藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 必要な原料が行っていないはずはないところでこういうような問題が事実起こったのです。山口県の問題はよく御存じのはずなんですね。けれども、そこでこういうような問題が起こったのです。これはやはり裏返せば全体として非常に需給が逼迫している状況を反映してきているということが言えるのではないかというふうに思うわけです。 先ほどの御説明にもありましたけれども、十月末の前年産米は十万トンでしょう。わずか十万トンしか在庫量はないわけです…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 毎年早場米を早食いしていくというけれども、ふだんはおいしいから早食いするんですね。ないから早食いするのと、おいしいから、ちょっと去年の米は横へ置いといて新米を早食いしていこうというのと、大分事情が違いますからね。だから端境期の問題を大変心配しているわけなんです。 ことしも新米が出回るので、十月末までには集荷されるから一応問題がないということなのですが、その早場米のほとんどは自主流通米の方に行くんじゃないですか。そういう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 念を押しますが、八月末の早場米、九月末の早場米、十月末の早場米、こうありますね。この八月、九月、この辺あたりが非常に心配される時期なのです。そういう時期でも政府米を確保し、標準価格米が足らなければ早場米を補って十分確保する、その約束だけはきちんとしておいてください、簡単で結構ですから。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 次に、五十三年産米についてお伺いをしたいわけです。 先ほどの御説明の中では、五十三年産米の問題はその他と言って一括されたのですが、これはいろいろな資料でも、五十九米穀年度で十万トンから十五万トン五十三年産米を導入をするということが言われております。五十三年産米は五度も薫蒸されて、しかも常温保管で、米自身が相当傷んで味もひどいものではないかというふうに思うわけです。この点が一点。あわせて、この五十三年産米の用途、これにつ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ちょっとはっきり、基本的にはというようなことじゃなしに、一言ではっきり、そんな標準価格米には回すはずはございません、これで結構なんですから、それだけ聞いておきたいわけです。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 時間がありませんので、その五十三年産米の薫蒸剤の残留問題、これは消費者の中に不安が広がっているわけです。 厚生省は予算委員会で、農水省とよく相談をいたしまして実際に調査をすることについて検討を進めてまいりたい、こういうふうに御答弁されておりますが、その後どのような検討をされ、いつごろその結果が出てくることになっているのかお伺いをしたいわけです。 時間がありませんので、恐れ入りますが簡単にお願いします。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 最後になります。 今日このような問題を私がここで取り上げなければならないというのは、最大の原因は食管法の精神に反した政府の需給計画にあると思うのですね。単年度の需給を均衡させるといっても、現実には逼迫状態が出ているじゃありませんか。生産者は減反で泣いて、消費者は米不足の不安を抱くという需給計画は、それそのものが大きな間違いであって見直しを求めておきたい。そして、不作の年でもそういう不安が起こらないように生産計画をもう一…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 まず最初に、環境庁長官にお伺いをしたいわけです。 私も特に地元の議員として環境問題というのは切実であります。大気汚染の問題、自然破壊の問題、水質汚濁、騒音、漁業に対する影響、それはまさにここに住む人々にとっては暮らしそのものの問題なんです。しかし、きょうは時間がございませんので特に水質問題についてしかお伺いできませんが、まず最初にお伺いしたいのは、この関西新空港計画について環境庁は関係閣僚会議で了承したわけですが、長官…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 そうすると、前提には伊丹の空港の公害問題を抜本的に解決をするということがあるわけです。しかしながら、運輸省の考え方としては少なくとも現空港は存続をしていく、今のところは態度があいまいだ、それは開港時に決めると言っておりますけれども、しかしそういう姿勢が十分考えられるわけです。新空湾の建設は現空港の公害対策にほとんど役に立つものではない、そういう可能性が十分あるということを私は指摘しておきたいわけです。 しかも、特にこの…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 新空港にとって有用だという御趣旨の御答弁でありましたけれども、この埋め立てについては三点セットということでは全くないわけでして、また空港島と同じ理由、つまり現空港の対策に役立つものというような理由も全く当てはまらないわけです。 