藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 十八年度ですよね、今の。そうすると、今の国民対話というのは多分タウンミーティングのことをおっしゃっているんだろうと思いますが、タウンミーティングは本来でいえば広聴活動としてやるべきものが、例の十三年から十八年で約二十二億円ほど使ったということで、あれはほとんどやらせ質問と動員を掛けたということで、これ広聴活動ではなくて多分広報活動なのかなと。この特別委員会でもいろいろ議論が教育基本法の改正のときにもあったとおり、これは基本…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 今まで随意契約とか一般競争だとか、そういう辺りの指摘をしてきたときに、一般競争入札で落札率が空欄になっていると必ず今と同じような回答がどこでも出てくるんですが。 ただ、これ世論調査に関して、まずこのことだけを考えてみれば、内閣府のホームページの政府広報のところに行くと、この各世論調査の概要というのが載っているんですよ。そこにはサンプル数が載っているんですよ。例えば国民生活に関する世論調査というのは一万サンプルというのも載っ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 じゃ、お聞きしますが、この世論調査、十八年度でいうと十二件、十九年度で十一件、十七年度、十六、十五と、全部十三件あるんですが、これ二社が全部受注しています。二つの会社しか受注していません。であるならば、入札の参加者というのはどこの会社とどこの会社と、ほかにもあったのか、ちょっと教えてください。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 今、十四年と十五年と十九年度で、三社以上があったときだけ回答しているような気がしてならないんですが。 じゃ、お聞きします。十八年度は何社だったんですか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 要するに、この二社しかほとんど入札に参加してないんですね。 今の答弁で、何か三社あったときと四社あったときだけわざわざ特出しして言っていますけど、それって都合のいいことだけしか言ってないんですよ。もうちゃんと今日、平成十八年度の決算だったら十八年度どうですと言うのが普通なんです。それだけ除いて回答するというのは、それはちょっと不誠実だと思いますよ。これは本当に、そういう回答するんだったらちょっと、もっともっと詳しくこれを聞…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 意味分からないんですけれども。 是非こういう、明らかにこの二社しかやっていないということが分かっているわけなので、委員長にお願いをしたいんですが、落札率が空欄だったこの部分について落札率を埋めたものを是非出していただけるように、理事会で御検討いただきたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 じゃ、逆にお聞きしますが、なぜこの二社しか参加しないような世論調査があるのかと。基本的に世論調査とかアンケート等をやられたことがある方は簡単に分かると思いますが、これやっぱり理由があるんだろうなというふうに思いますが、なぜこの二社だけしか参加できないような、あるいは参加しないような世論調査なのか、その辺りはお考えになったことがありますでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 じゃ、ちょっと次の、同じ系列なんですが、次の質問に移りますが、この配付資料を見ていただくと、これよくよく見ていただくと不思議なことが幾つかありまして、例えば社会意識に関する調査について、平成十九年の一番下の欄、これは社会意識に関する世論調査というのがあります。平成十八年度は下から二番目ですね、これも同じです。ところが、受注団体が十九年度は新情報センター、十八年度は中央調査社なんですね。落札金額を見ていただくと、これぴったり…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 仮に内閣府政府広報室がかかわっていないとしても、このようなことがいつもいつもこの二社しかやっていない。お互いに相手がどこがやっているかというのは、もうここまで来ると全部分かります。ホームページでも分かりますし、簡単に分かります。それで、サンプル数が一万で調査方法も同じで地点数も同じであれば、大体話合いができるというのもまあ当たり前といえば当たり前。こういう状況の中で何もやり方を変えないというのもやっぱりおかしいのかなという…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 この世論調査にそこまでの精度を求める必要があるのかどうかということに対しては大変私は疑問を持っておりまして、例えば、国勢調査のような全数調査ですべての国民のことを調査をするという、そういう場合は仕方がないかなというふうに思いますが、いずれにしてもこの一番多いところで一万人なんですよ、サンプル。そうでないところは三千人なんです。この三千サンプルというのは、誤差率としては非常に五%以内に縮まってくるかもしれませんが、いずれにし…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 ホームページを見るとだれでも分かりますが、昭和二十二年からやっています。