藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2012/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤村国務大臣 談話を読んでいただいたこのとおりではございますが、少なくとも、今、特に防衛装備品の国際共同開発・生産ということにちょっと限定して言いますと、まず一つは、我が国政府による事前同意が必要であるということは確かにあります。その際に、当該移転が我が国の安全保障に資する、これも大事なポイントです。それからさらに、その国際共同開発・生産における我が国の貢献が相対的に小さい場合であって、かつ、当該第三国がさらなる移転を防ぐための十分な…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤村国務大臣 もう一回繰り返すことになるかもしれません。 今回の指針で申し上げたのは、その移転が、一に、まず我が国の安全保障に資するという判断が必要であります。それから、二に、その国際共同開発・生産における我が国の貢献が相対的に小さいということがあります。かつということでありますが、当該第三国がさらなる移転を防ぐための十分な制度を有している場合、この三つの基本のポイントを踏まえながら判断していくことになろうと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤村国務大臣 今おっしゃったように、厳密に判断する、その最終判断は、これは法律、外為法の関係では、経済産業大臣が最終的にそれは判定するということでございますが、今おっしゃった御提案というのは十分に受けとめて、慎重に今後も検討していきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤村国務大臣 近藤委員の御指摘は、本当に深刻な受けとめ方をしていくべき話だと思います。 見解は、今法制局の方から出たとおりであります。つまり、国政選挙については、緊急事態が国政選挙の公示前、あるいは発生した場合には、現行憲法のもとでは、選挙期日を延期するとともに、あるいは国会議員の任期を延長することはできないということに……
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤村国務大臣 はい。 結論的に申しますと、今、御党でも憲法草案を発表されているところでございますが、これは、衆参両院での憲法審査会の議論も始まったところでありますので、また国政選挙のあり方にかかわる事項でもありますので、各党各派において十分御議論をいただきたい、こういうことではございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤村国務大臣 先ほど中川大臣については前言を撤回されたというふうに、ちょっと今、間接に伺いました。 政府としましては、二月十七日大綱で閣議決定したとおり、税制改革の法案は二十三年度中に提出することとしており、これに盛り込む消費税引き上げを前提とする交付国債関連、これは償還の財源に充てるという等の法案について、早期成立をお願いしたい、これが統一した見解でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤村国務大臣 所管外のことで発言をされたこと、撤回をされたということで、私の方からも注意をさせていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤村国務大臣 中島委員にお答え申し上げます。 八ツ場ダムにつきましては、今おっしゃっていただいたとおり、〇九年、平成二十一年の衆議院選挙マニフェストにおいて中止とされ、その後、平成二十二年の参議院選挙マニフェストでは、中止の方針を表明している八ツ場ダムを初め、全国のダム事業について、予断を持たずに検証を行うと、若干の修正が行われたことは事実でございました。 こうした中で、政権交代以降、四代にわたる国土交通大臣のもとで、予断を持たずに検…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤村国務大臣 八ツ場ダムの予算の執行ということで、今お問い合わせがございました。 私の名のもとで、昨年十二月二十二日に官房長官裁定という形で、今言っていただいた実は二項目、細かく読み上げませんが、八ツ場ダム本体工事については、この二点を踏まえ判断する、こんなことでの裁定ではございました。 そこで、御指摘の河川整備計画の策定との関係につきましては、今の裁定において、現在作業中の利根川水系にかかわる河川整備計画を早急に策定し、これに基づい…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤村国務大臣 小林委員のお気持ちというのは、非常に大切なお話を今いただいたというふうに伺っております。 平野復興担当大臣が申しましたように、ことしの追悼式について、それぞれの理由を述べて、そういうことになりましたということでありますが、この現時点で申し上げますと、来年の式典云々ということはまだ言える状況ではないんですが、今回も、平野復興大臣お話しのとおり、どこでやるべきかというのはさまざま考慮しておりますので、当然いろいろなことを考え…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤村国務大臣 この前、多分、石破委員も政府の見解というのはよく御承知の上で言っていただいたと思います。 