藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○理事(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條により委員長の議院提出の報告書につき、多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 塚本 重藏 中平常太郎 姫井 伊介 山下 義信 小杉 イ子 穗積眞六郎 小林 勝馬
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○理事(藤森眞治君) 御署名漏れはございませんか。署名漏れはないと認めます。それではこれで散会いたします。 午後零時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 塚本 重藏君 理事 藤森 眞治君 委員 中平常太郎君 姫井 伊介君 山下 義信君 小杉 イ子君 穗積眞六郎君 小林 勝馬君 委員外議員 中山 壽彦君 事務局側 常任委員会專門 員 草間 弘司君 法制局側 参 事 (第一部第一課 長) 中原 武夫君 政府委員 厚 生 技 官 (公衆衞…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 これは十分研究もされ、審議も盡されておりますので、この際質疑、討論を省略して、直ちに採決にお入りになることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 先ず第一の医療法人設立に当つての出資、これが医療法人或いは出資者に対して課税の対象になるがならないかという点を先ず伺いたい。 それから第二には医療法人の経営は、すべて現在の法人経営と同じ形態としての取扱いを受けるもの、例えば株式会社であるとか、合資会社であるとかいうものと同じ経営内容として取扱うようなものであるか。 それから先程の積立金の問題ですが、若し医療法人に必要経費を差引いた後に幾らかの利益が残る、こういうふうな場合…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 この建築等に使いました折には、御説明のような損金ということで解決されることができるものといたしましても、現在の四十八時間の問題なるものがあるために、今後いろいろな病院は病床数を増加する。或いは設備内容をよくするというようなことに相当の資本を蓄積しなければならん。又集積しなければならん。そのためにどうしても積立金というものを、利益があれば積立てそういうものに充当しなければならん。これを利益として課税されるかどうかということ。…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 先程の設立登記の課税の問題ですが、贈與の場合には法人は勿論かからない、贈與したものは課税の対象にならないこう考えられますが、出資の場合、社団の出資したものに対してもいわゆる出資者にも課税しないか、こういうことです。
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 四十二條の一の医療関係者の養成の問題でありますが、これには医療関係者として将来法人に必要な医者を、あとを養成するために、大学或いはその他が、こういうものに対して、いわゆる育英資金のようなものまでもその中に入つておるというお考えでしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤森眞治君 これはかねて私の考えておる線に参ります法案ではありますが、尚もう少し質問なり或いは審議して見たいと存じますので只今の動議に反対いたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤森眞治君 大体この出席等を見ておりますと、今日なんか余程多い方なんで、必ずしもこれ以上になるということは私は予想できない。成るべく多く揃つてからお始めになることは結構ですが、折角これだけ揃つておるのだから始めても少しも差支ない。私は成るべく早く質疑を始めるようにお願いしたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤森眞治君 ちよつと申上げて置きますが、人数が少いということで今日やらないということになりますと、今後この安足数といるのは非常に厳重に守つて頂かないといけないと思います。或る特殊の人がいないから便宜を図るとかどうとかいうことであれば、これは一応分るのでありますが、人数が少いということであれば、これは定足数ということに十分気を付けて頂きたいということを申上げて置きます。
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤森眞治君 よろしいです。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 只今の山下委員の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 ちよつとお尋ねするのですが、現在の被保険者の保険料率というものは大体どのくらいになつておりますのか、それから任意継続をやつた場合にどうなるのかという、ちよつと数字を一遍御説明願いたい。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 任意資格者はいわゆる十年以上経つた者は、それの保険料率は今のお話になつた料率で行くのですか。それとも違うのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 ちよつと速記を止めて下さい。
第7回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 診療科名の問題につきましては昨年現行法を強くしめるようにという通牒か何かがあつたと思いますが、その後いろいろな要望もあり、そうして今日のこの一部改正法律案が出たと考えておかますが、いろいろ学問が進んで来て医学の進歩につれて診療科名も当然巾が広くならなければならないと考えるのでありますが、そういう意味から見ましても今後におきまして診療科名というものがもつと殖えるのではないかという考えがいたします。殊に学会方面におきましても学…
第7回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤森眞治君 国民医療の上から申しましても、段々医学が進歩して行くにつれて、国民に早く診療方面の特異性、或いはその技能というものを知らしめる必要があると思われます。ところが医道審議会の行き方は、非常に何と申しますか、かたくなな感じがする決定をされておりまして、今日この法律に出ておりまするこの行き方とは、或る意味において逆に行つている。こういうふうにも考えられますが“例えて申しますれば結核において、結核の外科手術というものが今非常に必要で…
第7回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 麻薬のいろいろな法律違反と申しまするか、事故が近頃非常に我々には多くなつたように考えられます。今薬務当局のお話では、段々少くなつたというお話でありますが、実際におきましては、我々が見聞することは非常に事例が多いのであります。殊にこの裁判関係にもなつて、そうして処罰される、されないとかいう問題が随分沢山出ておりますが、こういうふうに沢山出て来る原因がどこにあるかということについて、薬務当局はどんなお考えを持つておられますか。…
第7回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 この麻薬取締員の権限につきましては、前にも法律がここで審議されました際に、こういう強い権限を持つたものを十分に指導しなければ、まるで狂人に刃物を持たすようなものだ、こういうような意味のことをこの委員会の席上が述べたと思うのでありますが、現在の樣子を見ておりますと、只今お話のありましたように件数が殖えております。これは成程取締員の素質がよくなつて、そうして事例をよく発見するようになつた、こういうあなたの善意の説明でありますけ…
第7回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 これは本案から少し距離があると思いますが、ついでに御意見を伺いたいのは、麻薬中毒患者に関してでございますが、麻薬中毒患者から或いは強要され或いは脅迫され、そうして医者が麻薬を注射する、そうしてこれが違反にかかる、こういう事例がある。而も中毒患者は非常に兇惡なものが中にあります。最近においては更に危害を加えられ、或いは患者から脅迫されるというような事柄が起つておりまするが、これについてこの中毒患者を拘束する、只今のところじや…