藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 厚生委員会 第11号
○藤森眞治君 この法律は日本人以外の、いわゆる日本に國籍を持つておる人間に對してはどういうふうになりましようか。御承知の通り、日本の國籍がない人間で花柳病、性病に罹つている人が随分おつて、これが媒介の原因を随分作つておるのですから、これに對するお考へ、又取扱方をお伺いしたいと思います。
第2回 参議院 厚生委員会 第11号
○藤森眞治君 ちよつと速記を止めて頂きましよう。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○藤森眞治君 一昨日のこの委員會におきまして、私が醫療章度に關する小委員會に付託されました請願、陳情の審議の經過とその結果を報告しておりました途中、たまたま委員長から厚生大臣が藥事法案提案理由の説明のために、本委員會に出席されたという理由で、私の發言が中斷されました。そのことにつきまして、その際一應委員長に御質問申上げて、そうして御答辯も得たのでありますが、その御答辯の要旨なり、その時の會議の模様を速記によつて調べて見ましたが、遺憾なが…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○藤森眞治君 私の發言に對して只今委員長から十分な御説明を頂きまして、私はよく諒といたします。尚中平、小林委員から御發言を承りまして、今後氣をつけて頂くということは我々共に氣をつけることでありますので、甚だ長い時間をこれに費しましたことについて誠に御迷惑であつたと存ずるのであります。尚小杉委員から、私が、私の方から止めてもいいということを言うたというお話でございますが、その通りでありまして、これは速記録にも載つております。これはあの時の…
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 先般この醫療制度調査に關する小委員會に付託になりました請願、陳情の審議の經過及び結果を御報告申上げます。 五月十九日に本小委員會に付託になりました請願竝びに陳情の中で、五月二十二日及び二十四日の兩日に亙りまして審議して決定いたしました請願七件竝びに陳情十二件、合計十七件について御報告申上げます。 請願第八號、國立富山病院擴充に關する請願、紹介議員小川久義君外三名であります。この請願の趣旨は、富山國立病院は富日縣における唯一…
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 それじやこの請願だけ終つておきます。
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 委員長、これが中途でありますから、これだけ終る間待つて下さい。
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 續けます。これについて政府委員から本法制定についての樣子を聽きましたところが、政府においてもこの重要性を認めて、目下同法案提出の用意を以て各方面と交渉を進めておる、こういう答辨がありました。これによつて、本委員會におきましては、この請願の趣旨は極めて緊喫妥當なものとして、議院の會議に付して、内閣には送付しないということに決定いたしました。一應これで……。
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 この請願陳情の報告を申上げます前に、委員長に一言お尋ねなり、希望なりを申上げたいと思います。少くも議員が發言しております際に、大臣が來られたからというので、議員の發言を抑制せられるというようなことはどうかと思われます。殊に御承知のように、陳情或いは請願というものは、國民の聲として、我々は十分にこれを含味しなければならんということが考えられます。これの報告中に、その發言が抑制されるということは、私は非常に遺憾に思います。若し…
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 成る程只今大臣が來られたというので、私の方から中止しましようかと申しました。併しながら若し大臣が來た場合に、發言を中止してでも便宜を圖られなければならんというのであるならば、なぜ日程の組み方にそういうことを、今の發言の前に、こういう場合にはこうするというお打合せがなかつたか、これは日程の組み方が悪い。苟くも發言中に、委員會の諮つたと言はれる。發言中にその發言を抑制することを委員會に諮るということは、これはすでに不合理ではな…
