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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
民主党1950/03/07

7参議院 厚生委員会 第16号

○藤森眞治君 只今の御答弁は、これは極く表面のなにで、一応そういう理窟は出来るのでございますが、実際におきましては、その通りその法律を持つて行くわけに行かない点がございます。これは今ここでお話ししますのはどうかと存じますので、差控えますが、あなたの方でも少し御研究になれば、これがうまく行かない点が容易にお分りだろうと思います。又他の機会にそのことは私は申上げてもいいと思いますが、そういうふうに行ければ大変結構ですが、そういうふうに行けな…

民主党1950/03/07

7参議院 厚生委員会 第16号

○藤森眞治君 私はこの法案に賛成をいたしまするが、ただ麻薬取締委員が、権限と、それから運用上の関係が非常に一貫して強化される。この強化によつて実際の職務方面を強化して、而も麻薬の沢山の犯罪を今後なくすると、自分らの力によつてなくするというような、善良な意味に進めるような指導員を作つて頂きたい。取締員をお作りになつて貰いたい。徒らに摘発主義で犯罪を殖やすような考え方のものが多いと思うのでありまして、これは法律にとつて非常に遺憾な点があると…

民主党1950/03/07

7参議院 厚生委員会 第16号

○藤森眞治君 これは委員長の御指名によつてお決め願いたいと思います。

民主党1950/03/01

7参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 只今石原委員の御発議、この趣旨におきましても全く同感で賛成いたしまするが、併し、現在小委員会が社会事業の小委員会、結核対策の小委員会と、すでに二つの小委員会ができております。その上にもう一つ医薬分業を中心にして小委員会を設けるということは、果して運営上うまく行くかどうかということに多少の疑問を持つております。従つて今中平委員が言われましたように、広い意味に解釈して、現在社会保障制度の調査ということは随分長く継続審査されて、…

民主党1950/03/01

7参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 私は小委員会の設置に趣旨においては敢えて反対する者じやありませんが、併しこの医薬分業そのものの問題が非常に大きいということから考えても、むしろ小委員会でやるよりも、本委員会で全体によつて研究さるべきものじやないか(「賛成」と呼ぶ者あり)という考えもいたします。かだがた小委員会が三つもあつて、運営上なかなか面倒だということを考えました際には、やはり本委員会で全体の厚生委員がこれに大きな関心を持つて研究して行くべきものである、…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 ちよつと質問に入る前にお伺いしたいのですが、今日は厚生大臣が来られるのでしようか「来られませんか。それと、私は保險局長、それから医務局長、それから薬務局長こういう名前で要求して置いたのですが、殊にこの医薬分業の問題についてはただ行政上の質問とか、或いは理論上の質問というのではないので、医薬分業の根本方針から聞いて置きたい点があるので、今日お出でになつている方で、政府のはつきりした責任において、御答弁願えるならばよろしいが、…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 健康保險と言わず、国民保險と言わず、現在の状況ではどうしても保險経済だけではやつてか行けない、国庫負担をやらなければならないという段階になつていることは、すべて認められることだと思うのですけれども、それ起しても尚且つ国庫補助の方の線に進めないというところのどういう原因があるか、尚これをどういうふうにして打開して行けば国民の要望なり又保險経済をよくして、そうして国民の福利のために寄與することができるか、今後の国庫補助に対する…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 社会保障の線に行つて国家保障とすることは、我々が希望することですが、これがいつできることやら、まだ今のところでは画然とした予想はつかない状態であります。而も保險経済というものは今目睫に追つた問題であります。尚保險料が飽くまで保險だというので国庫補助ができないという理由は、これは一方においては社会保險には政府が保險料を出しておる社会保險もあるので、この点を考え併せれば当然出すことはできるのじやないか、こういうことも考えられる…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 丁度それに関連して問題がありますのはこの基金法であります。基金法の十三條は、これは保險者は預託金を納めなければならない、而も政府が保險者であつて預託金も納めない、又政府がやつて貼る共済組合費も拂わないということは、これはどうも政府みずから法律を潰しておるような恰好になると思いますが、この点については何か実行できない理由がどこかにあるのですか。若し今この預託金という制度がうまく行けば保險経済というものが或る程度打開されるとい…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 財政の面からは保險料は出せない。又国庫補助は出せない。又基金にしてもいろいろな理由をつけて出せない。これは理屈をつければ基金の十三條は、これも、政府が預託金を出しても一向差支ないという解釈も出るので、悪い方へ持つて行つて理屈をつけるばかりが……。この辺に対して一つ厚生省も十分大蔵省の方にもう少し強硬におつしやる必要があるのじやないか。私もできれば又外の機会においてもこのことは意見を述べたいと存じておりますが殊にこういう噂も…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 只今小杉委員の御発言に、保險收入と税金関係云々というお話、分りませなんだが、尚あとで速記を調べてからいたしますが、少し不穏な点があるのじやないか。事実そういうことがあるのかないのかということを、疑問になる点もありますが、若し事実があれば、事実を明確に提供して頂きたい。事実でないとすると、こういう席でただ空想してお話しされることは非常に迷惑をする。いずれこの速記を見まして、又本委員会に私の考えを御了承願いたいと思います。

