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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2009/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○藤末健三君 日銀さんにお聞きしたいんですけれども、先ほどありましたように、一条に基づくこと、日銀法の目的に基づくということでございますけれども、これは私の解釈でございますが、今先ほどお話ししましたように、株価が落ちることにより銀行の含み損ができる、そして銀行の金融システムの安定化が損なわれるということが今起きそうになっているという状況ではないですか。 したがいまして、これは日銀さんの、やるかどうかではないですよ、やるかどうかではなく、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○藤末健三君 僕は日銀さんに聞いていただきたいんですけれども、私、日銀さんにフリーハンドというか新しいツールを持っていただきたくて質問したわけであって、ここで否定することは全く意味ないですよ、はっきり言って。検討しますとだけ答えていただきたかったです。 そしてもう一つあるのは、市場価格はいろんな参加者によって決まるというのはおっしゃるとおり。ただ、日本銀行という中央銀行が参加することが非常に大きなインパクトがあるということは申し上げてお…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○藤末健三君 最後でございますので、私は、この定額給付金、冒頭に申し上げましたように、まず一つはその経済効果、疑問であるということ。是非、与謝野大臣には経済の統計、予測、国家の基盤でございますので、きちんとしっかりしてほしいと思います。 そしてもう一つは、定額給付金の執行、八百二十五億円、いいかげんな積算でやろうとしている。是非とも、中村政務官におかれましては、無駄遣いが徹底的にないように使ったものは全部領収書を集めてチェックするという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 まず、私が御質問申し上げたいのは、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合から提案されたこの法案、対案に対して御質問したいと思います。 まず、近藤議員に伺いたいんですが、この対案を提出された理由また趣旨についてお答えいただけますでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 続きまして、尾立議員に御質問申し上げます。 定額給付金とこの民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合が提案しているもの、そして税制大綱、我々民主党が税制大綱で提案しているこの給付付き税額控除との違い、この政府案と我々の提案の違いというものをちょっと教えていただけないでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 どうも的確な説明ありがとうございます。 続きまして、二兆円という我々国民のお金を使うわけでございますが、この二兆円、もしほかのことに使えばどれだけのものができるかということにつきまして、まず銀行員の経験がある富岡議員、そしてマクロ経済の大家である日銀出身の川崎議員、そして医者として現場でいろいろな方々の福祉に貢献してきた森田議員について、それぞれお聞かせいただければと思います。お願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 是非本当に与謝野大臣にもこれ聞いていただきたいと思います、本当に、良識ある与謝野大臣に。 それで、私はこの定額給付金の議論を今から始める前に一つ中小企業の話をさせていただきたいと思います。 今日の日経新聞にも載っておりましたけれども、中小企業の倒産件数、一月分を見ますと、何と前年同月比、件数で一六%増。そして、負債額を見ますと、前年同月比四五%増となっています。急激に増えている。そして同時に、昨年十二月、年末の中小企業の倒…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 大臣、一つお願いがありますのは、三月末なんですよね、大事なことは。ですから、例えば今月末までに結論を出すとか、そこをお約束していただけませんか。多くの方々が待っていると思います。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私も今金融庁の方々が本当に一生懸命内部で議論をされていたのはもう伺っています。ただ、最後の最後は恐らく政治的な決断が必要です、これは絶対に。ですから、大臣の決断を是非お願いしたいと思います。 それと同時に、この信用保証の問題、もう一つございまして、私が信用保証協会、地方のいろんなところを回ったり、また首都圏の信用保証協会へ伺っています。一つ気になりましたのは、信用保証を受けた融資はリスクが基本的に政府が全部もらう、したがっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 中川大臣は経済産業大臣も御経験なされていますので、是非とも中小企業庁と経済産業省と連携していただきたいと思うんですよ。 