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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/11

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○藤波国務大臣 当特別委員会におきます従来の御審議の中でも、いろいろな形で今御指摘になりましたような趣旨の御発言があったところでございます。今の状況の中で総選挙ということになれば、総選挙そのものがいろいろと混乱をするのではないか、その選挙そのものが無効になるというおそれを持っているのではないかというような御心配があって、いろいろな御発言もいただいてきたところでございます。したがいまして、今御指摘がありましたような御意見につきましてはみん…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○藤波国務大臣 来年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、今後も財政事情などが引き続き厳しいものと見込まれますが、給与は勤務条件の基本にかかわる重要な事項であることにかんがみまして、勧告の完全実施に向けて誠意を持って対処してまいりたい、このように考えております。 今、委員からお話がございましたように、五十九年度の政府の態度を決定をいたしますときに、官房長官談話で、官民較差を三年間をめどに解消するという考え方を示唆いたしておりまして、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○藤波国務大臣 人事院勧告制度の趣旨にかんがみまして、これは最大限尊重して実施すべきものというふうに内閣は代々考えてきておるところでございます。非常に厳しい財政事情の中で鈴木内閣のときに凍結をするという事態が生じましたが、これは、そのときもその後も、極めて異例なことであるというふうに表現をいたしまして、公務員の皆さん方にさらにひとつ奮起してもらいたいというふうにお願いをしてきたところでございます。 今申し上げてまいりましたその流れを大事…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○藤波国務大臣 昨年五十九年度の人事院勧告の政府の態度を決定をいたしますときに、官房長官談話を発表いたしまして、五十九、六十、六十一と三年間をめどにして官民較差の解消に努める、こういうことで来ておるところでございます。本年度、政府の態度を決定をいたしますときにも、そのことを十分念頭に置いて本年度の態度を決定をする運びにしたところでございます。 委員御指摘のような御趣旨に沿うように来年度最大限の努力をしていく、午前中もそのようにお答えをし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/10

第103回 衆議院 内閣委員会 第6号

○藤波国務大臣 従来、凍結をいたしましたりあるいはカットをしてまいりまして、その中で公務員の家計などにいろいろ影響を与えてきたということを、異例のこととは言いながら、非常につらいことであったという思いをいたしておるところでございます。公務員の士気に影響をしたりあるいは公務員の人材の確保に影響がなければということを心配しながら従来も来たところでございます。財政状況が非常に厳しい中でのことでありましたので、各方面の御理解をいただくようにお願…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/06

