藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 オバマ大統領は、ハーバードのロースクール、法律の学校を出ておられまして、実は憲法を研究されておられました。ですから、是非ともこのアメリカとの、オバマ大統領との協議におかれましては、この日本国憲法の前文にありますような、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」という、まさしく我々の憲法に書いてある理念を私は訴えていただき、先ほど申し上げました核兵器の廃絶や、そしてアフガニスタンの国民…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 本当に御指摘のとおりだと思います。ヨーロッパはやはり似たような宗教、同じような文化を持っておられる中で、やっぱりアジアは宗教や文化の違いが大きい、また経済の格差も非常にございますので、岡田大臣のおっしゃるとおり、是非、とにかく進めていただくということも大事だと思います。 ただ一方で、私はこの東アジア共同体の最終的なゴール、最終的なイメージとは何ぞやということはやはりある程度共有化した方がいいんではないかと思っておりまして、…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 ありがとうございます。 総理もいかがでございましょうか。お願いいたします。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 本当にありがとうございます。 実は、また日本国憲法の前文を出させていただきますが、ここにありますように、「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」というのがございまして、ちょうど鳩山総理がおっしゃいましたように、人と人が信頼し合う人間の安全保障という概念が私はこの日本国憲法の前文に入っていると思います。 ここで重要なことは、ここは諸国民ということでございまして、諸国ではないということ。です…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 ちょうど今、自民党の議員の方から北朝鮮を信用するのかというお言葉をいただいたんですが、これは私は、北朝鮮という国では、国ではございません、やはり北朝鮮の国民一人一人が、恐らく戦争をしたくない、平和に暮らしたいという一人一人の国民は私は信用できるというふうに思っております。それは申し上げたいと思います。 なお、この東アジア共同体の構築のかぎである自由貿易協定、FTAについても中長期的な戦略を作成すべきではないかと考えます。現…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 菅大臣にはちょっとまたお聞きしたいんですけれども、この自由貿易協定の議論は、例えば農業の問題、あと人の行き来という話がございまして、あと介護士の問題とかで厚生労働省とか、あと金融関係でいうと金融庁、いろんな省庁が関係します。当然、経済産業省。ですから、私は是非とも省庁の枠を超えた全体的な戦略などをつくっていただきたいと思うんですが、それはもう外務大臣に是非ちょっとお聞かせいただきたいと思います。お願いします。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非ともFTAのスピードを上げていただきたいと思います。もう韓国が多分、来年の頭ぐらいにEUとの間のFTAを発動させれば、自動車関税一〇%、大型液晶テレビ一四%の関税がなくなり、恐らく三兆円規模の産業へのショックがあると言われていますので、是非岡田大臣にお願いしたいと思います。 ここで世界の平和の話は終わりまして、一人一人の平和という話についてお話しさせていただきたいと思います。 私はやはり、冒頭で申し上げましたように、世…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非、菅大臣におかれましては頑張っていただきたいと思います。 そしてまた、昨年末に家賃を滞納した方々が家賃保証会社からいきなり家から出ていけというふうに追い出されるような、まあ追い出し屋問題というものがございましたが、国会で質疑させていただき、様々ないろいろな動きをしていただくということになりましたが、前原大臣にお聞きしたいんですけれども、今の現状や今後の対策等をお教えください。お願いします。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非、法制化も含めて御検討いただきたいと思います。私もずっといろんな話は引き続きお聞きしておりまして、まだまだやっぱり問題が残っているということがございますので、是非お願いしたいと思います。 そこで、やはり雇用で一番重要なことは何かと申しますと、雇用全体の七割を支えてくださっている中小企業対策だと思います。先ほど櫻井議員からも質問がございましたけれども、私は民主党の中小企業政策検討チームの事務局長をさせていただきまして、今…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 直嶋大臣から御指摘ございましたように、中小企業庁とか、あと中小企業金融を担当する金融庁、あと公正取引委員会、厚生労働省、そしてまた中小企業の外国展開に関係するのはやっぱり外務省だと思うんですよ。そういう関係省庁が集まって中小企業対策会議みたいなものを、仮想中小企業担当大臣みたいなことは検討していただけないでしょうか。お願いします。