藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤田(ス)委員 長官、ぜひとも意を強くしていただきたいわけです。材料が大変たくさん並んでおります。先ほどから申しましたように、この消費者啓発費補助金の国の助成を廃止するといったようなことはできない条件が、今たくさんあるわけです。きょうはもう時間がなくて本当に残念なんですが、ある意味では地方も、そして国の段階では今日こういうようなことが言われている中で、消費者行政というのは非常に危機的な状態になっているんじゃないか。長官のお力で、ぜひそ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤田(ス)委員 ぜひ頑張っていただきたいわけであります。 もう時間がなくなりましたので、最後に一問だけ、消費者米価の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 先ほどから、机の上で計算をした上がり幅と、実際にみんなが米代が上がったことによって受ける影響とは随分違うのだというお話がありました。私は特に、ことしの米不足のときに随分いろいろな卸屋さんだとか倉庫だとか行きまして、改めて知りましたのは、徳用米だとか標準価格米というのは、実はこ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤田(ス)委員 どうも意見がありますが、また次のところに回しまして、終わります。 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 私は初めに、前回に続きまして、けさほども問題になりましたが、四国の今治の織田が浜の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 質問に入る前に、長官に「今治港取扱貨物量実績とその予測」という一覧表を持ってまいりましたので、渡してよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 直接関係ないとおっしゃるかもしれませんが、大事な問題ですし、深くかかわっておりますので、どうぞ長官もそれをごらんになりながら私の質問を聞いていってほしいと思います。 私は、港湾計画の必要性の問題をまず第一にきょうは取り上げていきたいわけなのですが、この港湾計画というのは、先ほどのお話にもありましたように、既に、八月九日、中央港湾審議会で審議されると言われております。出されました今治港の港湾計画書は極めてずさんな内容のも…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 素案の検討の段階については十分承知をしていないとおっしゃるけれども、こういう経緯を経て今日こういう数字が案として出されてきたのです。大変ぐらつくにもほどがあると言いたくなるような経緯をたどっております。いずれにしても、その推計が大変いいかげんじゃないか、しかも、本当に必要なものか、そういうふうに疑ってしまうのは当然のことだと思うのです。 今回の貨物取扱量は、現在の港湾計画、現在の港湾計画というと、昭和五十五年を目標にし…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 答弁はその辺でとめておいてくださいな。まだ聞いてないことをどんどん答えているじゃないですか。 まず第一の大きな理由に本四架橋ができるから、もう一つはフェリーが減るから、そういうふうにおっしゃったわけですね。私の質問の主な答弁の部分は、今のはそういうことですね。うなずいておられますので、そういうことなら私はまだ納得のできないところがあるのです。その取り扱う一般の貨物、この取扱量の減る分ですね、それはフエリー貨物だ、これは…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 ふえるのはわずか十万トンそこそこだと。 そこで、次にお伺いしますが、今回埋め立てる予定の織田が浜ですね、その織田が浜地域の貨物の取扱能力というのはどれだけ見込んでおられるのですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 内貿、外貿合わせて取扱量は六十八年を目標にしたものと現在と比べてもわずか十万トン余りしかふえないのに、織田が浜をつぶして新港湾をつくる計画では七十一万トンというような大きな能力を持つ港湾をつくる、これは全く納得できないわけなんです。先ほどいろいろおっしゃったと思いますが、もう一度そこのところをお答えください。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 いろいろと必要なことをおっしゃるお気持ちはよくわかるのです。よくわかるのですけれども、大変説得力がありませんよ。長官、先ほどから聞いておられて、大事な織田が浜をつぶすという話をしている計画の目標が今よりもえらい数字が少ないことに疑問を持たれたと思いますが、いろいろ理由を並べられましたので、私もそれについて重ねて尋ねていきたいと思うのです。 先ほどのお話を聞いていると、大型の船がうまく入らない、こういうことを言っておられ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 外貿は飼料の原料となる米穀類それから原木の両方で全体のほぼ九割を占める、これは今治の資料を見ても出ていますね。