藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 議員定数を是正しなければならぬという最高裁の判決もあり、また自由民主党の中でも、非常に時間をかけて具体的な案の取りまとめが進められてきたところでございます。 先生御存じのように、自由民主党はたくさん議員もおられますし、そういう中でどのように案をまとめていくかということについて、党の選挙制度調査会などを中心にいたしまして、随分御苦労が重ねられてきて、そして六増・六減案ということで具体案がまとめられて、通常国会に提出するとい…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 今日の議員定数を速やかに是正をしなければいかぬということが非常に大きな政治課題になってきておるところでございます。特に今、伊藤委員から御指摘がございましたように、国権の最高機関であります国会がこういう不正常な状態でいつまでもいていいはずがないわけでありまして、そのことについての是正を求める国民の皆さん方の声も日に日に高くなっている、こういう認識に立っているところでございます。 自由民主党と新自由クラブの連立の際の政策合意…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 議員定数を是正をしようという努力が、当特別委員会で御審議を深めていただく中でお進めいただいてきている、そのことについては各方面ひとしく評価されてきておるところでございます。 ただ、従来の経緯から見まして、どうしても今臨時国会で解決が図られなければいかぬ。まずこの臨時国会召集でお願いをいたしました冒頭の気持ちも、ぜひ継続審議になっておるこの議員定数是正の法案の解決、そして同じく継続であります共済年金関係の法案の処理、こうい…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 この問題につきまして、それぞれのお立場で随分御苦労をいただいてきておるところでございます。金丸幹事長からは、総裁の書簡が発出されるという事態を受けてその後各党間でもいろいろな意見の交換などが行われてきておる、あるいはそれぞれの党で党内のいろいろな意見の交換が進められてきている、そういうふうな事情につきまして御説明がございました。また、同席されました三原特別委員長からは、本特別委員会での審議の御状況や各党のお考え方などにつ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 内閣の支持率云々の話は別にいたしまして、それを頭に置いてやっているわけではなくて、やはり国民の皆さん方の納得する政治を進めるということは民主議会政治という形からいっても非常に大切なことだというふうに思うわけでございます。今、委員が御指摘になりましたように、それぞれ地方議会などでも定数の是正やあるいは減員の決定などをして、みずから住民の要求にこたえておられるという姿を考えてみましても、やはり国会が今国会の会期内にこの問題の…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 自由民主党総裁名で発出されました書簡についてでございますが、国会が国権の最高機関であるというふうにみんな認識をいたしておるところでございます。それで、今お話がございましたように、三権分立の最高裁の立場から立法府に対して速やかな定数の是正を求める、そういう判決が出ておる、違憲であるという判決が出ておる。それを受けて、是正をしなければならぬ。これは立法府を構成いたします各党いろいろ御苦労いただいて、それぞれ御論議を深めていた…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 先ほど申し上げましたように、この問題の解決をぜひ図る必要がある、これは立法府に課せられた大きな責任である、そういう立法府に対する要請を、内閣も責任を共有してぜひ解決を図りたいというふうに考えて従来取り組んできたところでございます。 自由民主党総裁として、各党の党首の方々に問題意識をさらに非常に深めていたたいて解決に乗り出していただきたい、切なる願いを込めてお呼びかけをする、そして、この問題はまさに立法府が問われている問題…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 自由民主党総裁名で出されております書簡でございますので、私がお答えするのはどうかなというふうに思いますけれども、しかし、文面の中に「内閣総理大臣として、」ということも入っておりますので、官房長官としてお答えいたしておるところでございます。 これは、先ほどもお答えいたしましたように、中曽根康弘という政治家自身も第一党の党首として、この問題の解決がいまだに図られていないということについて、最高裁の判決に照らしても、あるいは国…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 自由民主党の方々と御相談になられて自由民主党総裁名で発出されました書簡について、今の私の立場で今の御質問にお答えすることはいかがかと思いますが、これは普通の場合ですと、そういう場合には強い批判を受けるでしょうというような表現なのだろうと思います。しかし、これは時間をかけて、しかも最高裁判決という、法治国家の中で最高裁が判断を余しておる問題でございますし、これを受けて立法府、内閣が力を合わせて是正、解決を図らなければならぬ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 内閣総理大臣に付与されております解散権につきましては、今法制局長官から御答弁がありましたように、これは制約されるものではないというふうに考えておるところでございます。 一方、この特別委員会でもいろいろ御論議もございました。今、堀委員から御質問のございますように、法律的には制約されないということはわかるとしても政治的にどうだというふうな御質疑もいただいてきたところでございます。