藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 労働者に与えられております権利がそれぞれ大切に守られてまいりますように平素からいろいろな角度から行政指導を進めて努力をいたしておるところでございます。 いろいろな形の不当労働行為、実例をいろいろ勉強させていただいたりもしておりますけれども、それらについてはそれぞれ適切に指導もしてまいらなければなりません。あくまでも憲法に保障せられた労働者の権利が守られてまいりますように、そして快適な労働環境で労働を進めて、いろいろな意味…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 先ほど来の先生の御指摘のいろいろな事実を拝聴させていただいておったところでございます。いろいろな御指摘がそのまま事実であるといたしますと、これはいろいろ問題があるというふうに考えるわけであります。決して私は先生を信用しないわけではないのですけれども、常に行政というものは実態を調査する、調査をまずして、そこから調査をした結果に基づいて、それはどういうような問題を含んでおるかという問題点を摘出し、それに対してどのように対策を…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 従来のいろいろな実態も調査いたしまして、新しくより改善をするための通達を労使双方に御相談も申し上げてまとめて通達を出した、こういうことになっているわけでございます。御意見ございますように、いろいろなところで改善をしなければならぬ部分はあると思います。しかし、いまとにかく通達を出してその実施を見守っていくというふうに指導しているところでございますから、また別の機会にいろいろお教えいただきたいと思いますけれども、いまのところ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 御指摘のとおりでございまして、大きなところは、やはり数も多いわけでありますから、そういったところも厳しい態度で臨んでいかなきゃいかぬと思います。けちけちしないで、秩序立てて徹底をしていくようにあらゆる努力をしていきたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 納付金が積み立てられているということにつきましては、今度のこの国会の御議論の中でもいろいろ御指摘があったところでございますが、五十四年度につきましては、重度障害者等の雇用管理助成金制度などというのも出発をさせておりますので、そういったところでもやはり支出はふえていくということになろうと思いますし、釈迦に説法でございますから、短い時間の中で余りくどくど申し上げませんが、調整金の性格を持っているわけでありますから、ある程度の…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 各都道府県の婦人少年室は、御指摘の労働基準法百条の二に基づきまして事業場に対して調査等を行っておる。その際把握した問題については、労働基準監督機関に是正指導等を申し入れるとともに、婦人少年局におきましても、それら調査等に基づき、必要に応じ労働基準局に対し労働基準法の適正な施行について適宜申し入れを行っているところでございます。これらによりまして、勧告権の発動という形ではないにいたしましても、実質的に法令の規定が遵守される…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 いろいろ御激励をいただきましてありがとうございます。婦人少年局はずいぶん従来がんばってきましたし、現在もがんばり続けておりますし、将来にわたってがんばり続けていくだろう、このように考えます。 特に婦人少年室の改廃等に関しまして意見が出ていて非常に残念だというお話でございます。今日政府の非常に大事な課題は、一つは行財政の改革をやっていくことであり、一つは綱紀の粛正を進めていくことだということで第二次の大平内閣は出発いたして…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤波国務大臣 労働行政を進めてまいりますについて、一つ一つの柱を立てて行政を推進しているわけでございます。個別の具体的ないろいろな問題について一つ一つ御意見を求められたり、あるいは対策を早急に確立をするように御指摘をいただいたりするわけでございますが、そのことについてはやはりその実態をよく把握をしませんと、お答えをするということにもなりませんし、また誤ったことになってもいかぬ、こういうふうに思いまして、個別の問題につきましてはよく実態…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 職業安定に関する行政は、委員御理解をいただいておりますように、求人、求職という両方の面から考えまして、都道府県という区域を越えて全国的な規模で対応していかなきゃいかぬという一面と、同時に、それぞれの地域の特色を十分頭に置いて対応していかなきゃいかぬという面と両面持っておるわけでございます。そこで、地方事務官という仕組みの中で所要の調整の機能を当分の間十分に果たしながら今日に至ったと、こういうふうに考えておるわけ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 海洋投棄に関しまして先生から御指摘いただきましたようなこと、労働者に関しまして調査をいたしましたが、そのような事実はないというふうに確認を得ております。 