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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 そうすると、この道路の必要性については与野党が一緒になって、それでこれが必要かどうかと一本ずつそれを決めていく、そういう決定プロセスに入り込むんだと。そういう意味合いでこの七番目の項目があると、そういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 これ、決める決め方についても恐らくいろんな、地方が言っているから全部必要かと、そういうことではないんだろうと思いますし、今までずっとBバイCの話も出てきていますので、交通需要量というのもやはり見なきゃいけないんだろうと思うんですが、その交通需要量の予測ということ自体も厳格かつ客観的に評価をしなきゃいけないんだろうというふうに思っておるんですが、それについて総理、この厳格かつ客観的な評価方法というのは具体的にはどういうものが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 交通需要予測というのは予測ですのである程度の誤差が出るということは、もうこれは致し方がない。需要予測の限界というのがあると思うんですが、相当、衆議院、参議院の予算委員会なんかでもいろんな交通需要予測がどんどん変わってきているということがあります。 ちょっと一つだけ、余り時間がないので一個だけ例に取って説明をしていただきたいと思うんですが、東京湾アクアラインというのがあります。これはもう十年たっておりますが、東京湾アクアライ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 料金はいいです。要らないです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 需要予測というのは、これだけ、四割、四〇%という、ここまで外れるというのは、どうやったらこのぐらい外れるんだろうというふうに思うぐらい外れる。大体誤差率なんというのは、五%前後であれば、まあ何とか五%ぐらいの違いというのはあってもいいと思うんですが、これ、実際に通行料金を当時よりも値下げをして、何段階か、二段階かな、三回、二回かですか、値下げをして、それでもこういう状況になっているというのは、相当この需要予測というのは甘か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 アクアラインのときはそんな状況で、多分やっていないんだろうと思うんですけれども、この維持管理費というのは単年度の維持管理費を組み込んだということなんだろうと思うんですが、道路というのは多分一年で終わるわけではなくてずっと続くので、そこのところはやっぱり累積をさせないといけないということと、あと最近の、これは提案になるんですが、今後、公共事業、とりわけ道路建設事業というのはいわゆる自然破壊あるいは建設後の周辺の騒音公害とか排…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 要するに、私が申し上げたいのは二つございまして、最新データを使うよということを、ずっと我々の参議院に移ってから平野委員が指摘をして、冬柴大臣が最新データの最新センサスを使ってやりますということをおっしゃっていました。しかし、推計モデル自体が間違っていたら、これ、どんな新しいデータを使ってもでたらめな話になってしまうということと、あと、今までなぜこういうことが起きてきたかというと、やはりある意味、政府寄りの有識者、学者がそれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 車の普及、車が普及することはそんな悪いことではないと、日本の自動車産業というのは経済を引っ張ってきたというそういうこともありますので、それを全部否定するものではないんですが、そろそろその辺りの考え方というのを検討する時期には来ているんだろうなというふうに思います。 総理ね、これちょっと、これは総理にお答えいただきたいんですが、ここに新たな生活交通の創造というのが、本がございまして、これ発行が群馬県なんですね。中身見ると結構…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 もうちょっとその話をしたいところですが、時間がありませんので、最後の質問に移りたいと思うんですが。 総理、小泉元総理は郵政民営化一本、この一本だけで解散をしました。あのとき参議院で否決されたものを衆議院で解散をした。どうですか。テロ特の問題もあり、この法案の問題もあり、参議院で、直前の民意というのは参議院だというふうに我々は思っておるわけなんですが、そこで参議院で否決をしたということで、やはり国民の皆さんにこの問題について…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○藤本祐司君 終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、国土交通委員長吉田博美君着席〕

