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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 では、この部分だけ、一点だけ確認しておきますと、段階的な是正措置を発動するにおいての明確な基準とか、そういうものは今後省令で定められるということかどうかということ。それから、この法文には、設備、授業その他の事項について、法令の規定に違反していると認められるときという動機がありますが、その他の事項というのはどれのことを言っているのか、あるいは相当広い範囲で言っているのか、その辺だけをちょっと確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 一点だけでちょっと時間をとり過ぎているんですが、大臣にちょっと最終、この件だけで確認したいんです。 私は、このたびの私学に対する、特に是正措置について、必要だと思います。 ただ、大学に対しては、おおむね大きな流れの中では、できるだけ自由度を増し、大学の自主性をより尊重し、むしろ、しかし結果できちんと評価をしたりチェックをするんだ、こういう流れは変わっていないんだなということを確認したいわけです。 今回、一部これは規制強化にな…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 しかし、帝京大学の問題は、調査報告書を出されてそれで一件落着しないでいただきたい。また、新たな事態であり、これは今回法改正が成れば、本当に、まさに法律に沿ってきちんと改善勧告なり、そのためのまた調査をするなり聴取をするなり、それはきちんとやっていただきたい、そういうチェックを忘れずやっていただきたい、このことは申し上げたいと思います。 次に、専門職大学院制度の創設という項目で、今回、多分これが法務委員会との絡みで、ロースクー…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 専門大学院はなくなるということなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 でも、専門大学院をつくったときは、これが必要だと言ってつくって、まだ間がないんですよね。 それは多分、今、学位のことをおっしゃったので、専門大学院は修士ですよね。今度、専門職大学院、特に法科なんかの場合だと、ジュリスドクター、ドクター、博士という肩書で、そうすると、大学にとっては、それはこっちに行く方が格好いい。資格としてドクターを取れるんだみたいなところに、逆に言うと、今、国立大学なども、独法化などでそれぞれみずから、生き…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 調査によれば、私学で経営する場合、やはり学生からの授業料というのは二百万円台が平均とかいうアンケート調査もあるようですから、それなりにお金がかかるわけです。逆に、私学の側からいうと、お金を集められるわけですね。そうすると、まさに博士という名前を利用して、看板にして、二百万から三百万の授業料を一人から取れるという営業戦略に使われては、これは元も子もないと思いますので、中身のある専門職大学院にしていく努力をしていただきたい、これ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 次に、もう一点の問題が設置認可制度の見直しということで、今回、授与する学位の種類及び分野を変更しない場合は認可を要せず届け出で足りるというふうに、ある意味、規制緩和というふうに言えるんだろうと思います。 その具体的なイメージとしては、今まで経済学部があって、その中に経済学科と経営学科がありました。その経営学科というのを、ひとつ学位には変更なしに、経営学科を改組して経営学部にするようなケースというのは具体的イメージとしていただ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 だから、総枠は認可だから、ここで枠ははめている。中でのいろいろな、まさに私学の経営戦略上もあって、こっちへ人をたくさんとりたいというときには届け出でよろしい、こういう理解でいいんですね。うなずいていらっしゃるので、そのように理解をいたします。 そうすると、これは私学にとっては非常にメリットがあるというふうに思えますか。あるいは、いわゆる規制を緩和したにすぎず、それほど何も変わってこないというふうに予想されるのか。今後の推移、…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 設置認可制度と、もう一点が、今回のポイントでありますが、大学に対する第三者評価制度の導入という点、これで四点が今回の法律改正だと思います。 第三者評価制度の導入は、むしろ遅きに失したというか、前々からもずっと言われていたものをやっとここできちんとしようということだと思いますが、このたびの評価機関について、まだそれはできていないのでわからないということかもしれませんが、いま一つイメージがわかないのです。 アメリカでは、アクレデ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 今からできる話は、余りたくさんのことはまだわからないというところかもしれませんが、やはりいろいろなところが、いろいろに評価をするという方向を目指していると考えてよろしいんですね。 