藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 確かにそのとおりだなというふうに思うんですが、歴史的な建造物であるとか、この法、目的の第一条ですが、歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地という表現があるわけなんですが、この歴史上価値の高い建造物あるいはその市街地というところの判断がなかなか正直難しいのかなというふうに思っておりまして、文化庁さんもいらっしゃっていますが、いわゆる文化財の保護をする、あるいは文化財保護法であるとか重要文化財の指定…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 そろそろ十二時過ぎましたのでおなかもすいてきたころだと思いますが。 文化庁の行政、文化財行政というのは、私の勘違い、誤解なのかもしれないんですが、比較的文化財というものを保護するというか立場で、活用するというよりも一歩その前にそれを保存していくというような考え方が強かったのかなというふうに思うんですけれども、今回のいわゆる町づくり行政とのドッキングというか手を組むということになってくると、多少その辺りが、少し活用というとこ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 この歴史的な価値の高いものというのは、先ほど来話が何度か出ていますが、その地方自治体の判断というのが非常に重要視されるべきであると、確かにそのとおりなんだろうなというふうに思うんですが。 私も長い間こういう観光の仕事とかもやってきた経験を踏まえると、実は、その地域の人は実はそこの価値というのを見落としがちであるということが多分に多くて、客観的に、観光客を誘致するという、来ていただくということになれば、これはむしろ外の人がど…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、観光圏の整備に関する法律の方に移りたいと思いますが、先ほど広田委員がドラ旅と、これはJTBの商品ですので余り使わない方がいいのかもしれないんですが、こういう場では。もう本当に十年ぐらい前から私も、高速道路というのが、単に料金の引下げということだけではなくて、かなり弾力的な運用というのを料金についてはしていくことによって活用範囲が広がるんではないかということは度々考えていたとこ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 同じこの定義のところで、やはりその滞在促進地区が存在し、かつの後で、自然、歴史、文化等において密接な関係が認められる観光地ということでございますが、先ほど広田委員からも、その観光圏のいわゆる地理的な広がりはそんなに広くないんでは、広くはなかなか設定できないんではないかというような話があったんですが、実際にどのぐらいの範囲を想定したらいいのかなというところはちょっとイメージが私もわかないんですね。 というのは、自然、歴史、文…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 そうなりますと、その行動を見ながらということになると、先ほども広田議員は、道後温泉と足摺岬という話がありましたけれども、二泊あるいは三泊、これ四泊にしていこうという。一回当たりの泊数を増やしていこうとなると、どうしても行動圏は滞在をするという場合と、ある程度のところを飛ぶというか、という考え方、飛ぶといいますか、移動して宿泊するという、その行動が幾つかあるんだろうと思うんですが。 そうなってくると、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 ある程度そこはがちがちじゃなくて弾力的に多分考えていただくのがいいのかなというふうに思うんですが。 この法律をタイトルだけまず読んだときにふと思ったのが、実はもうバブルの時代の話で、当時は非常に評判は良かったんですが、最近、何年かたって余り評判良くなかったリゾート法というのがありまして、このリゾート法も当初、概念を作った方々なんかとも私も随分昔に話をしたことがあるんですけれども、当初はやはりこれも一けたぐらいの地域を選定し…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 そうなると、認定するのがなかなか大変だろうなと。私が仮に作成する側にいたときに、静岡県で、じゃ何か所かの観光圏計画を作って、それを出して、ある意味その中で一つでも採用されればいいやぐらいの話で、駄目元で作ってしまうということもあり得るのかなと。もちろん費用は掛かりますので、そうなってくると都道府県の財政力のある、調査したり計画するだけでも結構掛かってくると思いますので、それによっても大分変わってきてしまうのかもしれませんな…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 第七条のところの観光圏実施、まあこれ実施計画を作るわけなんですが、この実施計画で、目標と内容と実施時期と必要資金額とその調達方法、これらを定めるものとするというふうにあるんですが、この必要な資金の額、その調達方法というのを、これも逆に言うとどの程度まで具体的に書き込まないといけないのかということと、もう一つ、資金額と調達方法さえ書けばじゃこの事業がうまくいくかどうか分かるのかというと必ずしもそうではなくて、やはり事業性能評…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 おっしゃるそのとおりにしてもらいたいというふうに思うんですが、なかなか認定する側がもう大変だろうなと。 