藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 副大臣、中小企業金融円滑化法にこのリースを含めるということはまだ正式なあれではないとは思うんですけれど、恐らく私は動かれるとは思います。 その中で、やはり一兆円規模の今の小口のリースによる起業、会社をつくるときの方々に対する支援とか、あと小規模企業の方々が資金負担を減らすということ、非常に重要だと思うんですけれど、経済産業省として、中小企業、また小規模企業に対するリースの在り方というのはどういう考えでおられるかという、全体…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私は今回、特に小規模企業の議論をさせていただきたくて時間をいただいたわけでございますけれど、やはりこのリースの方も、先ほど議論させていただいた貸金業法と非常に似ている形になっているんですよ。小規模企業の約七割の方々が個人事業主になっていて、例えば貸金業法でも、じゃ個人がお金を借りているのか、それとも事業のためにお金を借りているかと、その境が実はあいまいだった、今まで。 実は、政令でどういうふうに僕は定めるかちょっとまだ見え…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非ともお願いします。 そのときに、やはり僕はちょっと、金融庁の方々も頑張っておられると思うんですけれども、個人事業主に例えば事業計画書を書かせましょうという話になるじゃないですか。僕、書けないと思います、はっきり言って、私が知っている方々は。多分、皆様も感覚的に、自分の周りの個人事業主の方々が事業計画書けるかというと、私は書けないと思うんですよ。事業計画書けるんなら、もう銀行から借りていますもん、はっきり言って。そういう…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非連携していただいて明確な定義をしていただくことと、そしてもう一つは、やはり小規模事業者、特に個人事業主の方々が混乱しないように、早め早めに転換をしていただきたいと思います。これは、私は本当に心配しているんですよ。このまま総量規制が掛けられて、そして、えっ、突然何なの、これは、という話に僕はなりかねないと思います。ですから、それを周知徹底するとともに、やはり混乱が生じないようにして、もう徹底的に、これは金融庁さんの仕事で…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私、今もういろんなところを回りまして、中小企業の方々のお話をお聞きするんですよ。それで、一番皆様がお困りなのはやはり資金の調達というところは聞かせていただきます。 そして、もう一つここでお伝えしたいのは、やはり労働基準監督局の監視というか規制、これもまた聞くんですよ。ですから、何が起きているかというと、労働基準監督局が規制を掛けますよと、これはもう最後に申し上げておりますので是非お考えいただきたいんですよ。労働基準監督局が…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 副大臣にちょっと申し上げたいんですけれども、私は野党時代に、高速道路無料化は青ナンバー、事業車だけを無料化すればいいですよと申し上げていたんですよ。これは経済産業省も提案しました、実は。 どういうことかというと、これだけ景気が悪い中、高速道路は何のためあるんですかといったら、僕は一つは物流だと思っていますよ。日本の国の競争力の源泉、物流。フェリーの方々の職を守る、大事かもしれない。お金を返していきます、借金返しましょう、大…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 問題は高速道路だけじゃないんですよね。例えば港湾がございますが、今港湾も非常にメガ港湾という形で、国際競争力を持った港湾を造りましょうということで動いておられて、僕はそれは賛成です。そして同時に、全国重要港湾を百三から約四十に、県に一個ぐらいにしましょうという議論をされておられるわけでございますけれども、夏の概算要求までにやろうという話をされているとお聞きしております。 ただ、ここで非常に重要なことは何かと申しますと、県に…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 その中に財務省とかあと経済産業省の人間呼んでいますか。是非呼んでいただきたいと思います。呼んでおられるとは思うんですけれども。 どういうことかというと、お金がないからハードを備えることはできませんよという話じゃないですよ、これ、はっきり言って。ハードじゃありません、ソフトです。例えば、関税の手続をどれだけ早くするかとか、そっちの方が重要ですよ、本当に。システムをどう構築して分断されていたものを一つにしますかとか、そっちの方…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 何が起きているかというと、従業員数で規制が起きるじゃないですか。そうすると、従業員を逆に雇わなくて、成長を止めているんですよ。その実態があるということと、もう一つは、ちょっと超したぐらいのところのニーズが非常に高いんで、それはもう是非、もう中小企業の経営を深く分かっている増子副大臣は、これは至急変えていただきたいと思うんですよ。これ、本当に。 さっき貸金業法の話、申し上げたじゃないですか。これ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 最後でございますが、今日私が申し上げたかったのは何かと申しますと、やはり中小企業の方々、特に小規模企業の方々、もう本当に厳しい状況にあると。私がお伝えしたいのは、是非各省連携していただきたいんですよ。最後の御質問は何かというと、これは厚生労働省の関係なんですね。人材の紹介、物流、そして金融、そして経済産業省、中小企業庁とあります。