありませんからね。どんなに不十分な審査をやられていたかということが、この事実でも明らかじゃないですか。良心的な科学者であれば、このアスパルテームについて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 間違いありませんね。断言できますね。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 続けて、最後になりますが、私たちはアスパルテームについては当然再審査するべきだと思います。この点は消費者団体も同様の要求をしておられるわけです。 この七月十二日に、テレビ朝日がアスパルテームの問題を取り上げました。そしてここで、FDAはこの甘味料、つまりアスパルテームの副作用について、認可をしてから六百件ものクレームが寄せられてきた、このために調査の腰を上げ、一カ月後に予備報告がされる予定だというふうに出されております…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は、きょうは食用油の問題についてお伺いをしたいと思います。 今、業務用食用油の品不足と価格の高騰が全国的に起こっておりますが、それだけではなしに、家庭用の食用油に至るまで価格の高騰が及んできております。 その原因については後で触れていきたいと思いますが、まず農水省、現在の価格と品不足の状況についてどういうふうにつかんでおられるか。また、農水省として、この問題に対してこれまでどのような対策を打ってこられたのか、お伺いを…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 いろいろ対策をとっておられるということなんですが、一向に価格の方は鎮静化しておりませんね。品不足の方もいよいよ深刻な状態があるというふうに考えるわけです。私は、どうしてこういうことなのかなということで、業界の関係の資料だとか農水省の方が書いておられる論文などを見て、大変疑問に思ったことがあるのですが、今のお話でも私はそう思いました。価格が急騰することを肯定していらっしゃるのじゃないか。むしろ業界と一体となって推し進めて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 国際価格に左右されるからやむを得ない、やはり私はそういうふうにしか聞こえません。 しかし、どうなんでしょうか。昨年十一月に出された業界誌を見ますと、事細かにメーカーが斗缶油四千五百円を目指して大々的に書いているのですね。その中に四千五百円の算定根拠を大変詳しく書いてくれているのですが、粗利益をトン当たり二万五千円として計算をしていくとつまり斗缶当たり四千五百円になるんだ、こうあるわけです。ただ最後の方にこう書いてます。…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 一度この業界誌をごらんになってくださいな。大変玄人らしく、トン当たり三百五十ドルで大豆が入ったときに粗利益を二万五千円とはじいて、それを油かすとそれから油に分けて、結局かなり合理化の進んだメーカーはゆとりのある利益になるんだということを書いているのです。過去のを調べましたら、おっしゃるように大体輸入の大豆にふさわしい油の価格になっているかというと、そういうことじゃありません。初めに計算ありなんです。私は今やや高目だとお…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 国民の目から見たら大変疑問に思わざるを得ません。何でわざわざ浅草くんだりまで行って、草津亭で指導せんならぬのかなと。そうでしょう。状況の把握なら、その重要さは私もよくわかります。指導の大切さもわかります。そして、それは何も相手とけんかばかりしていたら通ずるものではなしに、やはり一定のコンセンサスの中で生まれてくるものですから、それもわかります。しかし、大変社会的に食用油が上がったということが言われ出して問題になってきて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 それは大変不勉強ですよ。そんなことがまともな答弁だというふうに思っていらっしゃるんですか。私は、この質問のためにここしばらくずっと資料を集めただけでも、なるほどお豆腐屋さんが言うように、てんぷら屋さんが怒るように品不足が出ているなと。私自身が直接業者の皆さんから聞いたニュースと、それから「バーゲン姿消す」と日経新聞に出ましたが、実際に私も何軒かのスーパーを歩いてなるほどなということで、こんなもの素人でもあれですよ、業界…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 出荷制限がないように指導しておられることは先ほどのお話でわかるのです、そう言っておられますから。そのことを否定しているのじゃないです。だけれども、出荷制限が現にあるのを全然認められないということは、結局ちゃんと現状把握をしていないじゃないですか。メーカーや流通業界の話は聞いても、国民の生活の方にはあなたは目を向けられないのでしょうか。私は大変残念なんです。 実際に今の大豆油の在庫状況を見てみましても、必ずしもこの時期、…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 農水省、今の公取委の発言をよく胸にとどめておいてください。知らぬ存ぜぬを決め込むというようなひきょうなまねはしないでいただきたいと思います。 状況は、大豆油だけではないのです。この間、五月二十一日に日本マーガリン工業会の小川会長が、大豆油価格の上昇を理由にしてマーガリンの値上げを宣言しました。そして、その他の加工油脂あるいはマヨネーズも一斉に値上げをねらっているのです。マーガリン、それはもちろん家庭用だけじゃありません…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 この問題は、時間が参りましたのでこれで終わります。 最後に、私はきょう通産省の方にもお願いをしておりまして、時間がなくなってまことに恐縮でございます。ただ、一問だけお伺いをして、終わりにしたいと思います。 訪販法や割賦販売法の改正でいろいろと御苦労をいただいて、その点では前進したというふうに思っておりますが、役務が取り残され、まだまだそういう点では手を変え、品を変え、悪質なそういう問題が残っております。 早速でございま…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 時間が参りました。どうもありがとうございます。