事例を挙げられるのは、さっきからいうと四つかせいぜい五つぐらいですが、アメリカのケースは数十の評価機関があるわけで、それを認証していくわけですから、では、認証に当たって、評価機関が持つべき機能とか評価能力というものは、これはまさに文科省が認証するわ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 アメリカの場合だとそれなりの歴史があって、ある評価機関にこういう評価をされたときには、やはりそれが学生の一つ大きな選択の要素になって、その評価が高いところに、割にちゃんと学生が集まるようなそういう傾向があるようだと聞いております。 今この時点で、第三者評価機関による評価結果というものを、日本の場合だとどのように利用されたり、あるいは学生がどういうふうに判断したりすると想定していましょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 それだけなんでしょうか。すなわち、私学助成などというものも、やはりこれはいろいろな評価に基づいてされる。さっきの帝京大学の場合は、過去の簿外経理などの問題があり、これは返還命令まで出したわけですから、相当これは、文科省なり私学振興財団、共済と一緒になったんですか、というところでやるわけですが、あるいは科研費の問題とか、そういうことに大きくつながるのではないかと思っているんです。 つまり今おっしゃった、大学の中身の質を担保した…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 いろいろな評価機関がいろいろに評価するということを当然参考にするんでしょうが、遠山大臣、トップサーティーに絡んできましょうか。いろいろな分野で三十ぐらいのトップサーティーという構想を、これは遠山プランかもしれませんが、これにも当然、それを参考にするというお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 最後に、評価の妥当性はだれがどのように評価するのかということなんですが、これは文科省が認証するときの、しっ放しで、後はもうまさに民間で自由にやってくださいということなのか、それともある程度、大学が定期的に評価を受けるのと同様、評価機関が定期的にやはり評価を受けるのかどうか、そこまでお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 ありがとうございました。 ほぼ時間が参りました。今回、高等教育の問題で、専門職大学院やら、第三者評価やら、あるいは違法状態の大学に対する是正やら、設置認可制度の規制緩和などなど、これら一連の法改正について少しずつお聞きをした中で、やはり基本は大学の自主性をさらに促していく、さっき大臣の御意見のとおりでありますし、今後も、大学の自治、学問の自由につながる大学の自治というものは本当に尊重しながら進めていただきたいなということを希…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 四十分の質問時間をいただきまして、まず冒頭は、林田委員からも先ほど同趣旨の質問がありましたが、これだけ期待し、そして世界の祭典ということで楽しみにしておりましたワールドカップがスタートをして、昨日は二対二ということでまずまずの日本もスタートをしたなと思いつつも、先ほどのチケット問題というのは、これはなかなか深刻な問題かなと思っております。 御承知のように、日本はどうしてもオリンピックというのがど…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤村委員 ですから、報道が、ややそういう否定的な部分で躍っていては困るというので、正確に今言っていただいたわけであります。 それにしても、きのうの席はそれなりに埋まったと思います、日本戦ですから。ただ、今後の試合が二十数試合の中で、日本でやる試合で、どこかへとにかく行きたいという人はまだまだ潜在的にあるわけで、行きたい人の希望がかなえられるという努力が必要でありますし、今ちょっとおっしゃったバイロム社云々でありますが、これはまた終わっ…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤村委員 それでは、きょうの本題の問題は、私は昔から、実は自分も経験者の一人として、不思議に思っていたというか、何とかならないかと思っていたケースでございます。 私立大学に合格をし、そして、さらに国立大学に行きたくて、それも合格したら、私大の入学金等々、大体お金を取られておりまして、我々、当時は、滑りどめとか滑りどめ料とか言っていた。私は団塊の世代でございまして、大変たくさんの受験者がいて、大抵の人は、国公立に行きたいという人もやはり…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤村委員 大分たくさん答えていただきましたが、今の中で、ちょっと確認ですけれども、返還しないことは適切でないという文言がありましたね。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 文部科学委員会 第13号

○藤村委員 それは、昭和五十年のときに発出された通達でありました。実は、これは御承知のとおりでありますが、昨年四月一日から、新たな法律で、消費者契約法というのが施行をされた。それは、去年、平成十三年四月一日から施行ですよ。去年の四月からこの消費者契約法というのが施行をされて、それで事態がちょっと変わったと思うのですね。 これの中身、私は今細々申しませんが、私立大学と、そこに入る学生との、入試、そして合格通知を出し、それから入学金等を払う…