藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は、寝たきり老人対策の問題について、最初に大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣は、一昨日の予算委員会で我が党の箕輪議員の質問に対しても、寝たきり老人対策は重要な施策として考えている、こういうふうに答えられました。まさに現状からして、そのようにおっしゃるのは当然であります。現実、我が国の寝たきり老人対策は、介護施設も在宅サービスも非常におくれている。諸外国と比べましたら、特に西欧諸国と比べましたら、とても比較になり…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 寝たきり老人を抱える世帯並びに老人世帯が非常に不安を持たされているということは現実であります。きょう、この問題で深入りをしておりますと、私の質問をしようという内容の方が時間がなくなってしまいますので、この問題は深入りいたしませんけれども、寝たきり老人対策が非常に大事だとおっしゃるなら、地方にその責任をかぶせたりあるいは受益者に負担をかぶせるということではなしに、文字どおり国が寝たきり老人対策を前進させるんだ、そういう…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 三カ月たったら、あとは市町村の保健婦に任せる、これは非常に機械的なんですが、こんなことを市町村の保健婦が聞いたら吹き出しますよ。それは実態に合っていないわけです。 それから、今活用されているのが一カ月に大体二千件ぐらい、入院中の老人の患者さんというのは九万九千人おるのです。そうでしょう。それから対比したら、この二千件というのは随分少ないじゃありませんか。私は、看護協会が実際に必要だと認めた老人患者に対して訪問看護をし…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 普及の状況を勘案しながらとおっしゃるその普及の状況というのは、広くみんなに活用されるようになったらという観点でしょう。私の言っているのは、今の実態に合わせて考え直すべきだということを言っているわけなんです。まして老人保健法の施行以来、医療的なケアを必要とする状態で退院をする人、したがって退院後に非常に大きな不安を持っている患者さん、家族がふえてきています。膀胱に留置カテーテルを導入したまま、あるいは胃に管を入れて栄養…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 大臣、在宅医療を長続きさせていくには、介護を家族だけの責任にしてはだめなんです。介護が本当に必要なそういう者に対しては、医療も福祉も後押しして応援をしていかなければ長続きできないのです。そういう点では、この施策というのは非常に大事になってきているわけです。ところが、そういう医療の実態に合わない非常にかたくなな姿勢で、なかなかその枠を取り外していこうとなさらない。今後なお前進させるために取り組んでいきたいということです…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 切りがありませんからやめますけれども、卵が先か鶏が先か、普及してないからなかなかということでは、普及しようにもできない。そういう状態の中に置いておいて、普及していかないからというようなお考えがゆめあってはならない。なぜ普及しないかということを真剣に考えていただきたいわけです。大体訪問看護指導というような考え方は大変お役所的なわけで、実際には訪問看護なんです、指導じゃないわけです。だから、この訪問看護は制度化して、そし…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 それでは次に、在宅福祉対策について若干お伺いします。 国の在宅福祉施策に、老人日常用具の給付事業がございます。現在、この給付事業は非課税世帯に限るとされているわけなのです。これでは多くの人たちは、せっかくの日常生活用具の給付事業の活用はほとんどなされてこないわけであります。イギリスなんかを調べましたら、どんな所得の人にも、家庭看護に必要とされる用具を無料で提供しています。非課税世帯ではとてもこの事業が活用されないとい…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 実際にどの程度活用されているかということをお答えになれないわけでしょう。私はそのことも質問したのですよ。お答えになれますか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私はここに、大阪府が出しました高齢化白書というのを見ています。この中で、大阪府の寝たきり老人は二万四千人おります。うち在宅が一万九千二百人です。家計調査によりますと、非課税世帯というのは対象が大体九%、老人在宅はもっとふえると思いますが、それから見たら千七百二十八人。この千七百二十八人の中でどれほどにこういう事業が活用されているのかというと、全部一点ずつを一戸ずつにばらまいたとして四百一件です。