藤江陽子
会議録に記録された「藤江陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2023/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(藤江陽子君) お答えいたします。 安全装置の義務化につきましては、発達段階の違いを踏まえまして検討を行いまして、置き去りにされた場合に自力での脱出ですとか助けを求める行動が難しいと考えられる未就学児や障害のある児童等を対象することとし、未就学児が通う施設及び特別支援学校の小学部から高等部について義務化の対象としたところでございます。 なお、小学校以上につきましては置き去り防止の安全装置の装備を義務付けてはいませんけれども、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、文部科学省では、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)の安全教育の教材及び指導の手引等を作成いたしまして、全国の学校での取組を推進しているところでございます。 全国の学校現場での本教材を活用した取組状況についてでございますけれども、現在、学校安全の推進に関する計画に係る取組状況調査というものを実施しているところでございますが、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤江政府参考人 今お尋ねいただきました実施モデル事業での好事例につきましては、現在、事例を整理させていただいているところでございます。できれば夏を待たずに、好事例集として公表、周知できればということで考えております。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、学校安全の推進に関する計画に係る取組状況調査というものにおきまして、初めて、令和三年度における、文科省の作成の生命(いのち)の安全教育教材の活用について聞いているということをお答え申し上げましたけれども、それと併せまして、この教材の活用の有無にかかわらず、性犯罪、性暴力防止のための教育を実施している実績についても全国の学校の悉皆調査を行っているところでございます。 生命(いのち)の安全教育…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(藤江陽子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、民間企業において就職活動時期の早期化が行われている中で、教師を目指していても先に民間企業を就職先として決めてしまうなどの指摘もあることから、教職を就職先の選択肢として引き続き選んでもらうために、昨年十月より、文部科学省と教育委員会等の関係団体から成る協議会を立ち上げまして、教員採用選考試験の早期化ですとか、あるいは複数回実施等について検討を進めているところでございます…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 子供たちが学校で安心して活動し、安心して学べるようにするためには、その前提として、学校での安全を十分に確保するということが大切でございます。 文部科学省におきましては、委員御指摘の平成十三年に大阪教育大学附属池田小学校で発生した児童等の殺傷事件を受けまして、その翌年には学校への不審者侵入時の危機管理マニュアルを作成、公表いたしまして、その後も各学校における危機管理マニュアルの作成を法律上でも位置づ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 スクールガードリーダーにつきましては、教育委員会から委嘱した者で、防犯上の知識を有する者ということで、例えば、警察官のOBですとか教職員のOB等、見守り活動の経験が豊富な方を委嘱するという形でございます。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 ありがとうございます。 学校安全に関する責任の所在についての御質問であったかと存じます。 委員も御指摘のとおり、学校保健安全法上は、学校設置者の責務が規定されておりまして、設置する各学校における安全の確保を図るために、児童生徒等に生ずる危険を防止する策を講じているというふうに承知しております。 一方、御指摘のように、学校安全の確保のためには、ボランティアを始めとした多くの方々の協力が不可欠ということで、児童生徒の安全確…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 令和三年六月に千葉県八街市で発生した痛ましい交通事故を受けて実施されました通学路の合同点検の結果、文部科学省、国土交通省、警察庁合わせて、全国で約七・六万か所の対策必要箇所が抽出されたところでございまして、政府といたしましては、この抽出箇所について、令和五年度末までに必要な対策をおおむね完了させるということで進めているところでございます。 令和四年三月末の時点における対策の進捗状況としては、教育委…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 委員御指摘いただきましたように、災害時に子供たちが避難所となる学校へ避難する際、ふだん使用している通学路が安全な避難経路とはならない場合もあります。このためには、各家庭において災害時の避難経路を事前に確認しておくことが大変重要となることから、自宅から避難所となる学校までの避難行動をあらかじめ決めることができるマイ・タイムラインというものの活用によって、親子で話し合う機会をつくっている学校もあるというふうに承知しておりま…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤江政府参考人 委員御指摘のとおり、各学校で弾道ミサイルに関する避難訓練や防災教育を充実することは、子供たちの命をしっかり守るためにも重要な取組でございます。 