藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 大臣、おはようございます。ごぶさたをしておりました。 きょうは、文部科学省の所管でもありますが、スポーツというテーマで、これだけに絞って、与えられた時間で、今後のまさにスポーツ政策のあり方という視点から幾つかの議論をさせていただきたい、こういう姿勢で臨みますので、余り細かい話はしないで、ぜひとも渡海大臣の御所見なりお考えをお伺いしたい、こういうことでございます。 スポーツ政策全般について聞く前に、スポーツといえば、もうみんな…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 これは、ウィキペディアで渡海紀三朗と引きましたら、幾つか書いてあって、「趣味はソフトテニス。」と書いてあるので、これは明らかに間違いですね。何かこの前、国土交通省の外郭団体がウィキペディアだけで孫引きして報告書をつくって一億何千万取っていたと。本当に僕も、今聞いて初めて、これは間違いなんだなと思いまして、ひどいといえばひどいですね。今お聞きしたら、趣味はソフトテニスと書いてあるから多分そうなんだろうと思っていたら、全然違った…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 今お答えの中では、多分、所掌事務の件をお答えになったんですが、その前の第三条に「任務」ということで、「文部科学省は、」という主語で、「学術、スポーツ及び文化の振興」ということがあります。すなわち、スポーツというのは、学術あるいは文化と横並びで、その振興というふうにあるわけですね。 今回の所信表明をお伺いして、大臣所信、これだけ相当数ある中で六行でございました。六行だからいけないとかいいとか言っているわけじゃない。その中を見ま…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 そこで、少しかたい考え方のようですから、やはりここは、今後のスポーツ政策を考えるときに、もう少し、今、広義に考えるということは、きょうまでは非常にスポーツを狭義に考えていたということの裏返しだと思うんです。 つまり、実はスポーツ振興基本計画においてもこういう記述があります。「なお、人間とスポーツとのかかわりについては、スポーツを自ら行うことのほかに、スポーツをみて楽しむことや」「スポーツの支援については、例えば、ボランティア…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 きょう私がスポーツ政策を取り上げましたのは、スポーツ振興法という法律が昭和三十六年にできて、約半世紀近く、四十数年たってきました。このメンバーの中にもたくさんいらっしゃいますが、いわゆる議員連盟で、スポーツ振興法の、約半世紀もたってきたものの大きな見直しをする、これを今非常に精力的に、私もメンバーで参加しており、河村建夫元文部科学大臣が座長で進めております。 ですから、これは議員立法で、今、形としてはやろうという考え方ではあ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 そこで、改めてスポーツとは何かという本論に入りたいと思います。 私は、ですから、国の政策として考えるにおいては、やはり憲法にかかわるところから発してくるのが政策として整合性があると思いますが、憲法二十五条の例の健康で文化的な生活の権利ですね。それから、十三条に幸福追求に対する権利もありますよね。ですから、この十三条、二十五条、この辺からスポーツというものをとらえ、そしてそれを政策に反映していくというか、さっき渡海大臣がちょっ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 国が行政としても行う場合に、何か一つの柱というか原点というか、やはり憲法に求めるというのがごく普通だと思いますし、今のスポーツ政策においても、きょうまで余り多分言われてこなかったものですから言っているんですが、やはり健康で文化的な生活あるいは幸福を追求するという、本当に人間にとって基本的な人権の一つを実現するスポーツというとらえ方をすれば、そこからまたスポーツ政策というのは新たな視点、考え方が出てくると思うんですね。 といい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 先ほどのスポーツ振興法に基づいてスポーツ振興基本計画というのが、平成十三年から十年間の計画、今ちょうど真ん中ぐらいですね。この基本計画の中でもスポーツの意義について、人間の身体的、精神的な欲求にこたえる世界共通の人類の文化の一つというふうにうたっていまして、私、この考え方を積極的に今後取り入れていく必要があると思うんですね。すなわち、スポーツというのが体育に含まれる一スポーツではなしに、スポーツというのは文化全体の中の、それ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 必ずしも近年のメディアの発達によってではないんです。明治時代の話から江戸時代にさかのぼりますと、実は日本も今で言うスポーツ文化を非常に享受していたんですね。相撲ですよ。 相撲というのはなかなか、みずから力士になってというのは、これはもう少数者です、トップアスリートですよね。しかし、相撲というのは、あの江戸時代、神社の境内等でやって、まさにお祭りなどの関連で、そこで相撲甚句が流れて、みんなでごちそうを持ち寄って会話しながら楽し…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 そういうことなんですが、それをさらに踏み込んで、スポーツ振興法では非常にかしっと書いてあるので、プロスポーツを振興するということには国はそれほど手を出せないんですが、ただ、さっきのスポーツ観というものを変えてきたときには、おおむね、これはメディアの発達によってですけれども、テレビで見るスポーツというのは、もちろん自分もやれるものは一部ありますが、大半は、やはりあのプロ世界でやっているものを見、そして応援するわけですね。 それ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 ですから、私は、この際にまず、スポーツとは文化であるというか、これは多分、今の時代、大半の方々にお認めいただけると思うんですね。かつ、その文化という意味でも、相当大きな人間社会に占める比率、比重、価値というものがあると思えるんですね。 ですから、そうなると、ちょっとここから一つだけ具体的な質問をするんですが、文化勲章というのがありますね。それで、これは大変権威のある勲章であります。聞いてみましたら、この文化勲章は、勲章ですか…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 非常に積極的にお答えいただいて。そうすると、もうすぐこれをちょっと当たっていただかないといけないんです。 文化勲章は、「文部科学大臣は文化勲章受章候補者を文化功労者のうちから選考し」というのがあるんですね。これを変えて、文化功労者及びスポーツ功労者のうちから選考しとすれば、選考対象にまず入りますね。選考するかしないかは、またその先の非常に難しい、文化審議会がありますので、非常に厳しいチェックをされるんですが、まず対象に入れる…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 先ほどやれるとおっしゃったので、期待しながら、余り時間がかからないうちに結論を出していただいて。 それと並行すると、我々が今議員連盟で行っている、スポーツ振興基本法になるのかスポーツ法になるのか、これは仮称でありますが、やはりスポーツというものが、人間社会、世界人類と言ってもいい、生活の上で大変重要な文化であるという認識を、改めて今回、法改正に当たって我々は高々とうたい、そしてそれに基づく、つまりスポーツの功労者の顕彰も含め…
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤村委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、岸田沖縄及び北方対策担当大臣及び高村外務大臣から順次説明を求めます。岸田沖縄及び北方対策担当大臣。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤村委員長 次に、高村外務大臣。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤村委員長 次に、沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。中川内閣府副大臣。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤村委員長 以上で説明の聴取は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました藤村修でございます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 これより理事の互選を行います。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 ただいまの井上信治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