昭和二十二年度と言った方が正しいんでしょうね。昭和二十三年からですから、六十年間も同じやり方をずうっと続けてきている。 しかも、これで見ていただくと毎年一億数千万、この国民生活に関する調査というのは二千四百万ぐらいの規模でやっているんです。これ普通に考えると、私も初め二千四百万と出たときに何でこんなに掛かるんだろうかと思ったら、やり方が非常にお金が掛か…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 先ほどから申し上げたとおり、このやり方でいくと全国でやらなきゃならないので、相当なネットワークがないとこれはできない仕組みになっているんですね。ただ、電話とか、官房長官がおっしゃったように電話でも相当の正確な情報は手に入るだろうし、この社会意識に関する世論調査とか、じゃ質問がそんなに複雑かといえばそんな複雑ではないような、非常に単純な質問になっている。 しかも、これを毎年毎年そんなにやる必要があるのかと。国調のように五年に…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 私が申し上げたいのは、今タウンミーティングの例を出しましたけれども、要するに決算というのは直接的なお金の無駄遣いを指摘するということ、それはもちろんあるんですが、いかにやはり少ない予算で、国民の皆さんからの税金ですので、いかに少ない予算でパフォーマンスを上げるのかという、これをやっぱり工夫しないといけないんだろうと。昭和二十二年からずっと同じやり方をやり続けて、去年やったからこれでいいだろうと、おととしやったからこれでいい…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 平成十六年度以降は、この遺棄化学兵器処理機構に対して一括随意契約をされています。 ただ、平成十五年に関しては、十五年の資料、そちらから御提供いただいたものに関して言うと、平成十五年は二十六の事業に分割をして発注をしています。ただ、この十五年の業務に関してはPMCと財団法人日本国際問題研究所の二社にのみ発注をしておるんですけれども、この平成十五年、発注形態は、これは一般競争入札なのか指名競争入札なのか随意契約なのか、お答えい…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 じゃ、細かいところはちょっと確認をしていただきたいんですが、配付資料の二で、これまとめて書いてしまったので分かりにくいかもしれませんが、いわゆる平成十五年度は遺棄化学兵器処理事業総合コンサル業務というのと、遺棄化学兵器処理技術に関する調査という、これらを合わせて二十六件をPMC、PCIと日揮の共同企業体、そして財団法人日本国際問題研究所に発注をしているんですが、実はそこからまた再委託というのが行われておりまして、再委託率が…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 要するに、知見が今まで全くないところにこの二つに知見を集約させると、そういう意味合いで二つにまとめてしまったんだよということなんでしょうが、それだったら、政府の方は、内閣府の方はこれに対して、こういったもう何年もやっていることに対して知見を集約した結果というのは当然把握されているんだろうというふうに思ってよろしいんですか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 それが平成十六年度になると機構に一括随意契約になっているんですが、この経緯とその一括随意契約にしている理由は、大臣、何でしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 ああ言えばこう言うもので、要するに、指摘されるようになって分割にしたんじゃないよということを多分強調されたんだろうというふうに思いますが。 一つだけ、もう時間もありませんので一問お聞きしたいんですが、平成十六年度から十八年度のいわゆるこの業務委託契約書を拝見させていただきますと、その遺棄化学兵器処理機構に発注をしているんだけれども、ある業務に関しては、別の株式会社アトックスという、これは原子力の放射能なんかの処理をする会社…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○藤本祐司君 ちょっと時間がないので指摘だけさせてもらいますが、そうであるならば、普通に考えれば、一般常識で考えれば、まず、受注をした処理機構、内閣府から契約をしましたその後に当然再委託先と契約をするというのが、業務を発注をこの部分はしていいよというのであれば流れとしてはそういうはずなんだと思うんですが、これ再委託と元々の委託の契約書の日付がいつもぴったり合うんですね。ということは、内閣府が機構と受注契約を結んだその日のうちにもう再委託…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤本でございます。 今日は二つの法案の質疑、審議ということでございまして、私も実は観光圏の整備、こちらの方の質問を用意をしておったんですが、午前中から輿石我々民主党の会長、室井理事の質問を聞いておりまして、ちょっと歴史的風致の方も、これ通告を、昨日の段階でももしかしたらお聞きしますよというぐらいの話しかしていませんでしたが、答えられる範囲でちょっとお答えをいただきたいなというふうに思っており…