文部科学省といたしましては、学校の危機管理マニュアルの作成の手引というものを作成、配布しておりますけれども、その中で、基本的な避難行動の流れですとか、登下校中の避難行動の留意点など、様々な場面に応じた対応を具体的に掲載しているところでございます。 そして、昨年のJアラートの発信…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤江陽子君) お答え申し上げます。 近年、学校における危機管理につきましては、委員も御指摘のとおり、事件、事故、自然災害へのみならず、感染症あるいは学校への犯罪予告やテロ、弾道ミサイル発射等の国民保護に関する事案等様々な危機事象への対応も必要になってきているところでございます。 こうした危機事象に対しまして、各学校におきましては、学校安全計画に基づく地域の実情に応じた安全教育の実施、あるいは地域住民や関係機関との連携、協働…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤江陽子君) お答え申し上げます。 大学等の高等教育機関におきましても、学校保健安全法ですとか第三次学校安全の推進に関する計画の下、危機管理に係る学則や災害事象別のマニュアル等の整備、あるいは近隣の消防署等と連携した避難、消防訓練の実施など、それぞれの大学等で危機管理の取組を進めていただいているほか、学生が主体となった災害ボランティア活動などの取組も進められているものと承知しております。 文部科学省といたしましては、各学校…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤江陽子君) 御指摘ありがとうございます。 必要な情報等の周知、通知等、高等教育機関等にも周知はしているところでございますが、御指摘のように状況の把握ですとか、あるいはより緊密な情報提供、取組の周知などについては、今後関係団体と連携しながら進めていきたいというふうに考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤江陽子君) お答え申し上げます。 GIGAスクール構想によりまして、一人一台端末の整備を始め学校のICT環境が抜本的に充実している中、安全、安心を確保した上で教育データを効果的に利活用し、教育の質の向上につなげていくことが重要であるというふうに認識しております。 具体的な取組といたしましては、文部科学省では、一つには、様々な学習ツールを活用したり、転校、進学したりする際に教育データを効果的に利活用できるよう、教育データの…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤江陽子君) 御指摘いただきましたように、教師となる学生が学校現場において一人一台の端末を用いた授業に対応できるICT活用能力や指導力を身に付けることは重要であるというふうに考えております。 文部科学省といたしましては、令和元年度に入学した学生が履修する教職課程において、各教科の指導法に関する科目の中でICT活用を明記し、必ず取り扱うことといたしました。さらに、令和四年度から情報通信技術を活用した教育の理論及び方法に関する…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、令和三年六月に千葉県八街市で発生いたしました痛ましい交通事故を受け、同年に実施いたしました通学路合同点検では、全国で七万六千四百四か所において対策が必要とされたところでございます。 このうち、四万五千五十七か所、約五九%につきましては、令和四年三月末時点において既に対策が講じられております。 また、教育委員会、学校による対策が必要とされた箇所は三万九千九百四十三か所…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤江政府参考人 今委員御指摘の点でございますけれども、文部科学省では、通学路の安全確保に向けて、各地域において、関係機関と協働した通学路安全確保の実施計画である通学路交通安全プログラムの策定と、その推進体制として、地域の関係機関が加わった協議体の設置を求めているところでございます。 この推進体制につきましては、令和三年三月末時点におきまして、九八・九%、千七百二十二の市区町村において構築されているところでございまして、そのうちの九九・…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の自己肯定感につきましては、現行の教育振興基本計画におきましても、その育成を図ることとしているところでございます。 その内容につきましては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査におきましては、友達が多い方だ、今の自分が好きだ、勉強は得意な方だなどの項目に当てはまるかどうか、また、OECDの学習到達度調査によれば、自分の人生には明確な意義や目的があるなどの項目に当てはまるかどうかについ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、教師を民間企業や社会福祉施設など学校以外の施設等へ派遣する社会体験研修につきましては、視野の拡大やあるいは対人関係能力の向上等にも大きく効果を上げるというふうに考えております。 教師の働き方改革による研修の精選ですとか、あるいは新型コロナウイルスの影響等により受講者は減少傾向にあるものの、令和三年度には、都道府県、政令市、中核市のうち七十九の教育委員会で実施されておりまして、約…