藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤田(ス)委員 ベリリウムの銅合金製造工場、そこの四カ所と先ほど御答弁があって、そして溶解工場が今つけ加わりましたね。ちょっとそこのところが不明瞭なんです。御答弁は次の質問とあわせてお伺いをしたいのですが、この〇・四七グラムという数字ですね。私がもう一つ疑問を持つのは、そのときの工場の操業状態はどうだったのかな、これがはっきりしていないんです。そして、ベリリウムの濃度すら明らかにされていない。濃度を明らかにされていないのですが……。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤田(ス)委員 操業してないなんて一言も言っていませんよ。濃度はどうなんですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤田(ス)委員 それはベリリウムの排出量でしょう。環境濃度。
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私が問題にしているのは、二百五十メートル先、七百五十メートル先、千五百メートル先というのはもちろんよく知っているのです。その排出口の周辺の濃度が全く明らかにされていないで、そしてベリリウムの排出量だけが言われている。ここのところが大変不明瞭だということを申し上げているわけです。 加えて言いましたら、六月十一日に発表されました今度の県調査ですね。一面、安全宣言にも似た言われ方をしておりますけれども、天候なんかを調べてみま…
第101回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、この続きは次回に回します。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、お米の問題についてきようは質問をしていきたいと思います。 まず最初に、五十三年産米についてお伺いをしたいわけですが、きのう農水委員会で、五十三年産米はもう既に検査をしたもののうちの半数が合格をしていた、今も半分程度が適応している、こういうふうにおっしゃいました。裏を返して言えば、半数が基準以上の臭素が残留していたことが明らかになった、こういうことじゃないんでしょうか。 そこでお伺いをしたいわけですが、第一に、何検…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 まだ検査検体の全平均もお答えになっておられませんし、厚生省に知らせたのかどうかもお答えになっておりません。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 大体五万二千トン検査をした結果、二万六千トンが超えるもの、こういうふうに理解をしていいわけですね。半数、五〇ppmを超えたのは、検体はともかく量で言えばそういうことであった。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 結局、ひっくり返したらそんな話になりますよ。 それで、売却をしないから数値を公表することは差し控えたいというのは、これは今の国民の感情からしたらとても納得できませんね。何ぼ五〇ppmを超えたらもう売却しないから、そうは言っても、これは後でも触れますが、もう流通段階にも流れてしまっているわけです。だからこそ、この五十三年産米の検査の結果がどうであったかということは、これはやはり全部公開していく、このことが国民の信頼を取り…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、そういう態度がけしからぬということを言っているのです。五〇ppmを超えるものを売らないのは当たり前のことなんです。売らないものの部分であっても、どうであったのかということを明らかにするべきだ。今すぐでなくても、最終的に国民に公表する、それぐらいのことは言って当たり前のことだと思うんですよ。これまで消費者が本当にどれだけ要求してきましたか。あんなに毎年毎年薫蒸して本当に大丈夫なのかなと言っていたら、政府の方はそれは…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 そうしたら、最終は公表されるわけですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それじゃ、もう一度厚生省にお尋ねしましょう。 厚生省は、農水省からそういう最終のデータの結果が報告されたら、それは国民に公表するということで対応していただきたい。厚生省、いかがですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 答えになっていないわけなんですね。 私は、長年農水省に、言葉が悪いですがある意味ではだまされ続けてきた消費者にかわって、このことは厳しく要求をしておきます。資料を必ず提出してください。 それで、今回の結果は、当初厚生省が発表したデータと余りにも違い過ぎるわけです。そうじゃないでしょうか。約半数がクロであったにもかかわらず、三十サンプルを任意に集めてそのうち一サンプルがクロであった、これが厚生省の当初の発表でした。私、難…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 こんなに話がややこしくなるから、だから検体も明らかにしてください。一体どこから出てきたものが何ppm以上で売却できなかったのかということまで含めて国民にはっきりさぜていかなければ、こういうふうな疑問が出てきても仕方ないじゃありませんか。五億分の一の確率が最初の当たりであって、後のは数学的に考えても妥当な線で出てきたなどというような話になってきたら、これはもう話になりませんよ。数量的にいえば結局そういうことですね。検体で…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 厚生省はどうなんですか。先ほど言いましたように、今度の農水省が発表したデータというのは厚生省の発表したデータと非常に大きな違いがあるわけですね。だから、厚生省の最初の発表はまさにあり得ない確率であった。そうするとサンプルの信憑性、すなわち正確に全体を反映したものではない、そういう疑いが出てくるわけなんです。 あのニュースを聞きましたときに、国民はどない思いましたですか。何かクロ、クロ、危ない、危ないと言っていたけれども…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 確かに食い違いがあるという実情が反映できるものをというふうに期待をして検査をされながら、その結果と現在とでは大きな食い違いがあるということをお認めになりました。 そこで、私は、この第一回目の厚生省のデータは全体を正確にあらわしていない、こういうふうに思わざるを得ませんので、厚生省は再度農薬を含む検査をやり直しするべきである、このことについてどういうふうにお考えか、お伺いをしたいわけです。 あわせて、農水省の方ですが、第…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 だけれども、臭素の残留そのものも随分違いが出てきているわけでしょう。少なくとも印象では大きな違いがあるわけです。だから、揮発性で蒸発してしまうから大丈夫なんだというように言わないで、もう一度他の検体で農薬が残留していないかどうか、そのことについてはやはり十分チェックをする姿勢というのは大事なことじゃないのですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 考えていないから考えろということを言っているのですよ。どうしてそんなに無責任な態度なんですか。心配でたまらないわけです。お米なんというのは、炊いて赤ちゃんも食べるのですよ。だからこの際、徹底的にいろんな面から安全性を確認する、何も私は危ないと言っているのと違いますよ。危ないとは言っていませんが、最初に三十検体のうち一検体だけがクロでしたと言っていたにもかかわらず、調べたら二万六千トンがクロでした、五万二千トンぐらいのう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 委員長、お聞きのように全然平行線なんです。私は、消費者に責任を持つ当委員会として、もう一度資料を提出するとともに、こういう検査をきちんと行うべきだ、国民が納得する検査を行うべきだということを委員会として要求をしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 抜き取り的に追加検査をする、そういうことでお約束をいただいたというふうに理解をいたします。 次に移っていきます。在庫分の半数が現在時点基準を超えているということが言われている中で、いよいよもって流通分にもそういう基準値を超えるものがあるということは十分想定されるわけなんですが、その流通分の五十三年産米もやはり検査をするべきである、この点について厚生省、農水省の見解はいかがなものでしょう。