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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 是非、まさしくお答えいただいたとおりでございまして、この給与の問題、非常に大きな問題でございますので、本当にいろいろな労働権の問題、そしてこのような基準の問題、様々な問題がございますので、より包括的な議論を進めていきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、この総務省のICT政策についてお話をさせていただきたいと思います。 ICTにつきましては、所信表明にございましたように、地域の活性化や雇用の創出…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 御説明ありがとうございました。 そこで、今委員長がおっしゃいました、検索エンジンを共有化してカスタマイズするからいいですよという話ですけれども、この検索というサービスは検索エンジンがすべてなんですよ。ですから、検索エンジンは同じで後はカスタマイズしますよというのは、本当に車買ってタイヤを交換するぐらいの差でしかない。その技術的な意味を是非理解していただきたいんですよね。インデックスとかいろんなデータベースも同じなんですよ。…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 済みません、ヨーロッパの事例をおっしゃいましたけれども、今どういう状況にあるか、ヨーロッパは。例えばフランス、ドイツ、ここはもうまさしくグーグルが九〇%近く、中には九〇%以上のシェアを占めている状況でございまして、調査は終わっていません。調査中なんです、それは。それは是非とも、ヨーロッパ、アメリカなどの調査の中身と一緒の連携を取ってください。それを担保してください。 そして、もう一回確認しますけれど、アルゴリズムとかいった…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 委員長がおっしゃっていることは当たり前のことなんですよ、それは法律に定義されているから。 私が申し上げているのは、公正取引委員会の方々は、現象としての優越的地位の濫用、若しくはほかのフェアトレードが阻害されたという話ではなくて、まず一つは、技術の中身をちゃんと理解してほしいって言っているんですよ、まず一つ。 そして、二つ目に、海外でも同じような事象が起きていますので、海外との連携を取ってほしいというこの二つをお願いしている…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 委員長、是非考えていただきたいのは、これからネット社会なわけですよ。これは、一つのネットという商品が世界中で使われ始めていますと。その非常に大きな変化があるわけじゃないですか。昔、ビールだったら、ラベルによってすぐ製品がどこで、シェアがどれだけか分かりましたと。それも国内しかシェアがないですよという状況から、今ネット上では、もうどんどんどんどん技術が発展して、僕は技術を追っていただかなければ、表面的な現象だけを見ていたら絶…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 是非、大臣におかれましては、私も実際にこの投票所ができたところを見に行きました、投票日に。やはり、駅前に投票所を作っていたところは本当に列ができるぐらい有権者の方々が行っていただいていると。そしてまた、ショッピングセンターに作っていただいた事例も自治体の方にお聞きしますと、非常に評判は良かったということを聞いておりますので、是非ともこの駅前投票所や、あとそしてショッピングセンターに投票所を作った事例、こういう事例を各自治体…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 そしてまた、地方自治につきまして質問させていただきたいと思います。 一つは、今、子宮頸がんワクチンに対する支援、これが補正予算で議論されておりますが、私も、この子宮頸がんワクチンの普及につきましては超党派の議連などに入れさせていただきまして活動させていただきました。ただ、やはり一番大きな問題は、まだ制度自体が固まっておりませんが、各自治体において対応が非常に現状ではまばらになっている。そしてまた、今回の補正予算の運用によっ…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 恐らく、私も法的な対応が必要だと思いますが、また時間が掛かると思います。是非とも、現状においてなるべく自治体間の格差がないように、総務省と連携して厚労省が進めていただきたいと思いますので、お願いしたいと思います。 そして、最後になりますが、自治体における自殺対策の現状、これからの対応について質問させていただきたいと思います。 同僚の松浦議員が決算委員会で御質問させていただきましたが、やはりこの自殺対策における自治体、その活…

民主党・新緑風会2010/10/21

176参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 是非これからも総務省と連携して地方自治体の自殺対策を充実させていただきたいと思います。 まだまだ本当に質問させていただきたい項目は多うございますが、本当に総務省そして人事院も両方とも非常に大きな国、世の中に対する影響力がある仕事だと思います。是非とも本当に日本の将来を考えて長期的な視野から政策を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 これで質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 本日は、小規模企業及び中小企業の連鎖倒産を止めるためのこの両法案、なるべく早く成立させていただきたいということを申し上げさせていただきたいとともに、また同時に、今、中小企業、そして特に小規模企業が非常に苦しい状況にございまして、この法律だけでは私はとても救済できないんではないかということを軸に、一つは、貸金業法改正の施行、六月に迫っています。