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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 はっきりおっしゃらないのですが、私がアメリカでは牛肉と称している部分が日本では内臓として流通しているものもあるんですねとお聞きしたら、いろいろ言われるのですが、結局、それはアメリカでは牛肉と称している部分が、日本では内臓として流通しているものもあるという御答弁だというふうに聞いておきたいと思います。さらに、その内臓部分にスカートが入っていて、そのスカートは全体で先ほどおっしゃったような数字になっているということを確認し…

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 いいですか。この内臓肉、私はややこしいですから、じきに肉とつけてしまうのですが、内臓はIQではないわけですから、当然畜産振興事業団を通さずに流通するわけです。だから安いわけですね。そして肉の種類も、豪州産の下位等級牛肉と競合すると言われるぐらいですから、これは大変安いということで家庭でも愛用しているところが多いわけです。そして現に牛肉の内臓は、先ほど最近の数字をおっしゃいましたけれども、実は五十一年二万トン前後のところ…

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この内臓は、つなぎ合わせてステーキにして、アメリカンステーキあるいはファミリーステーキとして売られていた。昭和五十六年に公取委が指示通達を出すまでは、店頭では内臓肉、成型肉という今のような表示はしていなかったのです。当然消費者の方も、これはもう牛肉を買うたとばっかり思っていた。その五十六年の表示があってから、成型肉と書いてあるから、ちょっと成型肉って何とか、内臓肉って何よといって私なんかもお店屋さんで聞きましたが、それ…

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 そうすると、五十六年の表示の指示が出るまでは、特に相当に安い肉はともかくとしても、家計簿の記載は大方の家庭は牛肉というふうに記載をしていた、家計調査のもとはそうであった、こういうふうにおっしゃられたと理解していいのですね。

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 では、お伺いをいたしますが、農水省は昭和五十五年に六十五年度の牛肉需要の見通しを発表しておられるわけです。当然この牛肉の需要見通しをつくるに当たって牛肉の家計消費動向の基礎となる総理府の家計調査報告は参考にしておられるはずだと考えますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 家計調査報告というのを考慮の要素にしている、当然のことなんです。しかし、このことは非常に大事な問題なんですね。しかもこれは何か隅っこで考慮に入れているという程度のものじゃないということは、農政、審の需給専門部会の座長の並木さんが御自身の文章の中で強調しておられるわけですね。この需給専門部会の並木さんは、「農政審答申の裏おもて」という文書を出しておられて、家計調査による所得弾性値を根拠にして六十五年の需給の長期見通しは抑…

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私はそれは大変長い長い弁解だというふうに思うんです。所得弾性値というのが、この見通しを立てる上で重要な指標になっているじゃありませんか。その所得弾性値というのをはじき出していくためには、総理府の家計調査というのが一番大きなベースになっているじゃありませんか。そういうふうにいろいろ弁解されること自身、私はこの長期需要見通しのもとの数字のところで重要な誤差を認めておられるということにすぎないというふうに言わざるを得ないわけ…

日本共産党・革新共同1984/04/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、しかし、今でも表示は決して徹底しているとは言い切れない。きょうはこの問題で質問しているのと違いますからやめますが、あなたは結局私の言っていることを認めたくないからまた話を蒸し返して、またもとのもくあみのところへ話を戻して、そして内臓と牛肉とは違うんだというふうに言われますけれども、さっき認められたように、現にこれはアメリカの方が輸出をこれだけ日本にしましたという牛肉の量…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は、関西新空港の建設が予定されております大阪泉州を地元とする議員といたしまして、この問題には今日まで一方ならぬ関心を持ってまいりました。国会の場でも機会あるごとに採算性の問題、環境問題、土取り問題、現空港問題、そして、とりわけ地元では関心の深い地域整備の問題などを取り上げて、政府の見解をただしてまいりました。しかし、今日に至るまで何一つ満足のいく回答のないままにこの新空港の建設が、あえてこういう言葉を使いますが、強行…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 現空港の和解の問題は、あれは被害を受けた人たちに対する補償の問題でして、今日ただいまでも被害を受けているわけです。そのことだけははっきり申し上げておきたいと思います。国史の声、世論調査をいたしましたら、必ずしも地元ではそうなっていないという点ではぜひ御勉強をいただきたい、このことを二つ目に申し上げます。そして、地域整備の問題ですが、これからというのが大変問題なわけであります。 もう一つお伺いをいたします。成田のときには…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 結局、考えていないということじゃないですか。財政難を理由にしてそういうものは特別に考えられない、こういうことであります。 さらにもう一つ、地元出身の議員として私がどうしても我慢がならないのは土取りの問題であります。 今度のこの縮小された計画でも約一億五千万立米、そういう土砂が必要とされているわけなんですが、大変海と出とに恵まれた美しい泉州の山々が大企業のもうけの舞台として荒らされていこうとしていることに私は大変大きな怒…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 わかりました。それでいいですよ。よくわかりました。安定的に土砂が採取できるか、そしてその経済性ということでしたからわかったわけです。 そういうことになりますと、もう最終段階に来ていると思うわけですが、この土砂採取・運搬施工計画調査は当然土取り地及びそこでの採取量を想定して行われていると思うわけです。その土取り地の採取量の想定の中身をお伺いをしたいと思います。できるだけ簡単に御答弁願います。

