藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 そしてまた、この金融・資本市場競争力強化プランの中にもございますように、デリバティブの清算機能を我が国でも持とうという話がございます。 実際に調べてみますと、サブプライムローンで非常に問題になりましたCDS、クレジット・デフォルト・スワップの清算をする業務は、もうアメリカでは、インターコンチネンタルか何かが多分実際に動き始めていて、ニューヨークとかCME、シカゴ・マーカンタイルもたしか動いてい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 CDSの清算業務について二つの組織が動き出しているのは存じ上げているんですけど、この二つの組織、東証さんと金融市場さんがやろうとしているのは伺っているんですが、計画を聞くと、来年度若しくは来年の頭とかいう話になっておりまして、今のCDSの清算処理というのはもう喫緊の課題で、急速に進んでいるはずなんですよ。 データが私ちょっと手元にないので、もし御存じだったら教えていただきたいんですけれども、今CDSを清算したいという人たち…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 局長は、そのCDSの清算処理の、市場による清算処理のボリュームって御存じですか、把握されていますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 多分、今局長がおっしゃったのはストックの話で、今マーケットでフローで処理されているやつというのは恐らくもう数十兆になっているはずなんですよ。それだけ巨大な仕事が、ビジネスがあると推定されているんですよね、このCDSの清算業務は。それを我が国内できちんとするようなことを早急に進めなければ市場の魅力、競争力というのは僕はないと思います、はっきり言って。 大臣、いかがですか、そういうマーケットの本当に大きなビジネスというものをも…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 デリバティブの清算業務というのはもうボリュームが大きいことは、多分もう局長御存じだと思うんですよ。そして、問題を抱えているのはアメリカですよ、欧米ですよというのは、もうみんな知っている話ですよ。申し上げたいのは、清算をお願いする人じゃなくて清算を助けるのは恐らく我が国の金融機関である可能性が高いですよ、はっきり言って。それを考えた上で我が国で処理できるようにしなきゃと私は思いますけれどもね。 ちなみに、これちょっと確定デー…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 申し訳ないですけれども、局長、市場にお任せしますよ、民間企業にお任せしますよという話じゃないですよ。金融庁が政策的にプランを作られているわけじゃないですか、プランを。なぜ金融庁が意思を持って実行されないんですか。中国は政府が主導してやっているんですよ、本当に。市場を監視しておきゃいいという話じゃないですよ、金融庁の役割は。 これちょっと一枚目の紙見ていただけます、大臣、これ。これはちょっと古いデータなんですけれども、二〇〇…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 まず一つあるのは、御指摘のとおり、資金をきちんと供給するという機能があると思います。それは今の話だと思うんですよ。私が思うのは、市場というのは僕はインフラだと思うんですよね、社会のインフラ。ずっとこれは申し上げているんですよ。 どういうことかというと、やっぱりロンドンのシティーに行って思うのは、やっぱりロンドン・ストック・エクスチェンジや、あとメタルの取引所があるからあそこに情報が集まり、あそこに人が集まり、あそこにお金が…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 私も与謝野大臣と全く同じ考えでございまして、やはり産業を支えるのが金融というのがもう当たり前だと思います。 ただ、私が思いますのは、結局、産業はありますと、じゃ電力を供給しますと、港湾がありますと、鉄道がありますと、それは社会インフラとして支えているわけじゃないですか。私は、その一つの社会インフラとして金融があるんではないかと申し上げているんですよ、資金を供給する金融が、情報を提供する金融が。 ですから、私はやはり社会のイ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 私は、香港の取引所に行ってきまして思ったのは、恐らく制度的な信頼という意味では私は東京のが高いと思います、はっきり言って、法制度も整っているし。ただ、実際の問題として、フローの問題、あと株価の問題とかもございますけれども、やはり使い勝手の良さとか、そういうものを考えていただかなきゃいけないと思いますし。 そしてもう一つ、このちょっとお渡しした表のメッセージは何かというと、ドイツ、あとシカゴ・マーカンタイルとか、香港、ニュー…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 法律を作って制度をつくったから、後はお任せですよというのがおかしいと申し上げているんですよ、私は、局長、本当に。やっぱり意思を持ってくださいよ、政策的な。これは政府が意思を持って誘導しなければ動かないと思います、私は、市場に任せていては。