ですから、是非とも、とにかくどこの省庁が中心になるということじゃなく、中小企業の方はもう本当に…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 まず、冒頭に鳩山総理にお聞きしたいと思います。 私は、今、全国比例の参議院でございまして、日本全国各地を回らさせていただいています。正直申し上げまして、政治と金の問題については非常に大きな批判がございまして、私が一番お聞きするのは、せっかく民主党に政権を替えてあげたのに全く自民党と変わらないではないかという批判をいただいております。実際に、NHKの最新の世論調査によりますと、内閣の支持率は三…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 様々な説明をしていただくとともに、私から提案申し上げますのは、企業・団体献金をこの際もう完全に禁止するということをこの国会でやってはいかがかということでございます。もう既に、隣にいます尾立議員と一緒に、若手が集まりまして民主党内で企業・団体献金の禁止の研究会を開催させていただいておりますし、また昨年の総選挙の我々のマニフェストにおいては企業・団体献金を禁止すること、そして昨年六月にはその法案まで我々民主党は提案している状況…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 ありがとうございます。是非、総理大臣として、そして民主党の代表として進めていただきたいと思います。 そこで、このパネルを御覧になっていただいてよろしいでしょうか。(資料提示)今までの企業・団体献金がなぜ禁止されなかったかということを示しています。 実は、このパネルにございますように、一九六一年、今から約五十年前に第一次選挙制度審議会答申というのが出ました。ここにおいては、会社、労働組合その他の団体が選挙又は政治活動に関し寄…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 このパネルを見ていただきますと、一九九四年、この赤字で囲んでおりますが、政治資金規正法が改正されるとともに、政党助成法、つまり党に対する税金による助成、国民一人当たり二百五十円、総額で三百億円の支援が行われることが決定をしております。この際に何が決まったかと申しますと、附則の第十条に、施行後五年を経過した際に、政党財政の状況を勘案してこの企業・団体献金を見直していこうということが書かれています。法律に書かれている。 その点…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 私は、この表を作らさせていただきながら考えましたのは、やはり、問題が起きて、その空いた穴にパッチを当てる、そしてまた穴が空き、そして張り当てるという、その繰り返しじゃないかと思っております。 ですから、私は御提案申し上げたいのは、この際、企業・団体献金を完全に禁止するという根本的なことをしなければ対応できないんではないか、また同じことが繰り返されるんではないかということを非常に大きく懸念しております。 次のパネルをちょっと…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 是非、総理がおっしゃるように、原則、企業、団体は禁止という形にしていただきたいと思います。 私は、実際に政治のいろんな活動にお金が掛かることはもう自分も身をもって体験しておりまして感じております。しかし、様々な新しい、例えば、後から御質問しますけれども、インターネットを使うことによりそのコストを削減すること、また、お金を集めさせていただくという意味では、個人から寄附をいただくことを進めること、この二つを進めることが非常に重…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 私も、是非とも仲間と一緒に頑張って話を進めさせていただきたいと思っております。 ただ、鳩山総理が衆議院等の質疑におかれまして、各党との協議の組織をつくり、そしてこの企業・団体献金の禁止の議論を進めるようにという御指示をいただき、そして今その方向で議論は進んでおります。ただ、私が危惧しますのは、我々民主党として見た場合どうかということでございまして、NHKのこの調査を見ますと、何と今、六割以上の方々が、政権が替わって、そして…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 鳩山総理、我々の代表として本当に有り難い回答をいただき、ありがとうございました。 そこで、亀井大臣にも御質問申し上げたいんですが、亀井大臣は企業・団体献金の全面禁止については反対だという御意見を述べられているとお聞きしておりますが、その点につきまして確認させていただいてよろしいでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 確かに一つの見識かもしれませんが、亀井大臣がおっしゃるように、プレハブに木を接ぐようなことをしたからこそ、今、全面建て直しをして原則企業・団体献金は禁止にしていく、もう一回きれいに建て直すということが私は必要だと考えますし、前回の政治資金規正法の改正、一円まで領収書を付けるというのは、これは企業であれば当たり前の話なんですよ。なぜ政治は許されて、我々企業経営者は許されないのかという話を私は中小企業の経営者の方から聞いていま…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○藤末健三君 ありがとうございました。 菅財務大臣、是非進めていただきたいと思います。この個人献金がやはり進むためには、税制、非常に重要でございますので。やはりフランスなどが六六%という税額控除をつくっており、企業・団体献金を禁止している、これは我々にとっても非常に大きな前例になるんではないかと思います。 現在、先ほど亀井大臣から選挙はお金が掛かるんだというお話をいただきましたが、実際に二〇〇七年の参議院選挙の選挙期間における、公示後の…