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それは五カ所で、そしてそれぞれ五千万立米、一億立米、その二通りでやっている、こういうことはもう新聞でも報道されていることですが、確認をしたいのです。あわせて、どこにそれを請け負わせたかということを御答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それじゃ、こっちから言いますから。 大阪科学技術センター、この間焼き討ちに遭ったところですが、ここが発行しております五十八年十二月の「新空港レビュー」、この中にその場所は、和歌山市加太地区は鹿島建設、大阪府岬町多奈川地区は熊谷組、そして阪南町箱作地区は大林組、泉南市金熊寺・楠畑地区は青木建設、和歌山県岩出町地区は大成建設、こうなっておりますが、間違っておりますか。

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私はこの問題で大きな疑問を感じているわけなんです。 一つの疑問は、これまでコンサルタントに依頼していたものをもろに建設業者にやらせているという点なんですが、もちろんそういうふうに言えば、こういう中身の調査はコンサルタントでは無理なのでというような御答弁があるかもしれません。しかし、何も一カ所一社で、すなわち五カ所だから五社でというような、そういう必要がどこにあるのかな。こういうやり方になりますと、土砂の単価計算でも積算…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 余り説得力があるとは思えませんよ。だけれども私の疑問に思うのは、この五社は、青木建設を除けば、建設業界の売り上げのベストファイブにランクされているところばかりがずらっと並んでいるわけです。しかも、こうした請負会社の選定は、土地の所有の絡み、こういう問題もあるんじゃないでしょうか。 例えば阪南町の場合です。南海電鉄が土取りの予定地と思われるところに二百六十ヘクタールの土地を持っております。ここの調査を請け負ったのは、先ほ…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 まあ、おたくの立場からしたらそういうふうに言わんならんやろなというふうに思います。 先ほどの大阪・岬町のもう一つの点なんですが、大阪・岬町の調査は熊谷組がやった。そのこともまた確認をしていただいたわけですが、この熊谷組がそのために作成をいたしました資料がここに一部ございます。これを見ていただけますか。(藤田(ス)委員、資料を示す)ローマ字でKUMAGAIGUMIと書いた、わかりますか。これは確かに運輸省から熊谷組が受注…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 定かにわからないということですが、そうじゃないという否定はされておられません。先ほど五千万立米、一億立米ということで調査が複数で進められている、こういうことも確認をいたしました。その五千万立米、これが上の乙区の概要の表であります。その下に、「参考一億立米」の表がここに書いてあります。そしてここの岬町の場合は、具体的に言いましたら、百七十一・五ヘクタールの掘削で一億六百三十万立米の土砂採取が可能だとしているわけです。これ…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それは私、きっとそう言いはるやろなと初めからちゃんと思っていたのです。だから、この調査の契約を結ばれるときに、これは確かに結ばれた時期は十二月ですよ。だけれども、先ほど御自身がみずから言われたじゃありませんか。仕様書をつくって入札をして、その時間的な経緯をこうずっとさかのぼっていけば、これはもう駆け込みでこういうふうな作業が行われたということははっきりしているのです。先ほど言いました阪南町では大林組と南海が、これは三和…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。