藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 政府・与党首脳会議の会議の中身は一般的に外に出さないことになっておりますが、その会議の席上この問題が話題になったことは事実でございます。 与党の方からその点が非常に問題として指摘されてきておるのではないかというような御意見が出ました。そこで私からは、これは問題意識としてはあるとしても、宗教法人靖国神社が決めておる事柄であって、このことに政府がとやかく論評することは宗教法人靖国神社に対して干渉することになるので憲…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 御質問にお答えをいたしたいと思います。 まず、靖国懇の報告書の問題でございますが、私は何回も申し上げてきておりますように、一年にわたって靖国懇でいろいろ各方面から議論をしていただきまして、報告書そのものには、こういう意見もあった、こういう意見もあったというような書き方も当然あります。そういう中で、十分靖国懇の報告書を参考にして、そして、いろいろな角度から政府が検討をいたしました結果、今回の八月十五日の公式参拝の方式を決定…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 かねてから宮澤官房長官が国会でお話を申し上げてきておる統一見解がございます。それを踏まえてずっといろいろ検討してまいりまして、そして今度の形で公式参拝をするということは違憲にならないという見解をとるに至ったということを御説明申し上げて、しかし、これはあくまでも閣僚一人一人のお考え、判断の問題であるということを何回も詳しく御説明を申し上げて、それに基づいて閣僚がそういう行動をとられたということだけは念のために申し上げておき…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 八条機関といわゆる私的諮問機関、懇談会との差につきましては、今御指摘がありましたとおりでございまして、政府といたしましては、そのような考え方に立ちまして、両者の区別をよく心得て従来も運営をいたしてまいりましたし、これからもそういう考え方で進んでまいりたいと思っておるところでございます。 問題は、約一年にわたりまして懇談会が会合を重ねられてまいりましたその都度、できる限り私どもも出席をいたしまして、そして個々の委員の方々の…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 法理論上の問題は、後からまた必要があれば法制局長官からお答えをいたしますが、今先生からお話しのありましたものの経緯の中で一点だけ申し上げておきたいと思います。 それは、宮澤官房長官が国会で統一見解としてお述べになりましたのは昭和五十五年でございます。その後もずっと国民の多くの方々から、特に御遺族の方々から、ぜひ公式参拝をという強い御要望がございまして、それらをずっと通じまして法制局といたしましては検討をしてきたという経緯…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 手元に資料がなくて大変申しわけないと思います。一人の人の経歴でございますので、間違ったことを申し上げてもと思って、今取り寄せておるところでございます。 懇談会の場合に座長をどなたにお願いするかということは、その懇談会のメンバーで大体御相談いただいて決めていただくというのを、まあ私的諮問機関の場合でもそんな形をとっておりまして、皆様方から林さんにというようなお話もあったところがございます。まあいろいろ意見が出てくる、そうい…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤波国務大臣 お尋ねのございました林敬三さんの経歴を申し上げます。 日本赤十字社社長、地方自治協会、明るい選挙推進協会、警察協会、日本善行会各会長。明治四十年石川県に生まれ、東大法学部卒、鳥取県知事、内務省内事局長官、宮内庁次長、警察予備隊総隊総監、保安庁第一幕僚長を経て、防衛庁統合幕僚会議議長、日本住宅公団総裁、自治医大理事長、日赤社長に就任。 以上が経歴でございます。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 靖国神社の公式参拝の問題は、長い間にわたりまして各方面からいろいろな御意見が寄せられてきたところでございます。先生お話しのように、国会でもいろいろな立場からいろいろな御意見が述べられてきたわけであります。 第一党の自由民主党は、公式参拝をするべし、合憲であるということを御決定になりまして、政府に対して強くその行動を迫っておられたという事実もございます。 それから、全国の各都道府県や市町村の議会で、靖国神社に公式参拝を行う…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 簡潔にお答えをいたしますが、政府は、靖国神社は戦没者追悼の中心的施設だと考えたわけではありません。遺族の方々であるとか国民の多数の方々であるとか、それから、先ほども申し上げましたが、都道府県や市町村の議会で靖国神社公式参拝を決議してこられた、そういった方々は、やはり靖国神社が戦没者追悼の中心的施設であるとお考えになって、その上に立ってそういう決議をしておられるということを申し上げておるわけでございます。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 事実関係を申し上げた方がいいかと思いますが、十五日の前日に私靖国神社に出向きまして、そして、あしたこういう形式で、こういう考え方で総理は公式参拝をしたいと思う、ついては戦没者追悼をする場所にぜひ供花をささげて、そして追悼の誠をささげたいと思う、平和を祈願するという気持ちをあらわしたいと思う、ついては供花の御準備をひとつお願いいただけますか――今先生おっしゃるように、こちらがぶら下げていってもいいわけです。