絶対合成の誤謬は起きますよ。 どういう合成の誤謬が起きているかというと、次の二ページ目、ちょっと御覧になってください。 これは商品先物市場がどうなったかという話で、上の表は世界の取引と日本…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 私、二〇〇五年に証取法と、あと取引法の改正やったときに担当させていただいていまして、そのときからもう大連に抜かれてどうするのという話を申し上げていたんですよ、私。そうしたら、抜かれるどころかますます離された。そのときも同じ答弁されているんですよ、お二人のように、今やるから大丈夫ですって。結局これじゃないですか。 大臣、本当に申し上げたいのは、今各国は総合取引所に向かっているんですよ。ところが我が国はどうですか。金融庁さん、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 まさしくおっしゃるとおりだと思うんですよ。ただ、問題は何かというと、例えば先物と金融商品と規制が違うわけですよ、今、本当に。逆に、各省庁さん、ばらばらやっているから穴が空いている。今回も穴をふさがれるということなんですけど、一つふさいだらまたできますよ、きっと。なぜかというと、統合して議論されてないから。 ですから、私は一つだけです、お願いは。三省庁がきちんと集まって研究を進める場をつくってください。それだけで結構ですから…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非大臣、私しつこいですからね、もう、必ずまた結果をお聞きしますから、是非進めてください。 そして、本当にお願いがありますのは、やはり市場というのは社会のインフラであること。インフラを整備することによって、やはり道路や港湾とかと一緒だと思うんですよ、整備されたところに集まりますから、産業が。そして、やはり我々の子孫に残すということをイメージして、省庁のセクショナリズムを超したものを議論していただきたいと思います。 私の質問…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 私も、引き続きまして、我が民主党が発議しました租税特別措置透明化法案について御質問申し上げたいと思います。 私は、税制につきましてはもう国の基盤だと思っております。戦前にアメリカのイエール大学で歴史学の教授をしていました朝河貫一という方がおられまして、その方は、日露戦争後の日本の中国政策の間違いを指摘した「日本の禍機」という本を書いた方でございますが、非常に世界的に有名な歴史学者がおられます…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 私も、実は前、経済産業省というところの役人をやっておりまして、そのときに租税特別措置法を作ったサイドにおりました、実を申し上げますと。今から十五年ぐらい前です。 与謝野大臣にお聞きしたいんですが、先ほど峰崎議員からございましたが、自民党のその税調が税の形成に大きな影響を与えているという話が先ほどの議論でもございましたけれども、与謝野大臣の御認識はいかがでございましょうか、お教えください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 それはあれですか、大臣、確認ですが、政府・与党が税制についていろいろのチェックを行い、関与しているかどうかといったら関与しているということをおっしゃっているわけですね。お願いします、関与しているかどうかをお答えください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 大臣がおっしゃっているオープンというのは、自民党内の議員に対してオープンということですか、それとも世の中一般に対してオープンということですか。お答えください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 先ほども電話帳という話がございましたですよね。いろんな租税特別措置法の要望を一つにまとめた資料、多分それは、先ほどの議論でいくと、あることは認められていると思います、先ほどの大臣の議論でいくと。 じゃ、その電話帳は公開されていますか。大臣、いかがですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 ですから、結局は、個別個別の要望をきちんと自民党の皆様が税調でヒアリングをされ、そしてその内容をきちんと個別個別ごとにこういうふうにすべきじゃないかということを意見、提言されているというふうに私には聞こえますし、実際そうなっていると思います。 それで、大臣にちょっと伺いたいのは、私はその租税特別措置法で非常に気になるのが一つございまして、石油化学の原料である、プラスチックの原料であるナフサというのがございます、ナフサ。この…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 与謝野大臣にお聞きします。 このナフサの減税規模、約三兆円近くあります、実は。そして、この三兆円の減税がなければ石油業界はほとんど利益が出ないんですよ、実は。毎年毎年、二年に一回、二年に一回、自分の業界が、もし減税措置がなくなったらもう崩壊するような状況。そして、ほかのあらゆる先進国は本則、基本的に課税しないようになっているんですよ。我が国だけがずうっと租税特別措置法というもので減税しているんですよ。何か異常だと思われませ…