藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 確かにそういうことで読み取ろうと思えば読み取れるわけですので、これ以上ちょっと、これは解釈の問題と、作った方々の問題でどうでも解釈できるという意味からすれば、今の御答弁を信じざるを得ないのかなというふうには思います。 そして、道路と観光の、今日は観光庁のこともございますので、観光との関係をちょっとお聞きしたいんですが、午前中の連合審査会のときもそうだったんですが、道路ができることによって企業立地が進みますよと、実際に三重県…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 多分、これは道路だけの効果ではなくて、白川郷なんかは世界遺産になったよということがあって、そこの資源が非常に魅力が高いということから多分行くんだろうと思いますし、先ほどの和歌山の例を言われましたけれども、これも供用開始はたしか平成八年の七月ですから、その七月の段階でぐっと上がったということなのか、あるいはそれ以外の要素があるのかというのも分かりませんけれども、それ以降は実はそれほど増えてはいない。ただ、平成六年から見ると三…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 今、一つ乗鞍の例を出していただきましたが、必ずしも車両規制だけで減るということでも実はなくて、田沢湖とかも、そこもやっておられたりするんですが、こういう現象が起きているという話は私も行って聞いてまいりました。 要するに、本当にそこの地域に行きたい人というのはある程度不便でも行くんだと。これは観光の要素なんですけれども、すぐに行けるところというのは、大体みんなは次のシーズンに行けばいいやとかいってだんだんだんだん行かなくて、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 是非そういう実験でいろいろやってみる、モデル地区をつくってみるとか、そういうことをやってみていただきたいと思いますし、国際観光と言っているんであれば、欧米の方々のニーズというのはどうなっているのかということもやはり調べていただきたいなというふうに思います。 田中議員の影響ではありませんが、海外の方の名前を言いますと、エイドリアン・ゼッカーという方がおりまして、アマンを、アマングループという、ホテルを造っている創始者の方なん…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 多分、今までは国土交通省だけではなくて、今もそうなんだと思いますが、厚生労働省とか農水省とか文化庁とか文部科学省とか経済産業省とか、様々、総務省も含めて、いろんなところで観光の政策を単独でそれぞれやってこられてきたんだろうというふうに思います。ただ、それをやはり束ねて、無駄な、無駄なといいますか、効率よく運営をしていくということが一つ一番重要なポイントだと思いますが、具体的に、ちょっと、確かに権限を長官が持つということで、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 もう時間がなくなってしまいまして、昨日実は通告で観光関連施策であるとか、基本計画の中身とか、目標値の立て方とか、ビジット・ジャパン・キャンペーンとか、いろいろ人材育成とか考えておったんですが、観光圏整備ですね、これの法案のときにでもまたそちらの方は質問させていただきたいと思いますので、最後に冬柴大臣に、この観光というのが本当にリーディング産業になっていくんだと、日本の産業構造の転換の一つにもなってリーディング産業になってい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤本祐司君 本当にこれ総合的にやっていかないと意味がないでしょうし、観光の形というのは昔みたいに単に名所旧跡、物見遊山的なところではなくなってきている、本当に多様性があるものだという意味でも総合的にまとめていく価値があるんだろうと思いますので、是非これはうまく進めていっていただきたいなというふうに思います。 ありがとうございました。終わります。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤本でございます。 国土交通委員会は昨年に続いて二回目というか二年連続なんですが、何かとても久しぶりに質問するような気分でございまして。というのは、昨年の通常国会のときは理事をやらせていただいて、毎回のように附帯決議付けていたものですから、あらしのような附帯決議を付けておりまして、その関係で毎回発言をしていたことに比べると何かとても間が空いたかななんというような感じをちょっと持っているところ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 多分、言葉として、いろんな地域間の連携であるとか交通モード間の連携というふうに言われているんですが、予算面なんかを見ますと、結局、数年間ずっと道路整備予算であるとかそういう各予算ごとの項目がシェアがほとんど変わらないものですから、今までどおりの、そのまま動いてきているというようにしか思えなくて、さあここへ来て、数年前ぐらいから、もうちょっと連携を進めましょうよというふうに言っているものがなかなかちょっと見えにくくなっている…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 今日は道路のことだけを聞くつもりではございませんので、ちょっとほかの質問をしたいので移りますけれども、先ほどこの国土交通省関係予算概要説明の中で、第二にということで地球環境問題と少子高齢化への対応ということで幾つか説明がございました。