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 医薬分業のことにつきましては、もうすでにこの委員会でも論議も或る程度されておりますので、殊に今日は大臣もおいでになつておりません。大臣に対する質問を保留いたしまして、若干関係当局の方にお尋ねなり、又厚生省の方としても相当これについての御研究ができていると存じ先ず第一にお尋ねしたいのは、医薬分業がどうしてもこれは国民の最良の医療ということを目標にしてやらなければならないということは、これはもう申すまでもないことであります。そ…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 サムス准将の勧告からお調べになつたということでありますが、本来から申しますと、アメリカの勧告案が出たときからお調べになつておられる筈だと思うて我々は考えておりましたのに、まだ十分な御調査がないといたしますれば、これは止むを得んといたしまして、次に政府のお考えを承わりたいのは。現行の制度では、医薬品は任意分業の形態でございますが、任意分業ということは、国民の立場から申しますると、大変便利なものである。国民はみずから自分の求め…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 国民から言うならば、二つの自由の権利がある。その一方を欠くるときそれが憲法の精神に違反しないということはまだ論議が沢仙あるのでありますが、これは又あとの問題にしまして、今医務局の考えとしては、これを憲法第十三條の違反でないところに持つて行けるというふうに、こういうような考えだと一応了承いたして置きますからして、その次にお伺いしたいのは、現行医療法におきましては、医師はいろいろな場合に沢山の制約を受けている。ここに医薬分業と…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 その次に、御研究にたつておればその結果を承わりたいのは、医療費の問題についてでございますが、これも今ではまだ本当の段階に達しておらないかも知れませんから、若しできましたらこれを資料として貰えるように依頼して置きます。殊に健康保險の方にこれがどう織込まれるかということ、保險局の方ではこれについては大分御研究もできておるということを承つたのですが、若しありましたらそういう資料として頂きたい。 それから医薬分業というものに対する…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 それで分業というの仕調剤だけを意味するのですか、授與までも含むものを分業で線を引立うというのですか。

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 どうも今の御説明は曖昧ではつきりしませんですが、率直に申上げますと薬医分業というのは調剤授與、これだけの線を引いて、医者の方にやらせて、これからこつちは薬剤師にやらせるのだという、この線の引き方ということを簡單に明瞭にして聞けばいいので、今のあなたの言うのはどつちがどつちだがさつぱり分らん。それがどつちかというあなたの方の解釈を聞くので、あなたの方の藥務局ではこれはどうお考えになつておりますか。

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 それではもう一つだけ伺います。現在の我が国の医療は段々社会化されつつある。社会保險といい、社会保障といい、又今度の医薬分業といい、これは医療の社会化ということは言い得ると思います。ところが医療に最も関係の深い製薬方面については、これは我々非常に矛盾と疑問を持つのであります。何故かと申しますというと、今の製薬販売の様子を見ますと、殆んど自由企業形態であります。その自由企業形態の中において医療の社会化ということが果して成立つか…

民主党1950/02/14

7参議院 厚生委員会 第12号

○藤森眞治君 これで打切つて置きます。まだ沢山ありますけれども、一応これで……。

民主党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○藤森眞治君 先程御説明の、授産事業に或る線を引くというお話がございました。これは我々もよく分るのでございますが、併し今大臣なり局長のお話を聞くと、温かい気持で臨む、これは我々もそうであつて欲しいと思いますが、併し実際こういうことをやつて見ますると、いつも心なき末端取扱者が極く杓子定規になりますために、折角のいい考え方がこわされることは、これは始終我々は見受けるのであります。殊に生活保護法の適用を受けるというような我々が非常に考えなけれ…