環境庁も、当然この前島構想についてはお聞き及びのことだと思いますけれども、大阪府はこの前島に空港関連施設、利便施設、そして文化・レクリェーション用地、こういうものも構想の中に加えているわけであり…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 ありがとうございます。委員長の温かい御配慮をいただいて、質問を続けます。 浦西良介さん、御存じでしょうか。かつて大阪府の理事であり、企画室長を務めておられた方です。現在、大阪府企業局長を務めておられ、この関西新国際空港、大阪府が担当する最も重要な職務についておられる方です。 ところで、この人がこの前島構想についてことしの一月三十日に講演をやって、次のように言っております。少し読み上げます。長くなりますが、よく聞いておい…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 私は、前島についてということで今聞いているのと違うのです。こういうふうに言っておりますが、どう思われますか。下水処理場とかジャンクション、そういうものについては環境対策として説明がつくのだ——説明がつくということでこの海域での埋め立てが認められるというようなことがあってもいいのか。どうしても公害対策上やむを得ない、埋め立てをやらざるを得ないという場合やむなく埋め立てを認めるというのが基本方針の精神じゃないか。しかも、後…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 大臣、日ごろのお気持ちの優しいのはよくわかるのですが、事は環境問題で、一番責任を持っておられる方ですから、こうした問題はもっと厳しい姿勢で臨んでいただきたい。 先ほど私が長々と読み上げまして、長官、どういうふうに思われましたでしょうか。とにかく私は環境庁をばかにしているというふうに読みました。初めに計画ありき、初めに前島ありき、後からどう理屈をつけようか、しかも、これとこれは理屈が立つがあとの大半は理屈にならない、それ…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 最後に運輸大臣、私が心配していることをある程度わかっていただいたと思うのです。先ほどから環境庁は、運輸省を大変信頼して事を今日まで進めてきたということであります。それならば、私はなおさら、運輸省がこの計画を考えられ今日まで進めてこられて、これから民間でやっていこう、こういうことでありますけれども、環境問題については大きな責任を担っていかざるを得ない立場、それは当然のことだと思います。そういう立場に立って、運輸大臣として…
第101回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 終わります。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 せっかく大臣がお見えですので、一言だけお尋ねをしておきたいと思います。 時間がございませんのでできるだけ簡潔にお答えをいただきたいんですが、せんだって日米交渉で牛肉とオレンジの一応の決着がつきました。限りなく自由化に近いオレンジの枠拡大、そして急増する牛肉の輸入、こういうことで、生産者も大変大きなショックを受けておりますが、外国から食物を輸入するという問題は、決して消費者は無関心でおられないわけであります。 一九六〇年…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 きょうはこの問題が主ではありませんが、その御答弁で私は納得ということじゃないわけです。むしろそういう競争の原理という名のもとに、現実に酪農業も畜産業も大変大きな脅かしを受けていて、それは消費者の暮らしにとっても必ず大きなはね返りが来る。この点で私は大臣の御意見に賛成いたしかねますが、きょうはこの問題じゃございませんので、これで終わります。 きょうは、牛肉の内臓の問題についてお伺いをしたいわけです。現在、牛肉の内臓、その…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 そうすると、私は今アメリカの統計を持っているのですが、八二年のアメリカの、輸出統計に基づきますと、アメリカから日本への牛肉の輸出量は四万九千五百十九トン、今言われたその内臓は二万三千八百十八トンになっているのです。日本の統計で同じこの八二年を見てみますと、アメリカからの牛肉の輸入量は三万二千七十九トンで、内臓は四万三千二百九十一トン、こういうふうになっているわけであります。数字が全く合わないわけですが、これは一体どうい…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 そうすると、先ほどのお話からしますと、結局、アメリカでは牛肉と称している部分が日本では内臓として流入しているものもある、そういうことですね。その部分の数量はもう一度お聞きしたいわけです。先ほどスカートは年間五万から六万トンというふうにおっしゃいましたが、そういうことでよければそれでいいのですが。