政府は、従来から、自衛隊の合憲性について、ちょっと繰り返しますが、一に、憲法第九条一項は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と規定し、さらに、同条二項が「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と規定…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤村国務大臣 先ほど申しましたところにおいての、いわゆる憲法前文で確認している日本国民の平和的生存権、こういう言い方をしたかと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤村国務大臣 ロジックということで、簡単にちょっと、もう一回短く申し上げますと、今おっしゃっているように、芦田修正というのが、一項、それから二項があり、その二項に、前項の目的を達成するためという追加をしたということで、この修正によって、つまり、前項の目的、これは侵略戦争の放棄なのですが、侵略戦争を行う戦力は持ってはならないが、自衛のための戦力は持てるという解釈ができるというのが多分芦田修正であると思います。 政府解釈、きょうまでずっと…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 平井委員には、党のIT戦略検討委員会ですか、そこにおかれまして、きょうまでもさまざま御意見をいただいておりますし、先般も、申し入れという形で非常に貴重な御意見をいただいていると承知をしております。 私自身も、実は、学生のときはコンピューターを専門でやっていたということもありますが、情報の社会がこれだけ、今や、私たちの学生時代のころとはもう雲泥の差で、とてもとても追いつかない、幾ら勉強しても追いつかない、そんな世界になりつ…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 いわゆる本部自身は持ち回りではあるんですが、その中で、私が先ほど申しましたいわゆるNISCについては、割に頻繁に今開いているというのが現状でございます。 それから、今おっしゃった、政府としてのCIOが必要という考え方は私も同意いたします。政府全体のIT投資のガバナンスを高め、その効率化を徹底し、さらにシステム全体としてのセキュリティーの向上を図るための仕組みで、非常に重要だと考えております。 こうした観点から、一昨年五月…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 橘委員にお答えいたします。 今、資料を出していただいた中では、新規法案については平均的だとは思います。継続案件が二十三件ということで、これは、昭和四十八年ぐらいまでさかのぼっても、四十八年が二十件ですから、それ以降、一番多いということにおいては、確かに継続案件が多い、このように思います。 政府といたしましては、国会で御審議いただく法律案について、常に、その時々の政策課題を踏まえて、与党とも相談しながら、精査の上で、必要な…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 今御質問でちょっと言っていただいて、国会審議日程については、基本的にこれは国会の中で、特に各党国対のもとで審議日程が決まっていくということでございます。 その上で、政府としてはということになりますと、まず、官房長官のもとに官房副長官がおりますが、この官房副長官をキャップに、各党との関係なども政府の側からはさまざまにお願いをしたりする。そして、そのもとに実は内閣総務官室というのがございまして、ここのスタッフが各府省とも連携…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 府省横断的な政策課題というのが増加している、それで内閣官房あるいは内閣府の総合調整機能の重要性が増している。そういう中で、内閣官房あるいは内閣府の組織がタコ足にもなり、若干の肥大化もしているというのは御指摘のとおりだと思います。 内閣官房、内閣府において、組織あるいはスタッフについて、考え方としては、当然必要最小限のものとするとともに、併任も、さっき名刺のお話をされましたが、人の数ということを考えると、やはり一人の方にい…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 高橋委員にお答えいたします。 今、厚生労働省が検討している法案において、障害者基本法を踏まえた基本理念を盛り込むとともに、法律の名称そのものも変えるというふうに検討していることを聞いております。 障害者自立支援法違憲訴訟原告団、弁護団の方々とは、先般二月九日に厚生労働政務官がお会いして、まず厚生労働省案の説明を行い、意見交換をさせていただいたと聞いておりますが、引き続き、基本合意にのっとった関係者の御理解が得られるよう努…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤村国務大臣 基本合意というのは大変重いものだと受けとめています。