信用保証協会の窓口で、信用保証を付すときに金利を下げるということをきちんと明確に伝える、金融機関に、ということを窓口でやることと同時に、金融庁は、全体として金利の問題、リスクが取られたもの、政府が補完するものについては金利を下げるということを明確に伝えていただきたいことをお願いしたいと思います。 そこで、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 今大臣のおっしゃった中で少し間違いがありまして、梅溪さんにちょっとお聞きしたいんですけれども、政府と日銀の元々あった経済予測、今大臣の御説明をお聞きしていると、〇・八だったものに経済的な政策を行ってゼロに戻しましたよというお答えだったんですけれども、それと日銀さんのやつは整合性取れないんですよね。言っている意味分かりますよね、これ。マイナス一・八とマイナス〇・八で、〇・八を埋めてゼロにしましたよと。日銀さんの言っているマイ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 委員長、ちょっと。ちょっと速記止めていただけますか。 何でそういうはぐらかすことをおっしゃるわけですか。日銀のGDP予測と政府が出しているやつの乖離が余りにも起きて説明できないということを申し上げているんですよ。説明してくださいよ。 ちょっと速記止めてください。考える時間あげますから。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私がお聞きしているのは、十二月と一月の違いで説明できないということを申し上げているんですよ。もっとお答えくださいよ。 ちょっと梅溪さん、いいですか。日銀法四条って知ってますか。政府と日銀のいろんなものは調整しなきゃいけないという条項あるんですよ。それ、どう考えているんですか。答えてください、すぐ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 午前中の続きをやらさせていただきます。 午前中の御質問は何かと申しますと、来年の経済成長、日本銀行がマイナス二・〇%とおっしゃり、そして政府はゼロ%と、その差は二%あります。その説明を与謝野大臣は、まず一つおっしゃったのが、タイムラグがあると。昨年十二月と今年一月の差がありますというのが一つ。二つ目にありますのが、やり方が違うと。内閣府は経済モデルを使ってやります。日銀さんは委員が持ち寄って答えを作っていきます。そして、三…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 それ、おっしゃっているやつは、まずタイムラグだけの説明しかされていないわけですよね。よろしいですか。内閣府というのは、政府が行う経済対策は〇・五から〇・六ぐらいで計算しています。残り一・五ぐらいを、その一・五ぐらいを、一か月のタイムラグで経済の見通しがマイナス一・五%も変わったということをおっしゃっているわけですよ。全く納得いきません、説明に。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 じゃ日銀さん、よろしいですか。 一つ、じゃ説明いただきたいのは、日本銀行の経済予測は政府の経済対策を前提としたものかどうか、それだけお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 ですから、答えは、日銀は政府の経済対策を織り込んでマイナス二・〇としていると。内閣府は、先ほど梅溪さんから御説明いただきましたけれども、よろしいですか、ゼロ%の中に民需〇・三%落ちますと予測しています、外需〇・三%落ちると予測しているんですよ、既に。梅溪さんが説明されたファクトはもう既に織り込み済み、それで二・〇%の差があるわけです。 全く説明納得いきませんが、もう一回説明してください。簡単にしてくださいね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 私は全く納得いきません、これ。数字をじゃ具体的に出してください、この二・〇と〇・〇の差を。マイナス二・〇とゼロの差の説明、具体的に数字出してやってください。 ちょっと止めていただいてよろしいですか。時間を差し上げますから。早くやってくださいよ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 大臣、じゃ申し上げますけれども、不連続であれば改めて出すべきじゃないですか、すぐ。いかがですか。何をおっしゃいますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/10

171参議院 財政金融委員会 第2号

○藤末健三君 日銀法の話を午前中申し上げましたけれども、日銀法の四条に、政府と日銀は連携をしなきゃいけないと明確に書いてあるわけですよね。政府と日銀の経済予測が二%も違って、我々国民は安心して経済活動を評価することできるんですか。いや、もう結構です。それがまず一つある。 もう一つ答えていただきたいですよ。きちんと適宜出してくださいよ。今、例えば梅溪さんに質問差し上げました。説明付かないじゃないですか、今。それが現状ですよ。ゼロ%とマイナ…