こういう不正常な状況、違憲の状況ということを考…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 堀委員の御指摘になっております御趣旨はよく理解をいたしておるところでございまして、おっしゃっておられます意味合いは、くどいようですが、よく理解をいたしております。しかし、それだけに、解散権を行使するということになりますれば、いろいろ慎重な検討と重大な決意が必要となろうということを申し上げたところでございます。 問題は、やはり一日も早く是正をされるということが中心でございまして、ぜひひとつこれは、解散云々の話でなく、最高裁…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 最高裁判所の判決と現在置かれております状況の中で、一日も早く是正をしなければならぬということにつきましては今法制局長官からお答えがあったところでございます。新聞なども、毎日のように社説で是正を急げということを論調として掲げておられる。地方議会なども非常に大胆に定数の是正や減員の決定をして、住民の要請にこたえておられるという姿がある。そういう中で、国民の皆さん方も定数の是正を急げという感じは非常に強く出てきている。そういう…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 午前中堀委員の御質問にもお答えをしたところでありますが、第一党自由民主党の党首として非常に責任を痛感をして、各党の党首、さらに議長さんに対して一層の御努力をお願いをするという呼びかけをしたもの、しかも同時に、中曽根康弘自由民主党総裁は内閣総理大臣でもあるわけでございますから、自由民主党も真剣に考えてきた、立法府と同じように内閣もまたこの問題について非常に深刻に考えて従来努力をしてきた、こういう内閣の立場もございますので、…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 憂慮せざるを得ないという文章そのままの気持ちであろうと思うのでございます。 総理大臣には解散権が付与されておりまして、国政上の重要な局面において民意を問う際に解散に訴えるという権限を持っており、そのことは何者にも制約されないというふうに考えておりますが、余りお互いの質疑の中でも解散、解散というような話には触れない方がいいのではないか。これはひそかに総理大臣が懐の中に入れておいて、国政上の重要な局面でどうにもならぬときに重…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 解散権が内閣に付与されておる非常に基本的な機能であるということと解散権の行使については乱用してはならないということとは、まさに裏表の関係になるだろうと考えている次第でございます。これは内閣がどこかと相談して決めるという筋の話ではないので、解散権は何物にも制約されずに内閣に付与されておるものではありますけれども、これを行使する態度は十分慎重でなければなりますまいという、一般論としては全くそのとおりだと思うわけでございます。…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 この問題をめぐって総理と関係者の間でいろいろと対話が交わされてきておりまして、その中で今お話がありましたような問題についても総理の口から出たということもございます。 自由民主党の総裁としての書簡が発出されておりまして、その中に書かれておる事柄に関することでございますし、きょうは議員立法提出者の森議員もおられることでございまして、私がお答えすることがどうかと思いますけれども、基本的に総理の気持ちの中にあるのは、いわゆる自由…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 中曽根総理、自由民主党総裁が、自由民主党で長い間時間をかけて苦労してまとめ上げた現在の六増・六減案というものを、現在の時点における解決策としてこれしかないのだ、こう思い詰めたような気持ちでいることは御理解いただけると思うのでございます。 お話の中に、それにこだわって、それに執着して、それを押しつけるだけということであるなら、せっかく呼びかけても党首間の話だってなかなかできないではないかというふうなお話でございますけれども…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 最高裁から判決で違憲の状況を指摘されております現在の議員定数の問題につきまして、これを一日も早く是正をしなきゃいかぬということは、立法府に課せられた大きな課題であるというふうに考えておるところでございます。しかも、この問題は、立法府と同じように内閣としても大きな責任を痛感をいたしておりまして、従来もその是正のためのいろいろなお話し合いの努力をそれぞれのお立場で積み上げていただいて今日に至っているところでございます。ところ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 いわゆる中曽根書簡、自由民主党総裁中曽根康弘名で発せられました書簡につきまして、今委員からいろいろ御意見を伺ったところでございます。やはり今日の状況、この問題について考えてみますると、新聞論調などでも一日も早く是正を図るようにという強い論調が出ておりますし、また国民の皆様方も各方面でいろいろな形でこの問題についての深い関心を示しておられまして、立法府に対し、この改善措置を強く要求をしている、そういう感じを私ども受けている…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○藤波国務大臣 今日のこの違憲の状態の定数を一日も早く是正をしなければいかぬということが、やはり今日置かれております至上命令だというふうに思うのでございます。先ほど来から解散権のお話についてもいろいろございますけれども、解散権というのは、重要な国政上の民意を問うということに判断したときに付与されておる機能でございますから、これは何らかの要件で制約されるものではないということを先ほど来も申し上げておるところでございまして、これは非常に独立…