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 私はこの報告の前にも申しましたように、請願並びに陳情十九件という程でありまして、決してそういう五分ぐないの間に片付けられるものでなく、殊に請願陳情というものは、これは先程申しましたように國民の聲である。こういう意味から相當長時間を要するということが豫定される。大臣が來られたからというので途中で止めるのなら、初めから日程の決め方にそうして貰いたい。委員長の責任においてそうして貰いたい。これは發言の繼續中に發言を中絶させるのは…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤森眞治君 御報告申上げます。國民の健康を増進確保することは我が國再建のために極めて重要な事項であつて、これがために民主的な日本に即應する医療制度を速かに確立しなければならないがこれが基本調査を行うため八月十一日議長の承認を得て八月十六日医療制度調査に関する小委員会を設けて、委員十二名を選任し、八月二十六日第一回小委員会を開催、藤森委員を小委員長に、草葉委員を副委員長に互選し、ここに小委員会の成立を見ると共に爾今小委員会において調査す…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤森眞治君 第四條のところでお尋ねしたいのですが、この第四條の三、四で、病原微生物、或いは不潔、或いはその他の混入、或いは汚染の食品又は添加物販賣してはならないと、こういうことになつておりますが、これで分るのでありますけれども、なぜこの取扱人が、病氣があるというような取扱人には扱わせないようにするという規定がないのでしようかということ。それからもう一つは、第二の、有毒な又は有害な物質が含まれ、又附着しているもの、但し、人の健康を害のう…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤森眞治君 もう時間も大分長くなりましたようですが、先程來大臣は、本案は完全なものでない。又改めて、この法案を改めた形で出すと、こういうお話がございましたが、これは第二國会にお出しになるというおつもりでございましようか。殊にこれは政府の提案としてお出しになるのでありますか。若し政府の方からお出しになるものといたしまして、尚この法案がここで可決されるものといたしました場合に、第十九條の昭和三十年とあるこの八年間は、若しこの法案が通りまし…
第1回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤森眞治君 それから八ケ年の既得権というものが認められるかということを申上げましたが……。
第1回 参議院 厚生委員会 第30号
○藤森眞治君 当小委員会の請願審査の結果を御報告申上げます。 請第四百四十三号、國立遺傳学研究所設立に関する請願 請第四百七十号、盲人の鍼灸術を存続することに関する請願 請第四百八十五号、鍼灸師法制定に関する請願 請第五百三号、鍼灸師法制定に関する請願 請第五百十二号、鍼灸師法制定に関する請願 右五件の請願は、いづれも議院の会議に付し、且つ内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 次に、請第四百三十三号、鍼灸医法制定に関する請願 …
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤森眞治君 それでは私から御報告いたします。本案は、健康保險法及び厚生年金保險法におきましては、被保險者及び保險給付を受ける者に対する各々の申出又は届出等の義務並びに健康保險法の被保險者及び保險給付を受ける者に対する罰則の規定は、各施行規則に規定せられていたのでありますが、この規定は、憲法及び行政官廳法の規定に違反するものでありまして、同法施行と共に失効すベきものを、先に制定実施せられました日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 第二條にお尋ねいたしまするが、赤十字社はこの標章及び名称を用いることができるというのは、赤十字社の所有物、或いは使用物件その他すべてに標章を用いていいという意味でございましようか。 それから第三條で「傷者又は病者の無料看護に專ら充てる場所を表示する……」。現在の赤十字社の経営しておりまする病院を見ますと、殆んど赤十字の標識が附けてある。併し赤十字社病院というものは、決して今無料、或いはそれに類する救療は殆んどやつていないと…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 それではもう一つ三條についてお伺いいたしますが、災害救助の折に、なんといたしましても災害発生時には、その災害附近の医師会、或いはその他の医療関係者が先ず出て参ります。併しその災害救助に当る折に先ず標識を附けるのは、一つの通念として赤十字を用いておるようであります。こういう場合に許合を得るということはできないのでありまするが、そういう際に行われるのはどういうふうな方法で行われるか。或いは又平素はどういうふうにして置いてこれに…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 私の質問と少し今喰い違いがあつたように思いますが、災害が発生したときに医療関係者がすぐ災害救助に出かける折に、一つの通念として誰でもが赤十字を附ける。こういう場合これが違反になるかどうかという点を先ず先に伺つたわけであります。それを一つお願いいたします。