それから、いまお話がございましたのも一緒にお答えをいたしますが、モーターバイクの使用に係る健康障害につきまして、郵便集配業務等の外務労働者の中にいわゆるチェーンソー等による振動障害の症状とよく似た形の健康障害例が発生しているということを私ども承知いたしておりま…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のように、人間の平均寿命が延びて、特に日本の国が高齢化社会に入ってまいります。その中で、特に労働の時間が非常に長くなるというようなことから、いま省を挙げて八〇年代の労働行政総見直しをいたしておりますが、特にその中の一つに、高齢化社会への対応ということに焦点を合わせましてあらゆる施策を講じているところでございます。一つ一つこれから具体的にいろいろな仕組みの改善でありますとか、あるいは新しい仕組み等を開発をし…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 今日、労働行政の中では、委員御指摘のように、身体障害者の雇用問題を非常に大事に考えまして、鋭意第一線を督励をいたしまして努力をいたしておるところでございます。 身体障害者の法定雇用率の未達成企業のうち、特にその達成状況の悪い一千二十一の企業に対しまして、まず雇い入れ計画の作成を命じたところでございます。現在、この雇い入れ計画が計画どおり実施されるように、いま申し上げましたように、いろいろな指導を行っておるところ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 納付金の問題は、身体障害者の雇用に伴う経済的な負担の調整を図るということを目的といたしまして納付金を徴収することにいたしております。身体障害者雇用促進法によりまして身体障害者を雇用する場合に、健常者に比して特別に必要とされる費用の額を基準として定めておるものでございます。したがいまして、金額につきましては一つの考え方、基準を持っているわけでございます。 ただ言えますことは、納付金を納めたらそれでいいんだというこ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(藤波孝生君) 目標達成年次に達成をするようにあらゆる努力をしてまいりたい。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 八〇年代の新しいいろいろな政治、行政としての対応を進めなきゃいかぬということで、昨年から、従来積み上げてまいりました労働行政をいろいろ検討もしてみて、そして今日以降の日本の社会のいろんな動きを展望しましたときに、一番大きく特徴として出てくる社会の動きは、何といっても高齢化社会に移行をしていくということ、しかもそれが先進諸国の例と比較をいたしまして、非常に速いスピードで高齢化が進むということ、もう八〇年代の初頭か…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来の先生の御質疑を伺っておりまして、確かに労働行政を進めていく上で、どうしても大企業であるとかあるいは大きな業界であるとかということから中心に動き出していって、だんだんといろんな空気が一般化をしていくということをねらっていろんな制度などでも行政指導していくきらいがございます。これはやっぱり津々浦々、すみずみまで一般化していこうと思うと、そのことが非常に手っ取り早いし、また効果も上げていくという一面もござい…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来御指摘をいただいております労働行政を進めていくという立場では、国家公務員という資格であろうと、知事さんの采配のもとに行政が進められているという形であろうと、実資的にその労働行政の前進については、そのことによって支障のないようにはあらゆる努力をしてきておるところでございますが、いまの形が少しどちらかと言えば奇妙な形のまま当分の間が続いてきているということは、御指摘のとおり覆い得ないところであろうと思うんで…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) いま局長から御説明を申し上げましたように、全体的なあれは、非常に長期の目で見まするとそんなにいまふえてきているというわけではありませんけれども、私どもが労働行政上意図いたしております労働者の安全と衛生の確保でありますとか、あるいは特にその中でも、労災事故を起こさないようにあらゆる未然の防止を進めていくといったようなことでありますとか、あるいは労働環境が正しく秩序立てて守られていって、労働基準法の違反などというよ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府全体といたしましては簡素な、しかも効率の高い政府をつくるという大方針のもとに、数次にわたる定員削減計画を実施をいたしまして行政改革を推進をいたしておるところでございます。そのような中で、労働基準行政につきましては、先生御指摘のように労働災害の防止対策、労働者の賃金や労働時間などの労働条件の確保を図りますために、毎年そういった非常に厳しい行政に対する国民のいろんな御意見のあります中で、あるいは政府自身も行政改…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 最近の、事故がいろいろ頻発をしておるのが、公共事業がふえたことからくるかどうか、それは早急に一回省内としても検討してみたいと思いますが、この事故の現場の実態等もです。これは、絶えずそういう状態を把握をしておるわけでありますから、じきに実態の把握はまとまると思いますが、そのまとまり方によりまして、国、地方の公共事業執行者が、やっぱり安全衛生上の配慮を欠くものである、あるいは経費の中に安全上の経費をもっと見込む必要…