しかし、その場所…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 秋の例大祭にぜひ公式参拝をという各方面の強い御意見がございました。ちょうど時期が臨時国会が始まりまして代表質問にお答えをする、さらにアメリカに出かけてまいらなければいかぬといういろんな準備などがございまして、総理の日程、時間的な調整もできず、これを見送るという形になったところでございました。 八月十五日の公式参拝を前にいたしまして、八月十四日に官房長官談話で申し上げておりますが、宗教色を排除して、そして靖国神社に赴いて一…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 念のために申し上げておきますが、例大祭の時期に、宗教法人靖国神社が行います例大祭の儀式にのって、そして参拝をする、神道形式で参拝するということになりますと、この宗教法人の靖国神社のまさにその祭典に参加するという形になるわけでございますから、それはいろいろ問題があろうかと思います。そういう儀式にのっとらないで、その時期に靖国神社に赴いて、戦没者を追悼し平和を祈願する一礼をするという行為をとるということは、憲法に抵触しない、…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤波国務大臣 政府で決定をいたしました中期防衛力整備計画につきましては、これを国防会議、閣議で決定をいたしまして、国会に報告すると申し上げてきておるところでございます。 本日、午前中の衆議院議院運営委員会理事会に私出席をいたしまして、国会に報告するという手続をとりたい、ついては、政府といたしましては衆議院の安全保障特別委員会に御報告を申し上げるという形をとりたいと思うが、議院運営委員会理事会でひとつ御協議をお願いしたいというお願いをい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 国鉄の累積債務をどのようにするか、どのように今後運んでいくかということは非常に大きな問題でございます。国鉄の問題を考えますときに、一つは今御指摘のありました累積債務の問題と、もう一つは雇用の問題、全く御指摘のとおりでございます。非常に重大な関心を持って政府としても亀井委員会のいろいろな御審議を見守ってきたところでございます。亀井委員会から報告がございました。政府といたしましては、これを具体化をしてまいりますため…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 国鉄の問題は、昨日もお答えをいたしましたように、今次行革の最も大きな課題であるというふうに考えておりまして、亀井委員会からの答申を受けて、政府全体でこの問題に対処する、政府を挙げて国鉄問題の解決に当たる、こういうことでその具体化に向かっていろんな作業を進めておるところでございます。 進め方について具体的な御提案をいただきまして大変恐縮に存じておりますが、今申し上げたような意味で、いろいろな観点から国鉄問題の具体…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 臨時教育審議会では第一次答申を出していただきまして、その後第二次答申をぜひ来年の春というような御相談で、だんだんと第二次答申に向けてのいろいろな審議の段取りなどを話し合われてきている、こういうふうに私ども開いておるところでございます。九月十七日に第一都会が、学校の管理運営のあり方の検討課題の一つといたしまして、教職員及び教職員組織のあり方というのを検討課題の一つとして揚げたというふうに聞いておるところでございま…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) しばしば国会の委員会等におきまして、あるいは委員会の審議を離れた場所でも、この精神障害者の人権問題につきまして強い御指摘をいただいておりますことに敬意を表し、また恐縮に存じておるところでございます。 精神障害者の問題につきましては、先般開催されました国連人権委員会の差別防止及び少数者保護小委員会で、日本政府といたしまして我が国の精神医療の実情及び今後の方針として精神衛生法の改正について説明をいたしまして、理解を…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 精神保健行政の推進につきましては、政府といたしましても非常に重要な課題であるというふうに認識をしており、今もお話がございましたように、いろいろな政策課題の中で非常に優先度の高いものとしてとらえなければいかぬと、こういうふうに考えておるところでございます。精神衛生法の見直しも含めまして、精神保健対策のあり方につきましては、我が国の実情、国際的な動向など、幅広い検討を行っていく考えでございまして、政府といたしまして…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 具体的にまた後から補足をしていただく必要があれば補足をしていただきたいと思いますが、率直に議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 精神保健行政が非常に大事である、精神障害者の問題というのは非常に重要な国にとっての優先度の高い課題であるということは今申し上げたところでございます。ことしの夏もいろいろ精神障害者によります犯罪などが起こっておりまして、私も新聞などを見まして非常に胸の痛む思いをいたしております。…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(藤波孝生君) ジュネーブからお問い合わせ等のございました名古屋の紘仁病院につきましては、現在厚生省と愛知県でなお調査中であるというふうに聞いております。調査がどのように進んでおるかということにつきましては、厚生省からもこの席に来ておりますので、もし必要があれば中間報告があろうかと思いますが、なお結論を得ていないというふうに聞いております。 それから、宇都宮病院の事件に関しましてもいろいろ御指導いただいてきたところでございます…