第103回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 常任委員会等の機能を大事にするようにという御質疑に対しまして、同じ趣旨でありますことを前国会、内閣委員会でもお答えをしたところでございます。また閉会中、この臨時国会が近づいてまいりましたときなどにも、議院運営委員会の理事会などでも各党の方々から同じような御趣旨の御指摘もございまして、したがいまして今国会、法案を準備するに当たりましてはその観点から十分検討してきたところでございます。 今回の法律案を一括するに当た…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○藤波国務大臣 まず、御質疑に対しまして、少しお昼の行事がおくれましたので出席がおくれましたことをおわび申し上げます。 まず一つは、参議院の比例代表制の問題についてでございますが、五十八年の比例代表選挙、これは今委員が御指摘になりましたように、実施に当たりましてはいろいろな論議のあったところでございます。それらを乗り越えて比例代表制の選挙が初めて我が国で行われたわけでございますが、選挙管理という面ではひとまずこの比例代表の選挙を非常にう…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○藤波国務大臣 天皇が憲法を尊重し、擁護する義務を負うことはもちろんでありますが、天皇は国政に関する機能を有していない。国事行為は内閣の助言と承認により行うものでありますから、国事行為についての責任は助言と承認をした内閣が負うことになる、このように考えておりまして、天皇と内閣の助言あるいは承認との関係をそのように私どもは理解をいたしておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○藤波国務大臣 角屋委員の御質問の御趣旨はよく理解をするところでございます。それなればこそ、内閣の助言と承認、まさにこの大きな責任を負った内閣の助言なり承認なりというものは本当に慎重に、かつ責任を負ったものでなければいかぬ、こういうふうに考える次第でございます。 さらに申し上げれば、それなればこそ、最高裁判所で判決の出ておることでもございまして、この立法府におきまして、指摘をされております定数について一日も早く是正が行われるようにぜひ各…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○藤波国務大臣 既に最高裁からの判決があり、これを一日も早く是正をしなければいかぬということにつきましては立法府並びに内閣の大きな責任であるというふうに認識をいたしておるところでございます。そこで、この状態から一日も早く是正を図りますようにということで、時間をかけて与党におきましても六・六案といったことをおまとめをいただいて国会に提出をいただいている。野党でもいろいろお話し合いをいただいて国会に御提出をいただいておるところでございます。…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○藤波国務大臣 森先生からまたお答えがあろうかと思いますが、問題は憲法の精神あるいは憲法の条項に沿うように公平に民意が反映されるということをどのように達成をするかということが非常に大事だと思うのでございます。したがいまして、そのことに反しているという立場から最高裁判所の判決が出ているというふうに思うわけで、そのためにはいろいろな方法があろうかと思います。今、委員が御指摘になりましたように、第三者的な機関を設けてできるだけ公平な意見が反映…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤波国務大臣 住田委員の真意でございますとか交通体系の中でのそれぞれの位置づけにつきましては、今政府委員からお答えをしたところでございます。 住田委員の発言は、恐らく国鉄の再建について非常に熱心にお取り組みをいただいてきておりますので、そういう観点から、新しい会社がうまくいくかどうかというようなことを心配をしつつ発言をいたしたことが誤解を呼んだものではないかというふうに考える次第でございます。 問題は、やはり地元の御協力をいただきませ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤波国務大臣 今運輸大臣から、直接住田委員の真意を確かめてということでございますが、事実関係などもよく調査いたしまして、地元に誤解を与えたことがあるとするならば、それを是正いたしますために善処をしなければならぬと思います。運輸大臣とよく相談することにいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤波国務大臣 今、委員から御質問がございましたが、さらにそのときの住田委員の発言などをよく調査いたしまして、同時に住田委員の真意もよく聞きまして、運輸大臣と相談し、善処いたしたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤波国務大臣 ただいま藤田委員のおっしゃいましたような線で善処いたしたい、このように考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○藤波国務大臣 国鉄共済年金については、財政調整五カ年計画の終わる昭和六十四年度までは、政府として、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ国鉄の自助努力と国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。 以上につきましては、昭和六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ることといたします。 なお、昭和六十五年度以降分につきましては、その後速やかに対策を講じ、支払いの維持ができるよう措置いたします…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○藤波国務大臣 御趣旨を体しまして、政府として国鉄共済問題について責任を持って検討できる、これはただいま委員御指摘のように、各方面の納得のいく合意が必要でございますから、そういった合意を形成いたしますために検討する場を考えてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○藤波国務大臣 考え方は統一見解で申し上げたところでございます。 具体的にどのような形のものをどういう時期に設けるかということにつきましては、本国会でそれぞれ御審議をいただきましたことなども十分念頭に置きまして、広い角度からよく検討いたしましてこれを進めていくようにいたしたい、こう考えておりますので、当面は、今統一見解をまとめたばかりでございますので、これからよく検討させていただきたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/27

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○藤波国務大臣 さきに行われました最高裁判所の判決は、現行の衆議院議員の定数配分規定を違憲としたものでありまして、国権の最高機関であります国会を構成する衆議院議員の選出の基盤が違憲という極めて異例な状態になっておる、ただいま議員御指摘のとおりでございます。このような異例な状態を一日も早く解消いたしますために早急に定数是正を行うことが立法府及び内閣に課せられた大きな責務である、そのためにはぜひとも今臨時国会におきまして定数是正が実現をいた…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/11/27

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○藤波国務大臣 最高裁判所の判決に示されておる違憲という状態を一日も早く是正するということにつきまして、立法府及び内閣が大きな責任を負ってこの是正に努めたければいかぬという認識を先ほど申し上げたところでございます。 問題は、総理が御答弁を申し上げておりますように、是正のための法案の提出者がだれになるかということでございますが、従来の例でいきますと、各党間のいろいろな合意ができて、そして政府から改正案を提出して御審議を願うという形で進んで…