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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) いろいろと御質疑を聞かせていただいておりまして、実際に障害者の人権ということから焦点を合わせでいろいろ調べてみるといろいろな問題があるんだろうなと、率直に今もそんな思いでいたところでございます。それでいいかどうかということになれば、これは人権問題から見て是正をしていかなければいかぬし、そういうような過ちを犯さないようにいろいろ指導をしていくようにしなければならぬというふうに考えるところでございます。 冒頭にお答…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 靖国問題につきまして、中国などでいろいろデモがあったりいろんな御意見が出ているというようなことについても、非常に心配をして事態を見守っているところでございます。そういったことなどもございます。今、少しお時間いただきまして記者会見に参りましたときに質問が出まして、そういった中国の動きなどについてもどう考えるかという御質問がございましたので、靖国公式参拝問題については正しい御理解をいただくように、外交ルートを通じて…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 靖国神社の公式参拝につきましては、長い間にわたりまして国民の各層、また特に御遺族の方々などを中心にいたしまするいろんな団体、強い御要請がございました。国のために命をささげて、同胞を守り、家族を守り、国を守る、そういう場でお亡くなりになった方々に対して内閣総理大臣あるいは閣僚が公式の立場で追悼をしてもらいたい、そういう強い御意見がございまして、それらのお声を背景にいたしまして、いろいろ検討を重ねてきたところでござ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) お互いに選挙をやる者といたしまして、選挙場裏に臨んで戦いに勝つというにはどういうものがクリアされなければいけないか。まあ、従来もよく地盤、看板、かばんなどという話がございます。しかし、長い間言われてきたような形からしますると、割合に各党もそれぞれ新人などの発掘にもお努めになられて、従来言われてきておるような地盤、看板、かばんというような、非常にもうそれがないと全然立候補もできないか、当選もできないかというふうに…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 総理大臣であり、自由民主党総裁である中曽根康弘氏につきまして、群馬県の来年の参議院選挙をめぐってのお話のことかと思います。 私は官房長官でございますので、その総理大臣としての部分をよく、大体仕事柄連絡とっていろいろやっておるわけですが、自由民主党総裁としての中曽根康弘氏の側で、群馬でどうしても候補者を出さなきゃいかぬと、いろんな人に働きかけをして、そしてなかなかうまくまとまらない、もう一人どうしても候補者が要る…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 来年は参議院議員選挙があるというふうに私ども心得ておるところでございます。それは、国民の御判断を仰ぐために参議院選挙が厳正に執行されることを期待をいたしておるところでございます。衆議院議員選挙があるかどうかということは、これは総理大臣の解散権にかかわることでございまして、一切私どもの関知しないところでございます。どういう選挙でもそうでございます。本当に公明で、そしていろいろ所信を述べて有権者の判断を求めるという…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 今大蔵省から御説明をしたとおりでございまして、国政を進めていく上で、地方自治体との関係というのは非常に重要である。今お答えをいたしましたように、車の両輪のようにして動かしていかなければならぬ。その中でそれぞれの機能が十分に果たしていけるようにいろいろ工夫をしていく。それは適正なやっぱりお互いの負担ということもなければなるまい。そういったことを頭に置いて、ひとつ自治体と一緒になって進んでいこうということを呼びかけ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 六十一年度以降の補助率のあり方につきましても、幅広い各方面の御意見を承りながら検討を重ねて適切に対処していきたいと、こういう考え方でございまして、今まさにその検討を進めておるところでございます。先入観なしに各方面の御意見をよく承るようにして、そしてその検討を重ねてまいりたいと、こう考えておる時期に当たっております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) この問題を検討いたしますために、補助金問題関係閣僚会議を設置をいたしまして、そこで検討する、同時に学識経験者等からなる補助金問題検討会を随時開催をいたしまして、その検討を進めておるところでございまして、六十年度予算を御審議をいただきます中で、今後のことにつきましてはよく検討したいという姿勢でお答えを申し上げておるところでございまして、慎重に各方面の御意見を伺いながら検討を進めている、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 今日の財政の考え方につきまして、当初は財政再建というふうな考え方で今日五三十兆にも及ぶ国債発行しているという状況の中で、どのように再建をしていくかという観点から取り組んできたところでございますが、率直に言って財政の体質、財政の中身についていろいろ検討して、そうして一つ一つその仕組みについてもあるべき姿に向かって努力をしていかなきゃいかぬというふうなことから、一般的に財政改革という呼び方でいろいろ検討を進めてきて…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 検討会の方では財政学者など非常に学識の深い方々にいろいろ御検討いただいておるところでございますので、その報告を受けて、そしてまた閣僚会議もあることでございますから、政治的にもいろいろ検討をして最後の判断をする、こういうことに持っていきたい、こう思っている次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 行革審の答申につきましては、政府としてはこれを最大限尊重するということを閣議決定をしているところでありまして、提言されておることを具体化をしていくために前向きに今検討を進め、かつ努力をしているということでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 時間をかけ、回を重ねていろいろ検討をいただきました結果の御答申であるというふうに考えておりまして、最大限に尊重して進まねばならぬと思っておりますが、具体的に各項目にわたってはそれぞれの関係省庁で検討している最中でございますので、それらの検討がどのようにまとめられるかということを内閣全体としては今見守っているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘の有事法制第三分類の研究につきましては政府全体として研究を進めるべきもの、そういう性質のものと考えて従来研究を進めてきておるところでございます。なお、これにつきましては防衛庁がその内部的作業といたしまして自衛隊の行動との関係という観点から、独自の立場で種々検討を行ってきているというところもございまして、自衛隊がそういうふうに防衛庁で研究をしているのを中心にいたしまして、それを連絡とりながら政府全体で検討を…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 今申し上げましたように、防衛庁で防衛庁の所管をする分、他の省庁と関連立てて検討すべきもの、そしてそれは一類、二類。したがいまして、それ以外のものはこういうものがあるという当然この問題意識はあるわけでございます。それらを中心にいたしまして、政府全体でこの第三分類についての検討を進めるというのが従来政府が取り組んできた組織といいますか、考え方、取り組みの姿勢でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) これはいろんな部分にわたりますので、いろいろと検討を重ねてきておりますが、なおどれぐらいのところまで検討が進んできたかということを明確に御報告申し上げるようなところまで至っておりません。なお検討の過程でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 答申を出していただくに当たっていろいろ御審議をいただいてまいりました行革審の方でも、そのようなことは今までに論議の外になっているということでございまして、そのような考え方は持っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 答申によりますと、安全保障室の役割といたしまして、一つは安全保障会議に関する事務、それから二つとして国防に関する重要事項及び緊急事態対処にかかわる施策の総合調整を行うもの、そのようにされておりまして、それらが所掌事務の中でどういうふうに答申の趣旨を生かして安全保障室というものを運営をしていくか。これはまさに今答申を受けて検討しておる最中でございますので、なおいろいろ検討してまいらなければならぬというふうに思いま…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) 答申をいただきまして、政府としてはその答申を最大限に尊重する、そして具体化するにはどのような手順を踏んでどうまとめていったらいいかということを今検討しておるところでございます。 例えば具体的に申し上げますと、内閣官房でも藤森副長官を中心にいたしまして事務的に今一つ一つ検討をいたしておるところでございます。私もよくまだ勉強するに至っておりませんが、その際に意見を述べることができるという従来の規定と、それから審議に…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/09/20

第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤波孝生君) これは委員に御質問して恐縮でございますが、それは安全保障会議でそのことを、権限を認めるかどうかということでございましょうか、それとも治安出動ということがあり得るかどうかということでございましょうか。恐縮でございます、安全保障会議で。