綿糸は若干あるわけですが、いずれにしても米穀類、原木、綿糸ともここ二、三年減ってきているのです。米穀類は五十五年に八万五千トンであったのが五十七年には八万四千トン、減っていますね。原木は同じく七万二千トンだったのが四万一千トンに落ちているのです。綿糸も同じく二万五千トンであったものが一万四千トンという状況になっ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 つまりは、今ほかの港に着けてそこから入ってくる分が今度は港をつくれば直接入るんだ、こういうことでしょうが、これも私、数字で何ぼでも反論できますよ。もっと細かい資料を見ていきましたら、輸出じゃなしに移出、移入という言葉があるのですね。その移入というのは、つまり大型の船がよその港に着いたのを今治まで今度はまた船で、三万トン級の大きな船が着かないからそこでおろして、それから今度今治に持ってくるのを移入という言葉を使っていると…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 一度つぶした海浜はもとへ戻すことはできません。どんなにたくさんなお金をかけても自然海浜をもとに戻すことはできない。そのことの方が、経済から考えるとよほど真剣に私たちが考えておかなければならない問題なんです。運輸省の言っていることは、その必要性から言っても余りにも説得力がなさ過ぎますよ。それをどうでもつくろうというのは、初めにつくるということがあるからじゃないですか。そういうことで、私はもう一度環境庁にきょうはお伺いして…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 利用目的にはその地域の願望も含まれているだろうとおっしゃいました。地域の願望といえば、織田が浜を子供たちに今のままの姿で残してほしい、今現在織田が浜で泳いでいる子供たちから海を奪わないでほしい、これが最も切実で正当性があり、子孫のためにも最も理由のある願望だということを私は申し上げておきたいと思います。 それから、自然海浜保全地区と同等の織田が浜、その半分にそういうものをつくってしまって残りの半分を活用するのだとか、そ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 きょうは、残念ながら予定の時間が参りました。 最後に、今国会これが恐らく最後の委員会になるかと思いますので、長官に一言だけお伺いしておきたいわけです。それはアセスメント法案の問題です。 昨年廃案になったまま今国会ついに提出されなかったわけですが、この法案は発電所やコンビナートが対象事業から外されていた、住民参加も公聴会すら義務づけられていないというふうに、全く骨抜きの内容のものでありました。当初は、マスコミや国民からこ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 答弁になっていないのです。その後にじゃないのです。今度出されるときには、前回批判されたような内容のものじゃなしに、国民が批判した点を受けとめて、そうして本当に役立つようなものを出すという方向で努力すべきだがどうか、こう聞いているわけです。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、しかし私は、環境庁が後退に次ぐ後退だと言われている、こういう信頼を失った庁がそれを回復していくためにも、ここらあたりでひとつ本当に国民が期待する内容のもの、これなら自然破壊、環境破壊を未然に防止できるぞと、もっと喜んでもらえるようなアセスメント法案を出す、そういうものを出すという点では早く出せ、こう言いたいわけです。そうでなければ、あんな骨抜きの法案を、しかもかえって開発の…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 きょうは私は、人工甘味料アスパルテームの問題についてお伺いをしていきたいと思います。 今このアスパルテームが清涼飲料などに広範に使われてきております。ところが、このアスパルテームについて、ことしの四月十三日のワシントン・ポストに、その安全性に対する特集が記載をされております。きょうはそれを持ってきておりますが、また消費者団体も、このアスパルテームに対する安全性の不安についていろいろと問題を提起してきております。 そこで…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 そうすると、発送は十日ぐらい前に、そうして審議は十一品目含めて二日間、したがってアスパスチームについての審議時間というのは、取り出して計算できるほどの時間ではなかった、十一品目一緒にその中で審議された、こういうふうに受けとめておきたいと思います。しかし、それは非常に短時間の審査であったと思うわけです。 ワシントン・ポストと先ほど申しましたが、この記事なんです。ごらんになりましたか。これはことしの四月十五日に発行されてお…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤田(ス)委員 これは単なる行政手続の問題じゃないわけですよ。行政という公の機関が、何度も何度もこのデータに問題ありということを、調査委員会をつくっては結論づけてきた。中身は単なる行政上の手続の問題じゃないのです。だから、この衛生調査会に、アスパルテームの安全性を審査してもらうのだったら、これをまず提供していくというのが大前提ではなかったかというふうに私は思います。アスパルテームの安全性を審査するときにサール社のデータを相当使っておら…