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 やはり我々が政権を取らせていただいた一番大きなポイントは政治主導ということでございますので、今までやはり各役所がばらばらだったものを、中小企業の政策を統合化することを是非お願いしたいと思います。 そしてまた、私たちのマニフェストには、中小企業向け法人税率を一一%に減税することや、あと政府の調達の一定量を中小企業に割り当てる、義務付けるというSBIR制度などがございますが、このような制度の実施について教えていただけませんでし…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非、中小企業政策、力強く進めていただきたいと思います。 税制についてちょっと一言申し上げますと、私はやはりこの税制、今まで亀井大臣を中心にお金の、ローンの借換えみたいな話は整備されつつあるんですけれども、やはり頑張って今この状況でも黒字を出している企業があられます。そういう企業がもっと頑張って、また仕事をつくり雇用をつくっていくことを推進するためには、私はこの減税という措置は非常に大きな力があると思います。恐らく、黒字企…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非、菅大臣には、皆様が希望が持てるような経済成長戦略、頑張れば何か明日が見えるような、夢を是非与えていただくようなことをしていただきたいと思います。 今までいろんな、政府がどう人々を支えていただくかということを議論させていただきましたが、私は一方で、国がすべての人々を支えさせていただくということは負担が大き過ぎることになるんではないかと考えます。ですから、もっともっと人と人が支え合うような政策もつくるべきではないかと考え…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 ありがとうございます。 そして、あらゆる人が安心して平和に暮らしていただくということのためには、やはり声なき人の声を拾うということが大事だと思います。 パネルを御覧になっていただきたいんですが、これは投票率を世代別に見たものでございます。(資料提示)このように、この表にございますように、投票率を二十代と六十代とを比べますと、投票率に二倍の差があるという状況でございます。 インターネットなどを見てみますと、鳩山総理は非常に若…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 ありがとうございます。 是非、鳩山総理に、ツイッター等新しいインターネットサービスの活用についてちょっとお考えをお聞きしたいんですが、よろしいでしょうか。お願いいたします。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 是非、鳩山総理におかれてはいろいろ検討いただきたいと思います。 実は、総理がまだ代表であられたころに、インターネット選挙活動を解禁しますよということを、私、携帯で動画を撮らせていただいてそれをネットで流したことがあるんですよ。そうしたら、非常に多くの方々に関心を持っていただいておりまして、本当に自分なりに使わさせていただいて、新しいインターネットの可能性みたいなものを感じさせていただいていますので、是非御検討いただきたいと…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 階政務官にもう一つ質問させていただいてよろしいでしょうか。 時期をどうするかということでございまして、是非とも我々は立法府と実際にその選挙活動などを実施する行政府、一緒にこの公職選挙法の改正を目指すべきだと思うんですが、是非次の参議院選挙までに成立させていただかなきゃいけないと思っているんですが、その点いかがでございますか。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 また、このインターネットの選挙活動とともに、やはり投票率を上げるためには、駅前とかショッピングセンター、これは実はもう投票所が置けるようになっております。このような動きがもうございますが、やはり自治体によって偏りがございますので、是非とも総務省におかれましては、駅前投票、ショッピングセンターでの投票所の設置、いい事例をどんどんどんどん各地方自治体に普及していただきたいということと、あと予算の手当てなどをきちっと大丈夫だとい…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 この駅前やショッピングセンターに投票所を置いた方がいいんではないかということは、実は元々は学生さんのアイデアなんですよ。私は民主党の青年局長というのをさせていただいていまして、それで学生の方々になぜ投票に行かないんですかということをお聞きしたら、もっと便利なところにつくってくれたら行くのにということでずっと質問をさせていただき、やっと広がりつつある状況でございますので、是非、もう若さあふれる原口大臣におかれましては、若い方…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○藤末健三君 本当に、総理、一緒に頑張らさせていただきたいと思います。 私は、今回も申し上げましたように、本当に今国内でもいろんな苦しい状況にあられる方がたくさんおられます。と同時に、やっぱり世界を見回すと、やはりアフガニスタンの方々なども本当に苦しい状況に置かれている。そういう状況にやはり対応できるのは、この友愛という大きな理念を持って、それを全部統合化して我々の政策理念として、そして日本の理念として訴えていくことが必要だと考えます。…