全体の一万九千二百人か…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 大臣、火災報知機があっても、あの議員宿舎のような密閉型の団地の中では、ガス漏れがあったらボカンと爆発して火災報知機ところの騒ぎではなくなるわけです。だから、一般の国民のレベル云々の話ではないのです。これは、緊急の問題なんです。そういう観点でこういうものは早速に取り入れて、そうして寝たきり老人家庭に安心を与えていく、大臣、ひとつこれは大臣の実績にしてくださいな。一言で結構です。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 日常生活用具給付事業というのは、なかなか先ほど言ったように制度的な問題があって広く活用されておりません。 活用されていないというもう一つの問題は、この制度的な要因とあわせて、情報が皆目提供されていないというところにあると思うのです。消費者問題では、曲がりなりにも全国に消費生活センターというのがありまして、そこに行きましたらいろいろな情報だとか苦情相談だとか受けられます。したがって、いわば消費者の駆け込み寺のような役割…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 二十二年ぶりの婦人の大臣です。長官は各方面からそういう点でも非常に注目をされていると思います。長官御自身も、琵琶湖だとかあるいは交通公害だとか逗子の池子の森だとか、そういうところに直接いらっしゃる、あるいはまた婦人団体との懇談も行われる、私は、その点では非常に意欲的な取り組みを見せておられる、こういうふうに思っています。しかも、長年にわたって、命を守る看護婦という大変大事な職業を経験されて、人間の今、健康が何よりも大切…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そういうふうにおっしゃるなら、私は、きょうも随分問題になりましたが、二十日の予算委員会のあの自民党委員に対する長官の御答弁というのは、舌足らずということじゃない、問題じゃないかというふうに思うわけなんです。 先ほども御指摘ありましたけれども、大体あの方の質問の公害健康被害補償制度に対する認識というのは、歳出の問題として取り上げておられるところが、その入り口が第一間違っているわけなんです。これは、臨調答申が出たときに私も…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 くどいようですが、専門委員会の先生方に対しても、言ってみれば失礼な発言でなかったかと思うわけです。 それで、はっきりしておきたいのです。長い御答弁をいただきましたけれども、環境庁としては、現在、指定地域を解除すべきだということを考えているものじゃない、そのことをはっきり言っていただきたいわけです。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大気汚染による公害患者と同様に、公害の原点と言われる水俣病の問題、これもまたきょうはたくさん出されましたけれども、私もまた、原点の問題ですので一言だけお聞きをしておきたいわけです。 要するに、この新次官通知によりまして患者の認定というのは非常に厳しくなりました。宝くじに当たるようなものだ、こう言われているのです。しかも、死亡して、そしてそれを解剖して初めて認定されるというようなこと、これは、申請をし、そして検診を受けて…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私、この水俣病の問題を質問いたしますために――私もどうしてこんなに時間がかかるのか、どうして拒否をする方がおられるのか、大臣と同じような疑問を持っておりましたが、私は水俣に参りまして、公害患者の皆さんと懇談をしたり、あるいは却下されている方のおうちを訪ねたり、解剖された御家族の方にお会いをしたりして、水俣を歩いている中で、なるほどなということがよくわかったのです。 私は、きょうもう時間がありませんし、この水俣の問題につ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 次に、私は大阪の南港埋立地に建設が計画されております関西電力のLNG火力発電所についてお尋ねをしていきたいと思います。 この発電所につきましては、長官就任早々の十一月二十日の電調審で認可ということになったわけですが、この地域は、改めて言うまでもありませんが、大気系公害患者が住む指定地域であります。大阪市内で二万人近い公害患者がいます。毎年二千数百人の新たな発生も出ております。しかも、この目と鼻の先に、南港ボードタウンと…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 それでは、改めて窒素酸化物の問題についてお尋ねをいたします。 大阪は窒素酸化物の総量規制の対象地域にもなっております。昭和六十年、つまりことしなんですが、ことしがNO2の環境基準を達成する目標年度になっておりますが、その達成の見込みはあるのでしょうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 一年の経緯を見守った上でということで、お答えになっていないのですが、達成できると思っておられるわけですか。経緯を見なければ、今のところ見通しは全くわからないということですか。