これがどのような影響を及ぼすかということ。そして、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 六月ですよね、もう迫っていまして、ポイントは何かというと、今回の法改正にもございますように、例えば小規模企業の七割は個人事業主なんですよ。この貸金業法の対象は、個人のそういう方々の消費者を守るためという概念はあります、一方で事業者という概念もあるわけですよね。その間がグレー。 例えば、実際にお聞きしたいのは、個人事業主が資金を調達したい、リスクが高い事業をするとき資金を調達したいという場合に、個人に対する規制と同じものを掛…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 二つございまして、一つは、今回このような借り手規制をするに当たって、事業主がどれだけのパーセントか、そして規制の対象になる人たちがどれだけあるかということを民間の組織のデータを使う、それでいいんですか、政務官。まず一。 そして、もう一つございますのは、御存じのとおり、一人で事業をやっている方々が事業計画書を作れると思われますか、これ現実問題として。僕が金融庁に申し上げたいのは、現場をちゃんと把握しないでこういうことをやっち…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 是非、田村政務官には頑張っていただきたいと思います。 私も同じようにずっと国会で申し上げているのは、金融庁設置法にある金融庁の目的は何かというと、消費者保護でも投資家保護でもないということなんですよね。我が国の経済や産業の健全な発展に資するような金融システムをつくっていくのが金融庁の役割であり、やはり先ほどの話にもありますように、どういうところにお金のニーズがあるかという、借り手側の議論をきちんと把握していただかなければ、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 資金需要者調査を見ますと、借入れを申し込んだが断られたという方々が、特にこれは事業主の方なんですけれども、今まで一八・一%だったものがグレーゾーン金利撤廃によって二六・五%に増えたというデータがございます。ただ、これがリスクとリターンが合わなくなって貸せなくなったかどうかはちょっと分からないですが、実際ベースでやはりグレーゾーン金利の撤廃によって借入れを断られた方が増えているというのが現実ではないかと思います。 ただ、一方…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 是非とも政務官にはここで約束していただきたいのは、改正貸金業法によって大きく貸金業界のルールが変わるわけでございますけれど、その中で多重債務被害などは必ず防がなきゃいけないとは思うんですが、一方で、事業をやろうとしている方々、そういう方々に対する資金の供給を止めるようなことは絶対にないようにしていただきたいんですけど、絶対それは大丈夫だということを是非御回答いただけないでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 今回は改正貸金業法の施行の前のどうやって運用をするかという話でございまして、その運用方法を、そういう小規模の事業者の方々、そして個人でやっているような事業者の方々の資金繰りができるように是非御配慮をいただきたいということは当然のことなんですけど、同時に、やはり法的な枠組みとして、個人に対して資金を供給する貸金業と、もう一つ、新しい事業を行おうとして当然リスクを取るわけじゃないですか。そのリスクに見合った金利を負担しなきゃい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 今回、小規模企業共済法というものが見直しされますので、是非ともその小規模企業に対する金融を定義した法律みたいなことを議論していただきたいと思うんですけど、一言、もう議論するということだけおっしゃっていただけませんでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 是非とも田村政務官におかれましては、やはり借り手側の方々のニーズとかそして状況、それを金融庁として把握していただいて、現場の声を聞いていただきたいと思うんですよ。今まで余り聞いておられないと思います。ですから、それに合わせて法体系も全体的に見直すということも是非御検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、中小企業の金融につきまして、やはり今、一般的な金融機関、そして先ほど申しましたように貸金業なども非…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 今、私は、この小規模の企業に対して、大体七割が個人事業主ということになっておるわけでございますけれども、今やっぱりこのリースというもので、例えば個人の方が事業を始めます、そしてだんだん事業がうまくいかなくなってきましたと、そのときの境目。だんだんだんだん、副大臣御存じのとおり、事業って細っていくものじゃないですか、突然やめるものじゃないです。そのときに、その境目がどうなっているかどうか。 これは、消費者とサプライヤーとの契…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○藤末健三君 田村政務官、もう終わりましたので、御退席ください。 先ほど副大臣がおっしゃるように、この仕分というのは非常に難しく僕はあると思うんですよ。 それで、特に今私が気にしたいのは、皆様は多分もうお考えだと思うんですけれども、リースってやっぱり個人の方々が、小規模の方々が何かをするときに資金的な負担が少なくて起業ができるという非常に大きな僕は手段だと思っています。 ただ、聞いていますと、リース会社は、起業したての会社のリース契約に…