もちろん、その調達方法ということで、金融機関から借入れをするということであれば、それは、金融機関の審査が一応そこである程度めどが立っているということであることになるんだろうなと思うんですが、昨今、三セクの事業六千社ほどあって、もうほとんどみんな赤字だとか、そういう状況の中で、この辺りやはりきちっとしていかないといけないん…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 この七条の三のあらかじめ関係する市町村又は都道府県の意見というのは、その整備計画を作った市町村、あるいは作った都道府県という意味なのか、あるいは当該市町村以外の関係する市町村という意味なのか、ちょっとそこの解釈を教えてください。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 観光というのは、多分人の流れ、人が動くことになります。そうなってくると、その観光圏に関連するというか、その中に入った市町村だけではなくて、実は入らなかったけれども、これ移動してきますので、遠くからですね、遠くからというかほかのところから移動してくることによって影響を及ぼすような、ある意味その周辺、隣接する市町村が一番大きいんだろうと思うんですが、そこにも影響することが多分あるんだろうと。その観光圏の設定位置によっては、その…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 時間がないので終わりますが、要するに観光旅客の来訪、滞在を促進するということであるので、多くの方々に来てもらいましょうという、そういう話になるわけですね。そうすると、多くの方が移動するということになると、少なからず周辺の市町村というのも影響があるんだろうというふうに思うので、これはやはりできる限り、これは自分たちの市町村のことだから隣は関係ないよという姿勢ではなくて、周りの方々にもやはり意見を聴けるような協調した形でやって…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 終わります。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○藤本祐司君 最後とは思っておりませんが、今日は皆さんの御意見をいただきまして、聞いておりまして、このテーマで調査会をやれたことを大変良かったというふうにお話がありました。 正直言いますと、先ほど橋本委員もおっしゃっていましたが、この非常に漠然とした、あるいはそれぞれの価値観によって大分考え方も違うかもしれないなという幸福というものをテーマにすることが、最終、どうまとめたらいいのかなというのは、始まるときからずっと不安は付きまとっておっ…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤本でございます。 福田総理を中心に今日は幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、一時からの、十三時からスタートしましたこの連合審査を聞いていて、やはり政府・与党決定と今の法案に大変矛盾があるということを我々は指摘をしています。ただ、冬柴大臣に問うと、これは矛盾がないんだというところなんですが、非常にここのところが分かりにくいなというところでございまして、そこの辺り少し質問をしたいと思…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○藤本祐司君 その場合の財源は、この時点では当然道路特定財源が財源として、それで十年間で五十九兆円ということでいいんですね。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○藤本祐司君 この道路の中期計画を作ったときは道路特定財源というのがあったわけだから、それを基に十年間で上限で五十九兆円、これは上限です。ただ、今大臣がおっしゃるように真に必要な道路を、まあいろんな意見を聴きながらということをおっしゃいましたが、真に必要な道路整備計画を見ると、やはり十年間で五十九兆円掛かるんだよということを表したものであると、そこはまあ多分そのように理解できると思うんですが。 四月十一日の政府・与党決定「道路関連法案等…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○藤本祐司君 その辺りの一般財源化をするということであるけれども、やはり必要と判断される道路は着実に整備をするということになると、普通に考えると、一般財源であろうと道路特定財源であろうと、今、先ほど冬柴大臣は十年間で五十九兆円の事業量は必要であるというふうに考えて道路中期計画を作ったということであるならば、総理が今おっしゃった、その与野党協議ということはあるにしても、必要と判断される道路というのは着実に整備するということになれば、やはり…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○藤本祐司君 全く分からないというのは、いや、冬柴大臣、国土交通省の大臣として、真に必要なものでこれだけつくったと言うんであれば、これはやっぱり必要なんだということは大臣は思っているんだろうと。それぐらいのことを言っていかないと、いや、これもしかしたら必要じゃないものも入っているよと、そういう話になってきてしまうんじゃないかなと思うんですね。 だから、真に必要な道路と言っている冬柴大臣の言っていることと、総理の必要と判断される道路という…