地球環境問題と少子高齢化が並列で第二に並んでいること自体ちょっとおかしいかなというふうにちょっと思ったんですが。 それはそれとして、環境という点から少し交通のことについてお聞きしたいと思うんで…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 大臣がいらっしゃらないと、ちょっと質問の順番を変えざるを得ないんで。 今物流のお話をさせてもらいました。今度、人の輸送ということで、いわゆる自家用車であるとかバスあるいは鉄道、この辺りについての二酸化炭素排出量というのはどうなっているのか、まずお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 ということで、やはりCO2の削減、地球環境問題ということを考えたときには、やはりできるだけ環境負荷の低いものにシフトしていく、いわゆるモーダルシフト、複合一貫輸送というか、というところに進めていく必要があるんだろうと。これは以前から国土交通省もずっと言ってはいるんだけど、なかなかそこのところが進んでいかないかのような気がしてならないんですね。 特に最近では、いわゆるフードマイレージという言葉があるとおり、いわゆる食料品、食…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 物流の面ではそういうことで、多分輸送だけの問題ではないということも承知しておりますけど、それだからといってほうっておくわけにもいかないだろうというふうに思います。 それで、人の流れ、人流のことを考えても、やはりマストランスポーテーションというのが、先ほど渕上先生からのお話がありましたが、路線バス、地方鉄道というのがどんどん、マイカーが増える、そちらが便利になればなるほど逆に言うと公共交通機関というのが不便になっていくという…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 本当は観光の方も質問したかったんですが、ごめんなさい、観光はこの後、観光庁とか観光圏とかいろいろありますのでそういった中で質問させていただくとして、最後までちょっと交通のことだけで、あと四分ですので、質問させてもらいたいと思いますが。 今日の午前中からのいろんな答弁を聞いておりますと、コンパクトシティー、いわゆる何といいますか町中居住というか、その辺りについての取組もされると。これも、要するに移動というのはある地点からある…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 ですから、その交通量は今までのトレンドというものを、それをそのまま生かしていくような形で交通量需要がされるかどうかということです。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 五秒、五秒だけ。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藤本祐司君 済みません。 やはり新しいいろんなテーマ、想定できるものが、要因が出てくると思います。先ほどモーダルシフトを進めますよと言ってあれば、モーダルシフトを進めたときにどうなるのかということを加味してやはり交通量というのはつくっていくべきであろうというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○藤本祐司君 民主党の藤本でございます。 今日は小田切さん、中谷さん、本当にありがとうございます。大変参考になりました。 質問というよりは、何か半分意見みたいなところになってしまうんですけれども、私も前職、四年前まではシンクタンクにおりまして、十五年ほどいわゆる地域経営とか地域振興という、特に観光を中心にやってきたものですから、ちょっとそこでまた中谷さんにも何度か実はお目に掛かったことがありまして、由布院にも、亀の井さんにも泊めていただ…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○藤本祐司君 藤本でございます。今日はどうもいろいろとありがとうございます。 今幸福でないものというのを消去するというお話がありましたが、幸福でないということをだれが決めれるんだろうかというのはちょっと疑問がありまして、この間のこのテーマを決めるときの議論の中で、幸福でないものを見たり聞いたりしましょうという話をされた方もいらっしゃって、私はそれには基本的には反対でございます。 というのは、幸福感というのは本人があるものであって、例えば…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○藤本祐司君 矢野会長のお話のとおり、この三年間どういうテーマでやろうかということを理事懇あるいは理事会、そして皆さんの御意見をちょうだいしながら検討させていただいた結果でございまして、まず、このお手元にお配りしましたテーマ案ということで、これを簡単に御説明をしたいと思います。 まず、基本的な考え方として、三年間やる調査だということで、幾つかの、五本の柱をもって基本的な考え方とさせていただいております。 まず、参議院の調査会という、この…