藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 もう一回最後の質問です。いいですか。どういう事例があるかということと、もう一つ、その事務費を出して、額はどのくらいかと。これだけ大量な、八百億円を超す額を出しているかどうかだけ答えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 議員の皆様そして閣僚の皆様に聞いていただきたいんですけど、八百二十五億円ものお金がこれだけの計算でされているわけですよ。この問題点、国民の税金を使っているわけです、これまず一つ。 そしてもう一つ、与謝野大臣に繰り返し申し上げたいんですが、経済指標というのは国の基盤なんですよ、統計というのは。半端なことで、エコノミストが言いました、シンクタンクが言いましたというもので変わるものじゃないし、時間のタイムラグがあれば、いろんな経…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 最後に、じゃ申し上げますけど、大臣、一言だけですよ。感覚的に国民がおかしいと思っているものは、おかしいです。 以上です。ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤末健三でございます。 私は、雇用と、そして中小企業の問題について御質問申し上げたいと思います。 まず、今の失業の問題についてお話しさせていただきたいんですが、今、派遣切りなんかの問題がございますけれど、私が思いますのに、先日、同僚の峰崎議員からも話がありましたように、株主至上主義がこの失業を生んでいるのではないかという議論がございます。企業が収益を配当や自社株買いに回す金額がどんどん高くな…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 お手元に資料を配らさせていただいています。是非とも財務大臣、金融大臣、そして経産大臣、法務大臣に見ていただきたいんですが、何かと申しますと、今、自社株買いとかあと配当というのは異常に増えているというデータです。 一番目にございますのはアメリカ企業の自社株買いのデータでございますが、これは何かと申しますと、二〇〇六年のデータを見ると、何とアメリカの企業は、株式市場から資金を調達するのではなくて、何と資金を戻しているという状況…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、経営者のみならず学術的な研究からも進めていただきたいと思います。我々民主党におきましても、公開会社法という形で、会社というのは世の中の公器であるという概念の下に法体系をつくろうということでやっていますので、お互いに競争しながらいい制度をつくっていきたいと考えております。 次に、中小企業対策に移らさせていただきたいと思います。 中小企業は御存じのとおり雇用の七四%、四人に三人を担っておりまして、今、政府におかれましては…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 二階大臣に二つ申し上げたいと思います。実際には、具体に言うと、私が山口に十一月末に伺ったら、木工細工の会社の方は保証を受けられませんでした。現在においても、東京にある特別派遣会社は対象外になっています。八〇%以上までこれ対象を増やしましたら、私は基本的に全部もう、大体私は大丈夫だろうという人は全部受けられるようにしていただきたいんですね。 理由は二つあります。一つは、窓口まで行ってあなたは対象業種じゃありませんよといって断…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 政府委員にお聞きしたいんですが、百八十五業種、五百四十五業種、六百十八業種、六百九十八業種に増やしたわけですが、それぞれシェアがどれだけ拡大したかという、対象シェアがどれだけ拡大したかというのを教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 小出しに業種をどんどんどんどん拡大するというやり方はおかしい、はっきり言って。それは是非やめてもらいたいし、これははっきり言って賛成できません、この小出しのやり方は。それだけ申し上げます。 それと同時に、保証の枠が六兆円、緊急保証枠がございますけれども、これの使用状況を、承諾、許諾の状況を教えてください。お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 いつ枯渇するかということを、推測を教えてください。六兆円がいつ枯渇するか。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 それはちょっと無責任じゃないですか。このまま行ったらどうなるかと、早く補正を成立させてくださいとおっしゃったらいいじゃないですか、正直に。余りにも無責任だと思う、それは。本当にそんなね……。 じゃ、大臣、どうぞ。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 必要性をおっしゃるのであれば、将来の展開などをちゃんと予測しなければ駄目じゃないですか。それを申し上げているんですよ、私は。それをちゃんとしないでやるのはやめてほしい。 そして、もう一つございます。金融庁にお話ですが、この信用保証の対象となっている貸出し、何と自己資本比率基準一〇%のリスクを積まなきゃいけなくなっています。これについて金融庁さんから理由等をお話しください。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 バーゼルルールのチャプター五十八の脚注の二十三の頭の部分を読んでください。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 保証協会はPSEに該当しますか。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 該当するかしないかというと、するということですね。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 このBISでPSEに保証協会が該当するかだけをまず答えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 この脚注には、PSEにおいては中央政府への保証の度合いに着目する等、例外規定があるんですよ。例外規定で〇%できるはずですが、いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 諸外国の事例はどうですか、調べておられますか。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 二階大臣、聞いてください、あと中川大臣。これ、いいですか、BISという規制、ルールが決まっていますと、解釈によっては保証協会の保証のリスクをゼロにできるんですよ。今一〇%あります。したがって、保証しても借りれないケースがいっぱい出てきているんですよ、もう既に。もしよろしければ、お二人の大臣、答えてください、これについてのお考えを。お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、金融庁と経済産業省で一緒にリスクウエートを低くする議論をしてください。 私が思いますのは、金融庁の方に申し上げたいのは、官僚の役割は国内で一生懸命国際ルールを運用することじゃありません。国際ルールを日本の国にとってどれだけ有利なものに作るかだからね。それ忘れないようにしてください、絶対。金融庁、いかがですか。