藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤森眞治君 この両省設置の法案は、現在の行政簡素化の叫ばれておる際に逆行するような感じがいたしますが、それについて尚我々も若干考えなければならん点も有るんでアリマするが、併し時日も切迫しておりますし、尚將來において行政の簡素化ということの行われる際に、仮にこれが通りましても、これも一緒に簡素化それるものであるということを期待いたしまして、本案に賛成する者であります。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 郵政省設置法案の十七條、それから電氣通信省設置法案の四十五條の病院、診療所、療養所でありますが、現在病院、診療所、療養所というものはどれくらいございますかということから承りたい、尚先達つて小林委員のこれについての質問の際に、この診療機関を両省に分けるのだというお話がございましたが。どういうふうにお分けになるおつもりなのか承りたいと思います。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 病院、診療所或いは療養所というものは、作るにいたしますると随分大きな経費もかかりまするが、これをお分けになるというと、或地区においては郵政省の病院があるからいい、或地区においては電氣通信省の療養所がなくなる、こういう結果ができやしないかと思うのですが、これは從來通りに、両省によつてこれを使うというふうに進まれたほうが、いいのじやないかと考えられるのですが、この点についてはどういうお考でございましようか。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 次に第十九條でございます。郵政省設置法案十九條、電氣通信省のほうにもありますが、同じことですから、この十九條のほうでお尋ねいたしまするが、健康保持の対象が、郵政省の職員及びその家族となつておりますが、これは郵政省の職員及びその家族と限定されておりますのでしようか、いかがでしようか。それと尚これを健康保險の被保險者としてお取扱になるのか、或いは被保險者としてでなく、ただ職員ということだけでお取扱になるのか、その取扱方法につい…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 新しい医療法で、公的医療機関というものが決められておりまするが、こういうふうな公的医療機関との関係はいかようになつておりましようか。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 公的医療機関といたしますると、対象が恐らく郵政省或いは電氣通信省の職員、家族だけに限定されない、一般の診療、或いは保健増進も扱わなければならんということになるのじやないかと存じまするが、いかがでしようか。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 そうしますと、病院或いは診療所において、診療を受けますそういう場合の診療方針というものが、先程の御説明によりますと、大体においては健康保險を標準にしてやるというように了承いたしましたが、そうしますと、その病院、診療所の経営というものは、これは特別会計でおやりになるのでございますか。一般会計にしておやりになるのでございますか。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○藤森眞治君 病院或いは診療所の行き方というものは、現在の健康保險の診療、或いは診療方針というものは、大体において適正なる診療方針として國で認められておることになつておりますが、成る程郵政省、或いは電氣通信省には、特に優遇するという目的で、非常に経費の診療をやるというお話でございますが、そのために赤字の出るけれども、これは健康保險の標準によつて運営されて、決してこれが不当なものでない、高いものでないということになるのでございますが、尚そ…
第2回 参議院 本会議 第60号
○藤森眞治君 本日一日本院の御指名によりまして、私共藤森眞治、中川幸平、内村清次、國井淳一、井上なつゑの五名は、北陸地方の大震災の状況を視察することに相成りまして、同夜直ちに東京を出発して震災地に参りまして、つぶさに現地の状況を視察いたしまして、でき得るならば本國会会期の終らない中に御報告いたしたいと存じまして、漸く本朝帰つて参りました次第でございます。何分にも、交通の杜絶しております各地を急いで視察しまして、先刻漸く帰京いたしましたば…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤森眞治君 今修正案に賛成の御意見と、それから原案に賛成の方とあるように取れるようですが、そこをちやんと御整理なさつて……
第2回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 原案に賛成いたしますが、運営について誤まりなきを期せられたい。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 第八條ノ四につきまして、「申出ニ依リ療養ノ給付ヲ担当スル者ヲ定ムベシ」ということは、申出た者の中から又一定数が選択されるような感じがうるので、この点は申出た者全部が担当者になるというふうな方向に向けて行かれるかどうか。又そういうふうな精神でこの法が謳つてあるかということをお尋ねしたいと思います。 それから第八條ノ五に、「都道府縣知事ノ認可ヲ受クベシ」ということがありますが、これはすでに保險者と医療担当者とか協定した上に又認…
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 この改正法案が実施されました暁に、これは中山委員も触れられましたが、沢山の國民健康保險の不拂が残つております。これは一應解決されるおつもりですか。或いはまだこのまま放任されるおつもりですか。その点に関する政府の説明を承わりたい。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 今の御説明で一應分りましたが、只今休止状態にあつて、そうして医療費の未拂の組合には奨励して又再起を図るというお話でございますが、大体先だつても申上げましたが、國民保險の最初において半強制的に設立さしたということに今日の大きな原因があるのでございます。丁度今未拂があるから、それを奨励して再起をさせるということは、又その轍を繰返すということになるのじやございませんか、その点如何ですか。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 それでは現在組合の力がない、そうして支拂も十分にうまく行かない、又熱意も起らんと、こういうところはそのまま放任して未拂のまま放つて置こうというお考えなんでございますか。一應そういうふうに取つてよろしうございますか。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 私はこの一部改正法律案が出まして、國民健康保險が一歩進むことにつきましては非常に結構なことだと思つて賛成しておりまするが、併しこの全体を通して概念的に考えて見ましたときに、まだ足らないと思われる点であるのでございまして、併しこれを今急に望むということは或いは少し過ぎたることかとも思われますし、つきましてはこの法律の中で一、二修正を加えて置きたい、修正したいと思う点がありますので、修正の動議を出したいと思います。修正の箇所を…
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 先程の草葉委員からの御発言の「各同数」という文字を取るということ、これは私は前の修正意見を出しておりますが、今草葉委員の御意見を伺つて、私はこれに同調したいと思います。そうして同数にするということで、それで運営の上で人数を非常に公平に取扱つて行く、いわゆる私が言つておる三本建で行けるようであれば、ここの所はそういうふうに直つてもいい、こういう考え方であります。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 そうではないが、そういうふうにすれば、これは……
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 医療制度調査に関する小委員に付託になりました請願及び陳情の中、六月十四日の審議し決定を見ました請願四件、陳情六件、計十件について審議の経過並びに結果を御報告申上げます。陳情文書表第三百六十二号、らい療養所患者の生活改善に関する陳情、同じく陳情文書表第四百四十号、これは鹿兒島縣國立療養所星塚敬愛園と群馬縣栗生樂生園からの陳情で、略々同樣の趣旨でありまして、これを一括して申上げますと、らい患者は再起の希望を失い、温かい肉親との…
第2回 参議院 厚生委員会 第14号
○藤森眞治君 医療制度調査に關する小委員会におきましては、先に審議要領を決定いたしまして、本委員会に報告いたしましたが、その後、鋭意各方面の研究調査をして參りました。この第二國会におきましては、目下医療關係の諸法案が提出されておりまするし、又提出されんとしております。こここに本小委員会は各方面の事項を勘案いたしまして、社会保險制度に対する方策というものを決定いたしましたので、医療關係諸法案の御審議に先だつて、一應御報告申上げたいと存じま…