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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2009/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 大臣、与謝野大臣、これ法律に書いてあるかどうかじゃないんですよ。我々国民は今不況の中において非常に景気の先行きを気にしている、その中において政府が出すものと日銀が出すものは全く違いますよという話。説明ができない、この国会の場においても。その状況を憂えているわけじゃないですか。いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私が心配しているのは、この中身の問題じゃないんですよ。基本となる統計さえもいいかげんに作られているということを心配しているわけですよ。はっきり申し上げます、これは。 内閣府にお聞きしたいんですけれども、数字を出し直してください。いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 数字を出し直すという答えを事務方からいただけない限り、私は納得できません。こんな大事な統計を、何をおっしゃいますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私のお願いは、予算の前提としての数字はこれでいいかもしれません。しかし、今大事なことは、これだけ経済が大きな問題を抱えているわけですよ。これからどうなるか分からない、国民も。ですから、本当に新しくきちんとしたものをもう一度出してください、現状のものを。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 はい、答弁。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 納得できないですよ、それは。梅溪さん、これ政府の見解はもうこれでゼロでいくわけですか、ずっと。そんなもので国民の納得は得られるんですか、本当に。きちんと答えてくださいよ。やると言ってくださいよ、ここできちんと。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 与謝野大臣、本当に一つだけ申し上げたいのは、政府が出す経済予測と日銀さんが出される経済予測の整合性が取れていないということを申し上げているんですよ。タイムラグがあります、やり方が違います、経済対策が入っています、いろいろ説明していますけれども、説明全然できないじゃないですか、二%の差。それが問題だということを申し上げている。ですから、やり直していただきたい。 もう一つ問題、御指摘させていただきたいと思います。 それは、皆様…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私がじゃ計算してさしあげますと、五三%。何と、GDP比〇・二%の経済効果があるといった場合には、何と二兆円のうち一兆円以上追加消費ですよ、消費じゃありません、追加消費に回らなきゃいけない。この五三%、説明できますか、梅溪さん。お答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 戻らないでください、梅溪さん。 五三%になるんですよ。世の中には〇・二%のGDP押し上げ効果がありますと新聞に載っているわけですよ、この新聞に。じゃ、〇・二%になるといったら、二兆円した場合、追加消費が五三%でなければいけない。この五三%、あり得るかどうかだけを答えてください、説明できるところだけを。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 いいかげんだな、もう本当に。これ本当に許していいですか、もう委員長にお聞きしたいですよ。 五三%、だれかが言いましたよというものをもって政府の統計を作るんですか、あなたは。答えてくださいよ。そんな失礼なことはない。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 理解はできません。それだったら〇・一五と発表し直してください、明確に。 それともう一つは、やはり僕は、梅溪さんには申し訳ないんですけど、さっきの答弁、僕は非常に失礼だと思うんですよ。あるエコノミストは五三%と言う人もいましたと。だったら一〇%と書いているエコノミストもいますよ、大和総研もそうだし。大和総研そうですし、政府関係の方でも一割と言っている人はいますよ、政府の身内の方でもエコノミストに。それはどうですか。合わせて一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 申し訳ないんですけれども、非常にこのような重要な統計を余りにもいいかげんだと思いませんか、それは。ですから、先ほどのGDPの予測もそうですけど、これもいいかげんであるということですよ、はっきり申し上げますけど。 そしてまた、定額給付金については重要な話があります。それは、昨日本会議場でいろんな議論があったわけでございますが、総務省の方おられますか。総務省の方は、総務大臣が答えられたように、この八百二十五億円という定額給付金…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 そうしますと、例えば事務機器経費国分四百万円とか、あと事務機器経費地方分の十三億円とか、それの細かいやつというのは提出されるわけですか、教えてください。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 済みません。お願いしたいのは、大塚議員からのお願いは、例えば事務機器経費が地方公共団体分十三億円、人件費がこれは八百十九億円とか書いてあるわけですよ。この内訳を出してくれということをお願いしたわけですよね。それは出されましたか。そして、出す予定はあるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 出すんですかと、新しいものを。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 各自治体に出しているお金とかいろいろありますよね、さっき言った八百十九億円の内訳、(発言する者あり)八百二十五の内訳とか、あとシステム開発費六十五億円とかありますよね。その細かい内訳を出していただきたいと、すべてについて。それをお願いしたいんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 出すか出さないかだけでいいですよ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 済みません。出すか出さないかだけですよ。 八百二十五億円という予算の内訳、これですよ、財務大臣。紙一枚、上半分しかない。こんな八百二十五億円も使っていいんですか。全部細かく出すと言ってください。それじゃ納得いかない、おれは。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 じゃ、細かく出していただくことを約束していただいたということでお願いしたいと思います。 そして、次にございますのは、昨日の本会議の審議において総務大臣がおっしゃったことがあります。それは、この事務のお金、地方財政法九条の趣旨によって事務費まで補助するということを判断できるということだったんですが、地方財政法九条、これの中には自治体の財政を支援できるということは書いてございませんが、その点いかがですか、総務省さん。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 議事録、一回見てください。九条の趣旨と十六条の趣旨は混同しています。 そして、もう一つじゃお聞きしたいのは、昨日の本会議において総務大臣はこの十六条を使った例は枚挙にいとまがないということをおっしゃっていますけれど、その枚挙にいとまがないというのはどれぐらいの枚挙にいとまがないんですか。どれぐらいの枚挙あるか教えてください。具体例をお願いします。