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤本でございます。 今日は国土交通省設置法の一部改正について質問をしたいと思うんですが、実は今朝ほどからのいわゆる財政金融委員会との連合審査会の話も幾つか聞かせていただきながら、そして今の田中康夫議員のお話も聞いて、幾つかちょっと確認をしたい点があるものですから、昨日の通告とは別でちょっと確認だけさせていただきたいというふうに思います、申し訳ないですが。通告しておりませんので、なかなか全部お…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 はい。じゃ、ちょっとほかの、次にしておきますね。 というのは、五百回で二十億というと一回四百万になっちゃうんですよ。この新聞、田中さんがお配りになった、これが委員会でこれで四百万掛かるはずがないなと思いまして、どういう数字になっているのかなというのをちょっと確認をさせていただこうかと思ったものですから。それで、もし四百万掛かっていたら大変な無駄遣いになるし、けたが違うんだったら訂正された方がいいのかなという、そういうことで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 旅行者というのは旅行客という意味ですよね。そうしましたら今、旅行会社を通じてということですけれども、個人旅行が増えている中で、必ずしも旅行会社を通さないで航空券のチケットを手配をして独自で行かれる方というのは大変増えてきているし、それもほとんど今そういう状況になっているんだろうと思いますが、その方々は自ら情報を集めて、外務省がどういうワーニングを出しているのかとか、その辺をやらないとやっぱり分からないということなんでしょう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 分かりました。連休を控えていますので、ここでもう既に予定を全部立てちゃってしまっている方というのもいるんだろうと思いますので、そこのところ、それだけで十分なのかなというのは若干疑問がある。そこは、国土交通省だけではなくて、外務省なり厚生労働省なり、その辺りとの情報交換を密にしていかないと正確な情報が伝わらなくなってしまうんじゃないかなというふうに思いますので、これは通告しておりませんのでこの程度にしておきたいと思いますが、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 実は、それはとても危険なことなんだというふうに私は思っておりまして、私もシンクタンクに十五年おりましたんで再委託を受ける側でございまして、どういうことが起きるかといいますと、無理やり三割以下に下げるんですよ。業務の内容というのはほとんど変わらずに金額だけ三割以下にして、ほとんど今までと変わらない業務をそれでやれということになってくるという場合が往々にして多いんですね。 そもそも再委託をするという、随意契約というのは、特殊技…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 特命随契をなくすというのはもう基本的な方針だということは何度もいろんな場所で聞きますが、まさに分離をして、最初から、発注する段階から、これは特殊技能だとか特殊な知識が必要だとかという部分についてはこうで、それ以外のところは分けて多分発注をしていかないと、その委託、公益法人にそこを任せてしまうと、それで三割だからいいだろうというようにやってしまうとかえって問題が大きくなるというふうに思いますので、そこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 ちょっと私、今、意味がよく分からなかったですのでもう一度ちょっと御説明いただきたいんですが。ちょっと済みません、大臣済みません、もう一度ちょっと御説明いただけますか。 ちょっと、今大臣のおっしゃった意味がよく分からなかったものですから、もう一回同じ説明でも結構なんですが、していただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 そうすると、一回当たりこれ四百万とかそのぐらい掛かっていることになってしまうんですよ、割り算すると。一回四百万の委員会、会議をやっていたと、平均するとですよ。もちろん、それで視察をするとか何だとかというのがあるのかもしれないけど、何かそれはちょっと余りにも金額が高過ぎるような気がしてならないのが一般ではありますが。それで、ちょっと通告しておりませんでしたので、これしっかり資料を出していただいて、それでちょっとまた検討させて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 ちょっと先ほどの資料請求につきましては、ちょっと御検討をいただきたいと思います。済みません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○藤本祐司君 お願いします。 それと、今大臣になられてからそういう状況を知ったというお話だろうと思うんですが、ただやはり公明党さんのマニフェストで、自動車重量税についてはというところの、についてはとは書いてあるんですが、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみと書いてあるんですね。 ということは、二〇〇五年の段階で、先ほど冬柴大臣が御自身が幹事長であられたというふうにお話がございましたが、その当時、今ほどでないとは思…