藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 ちょっともう時間がございませんので、最後に私、長官にお聞きしたいんですが、現在の中小企業が置かれた現状をどう考えるかということ。与謝野大臣はもう上向く、上向くというか、強含みの、強気の発言でなされていますけれども、私はまだまだ厳しいと思っています、正直申し上げて。中小企業の受注が回復したといっても、昨年のへっこんだ状況から見て少し回復したぐらいの話でございまして、まだまだ厳しいと思うんですよ。 私は、これからも厳しい状況は…
第171回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 是非とも皆様におかれましては、我々もどんどん議論しています。例えば、我々が金融アセス法という法案を出していますけど、これは何かというと、金融機関が中小企業に対してどのような貸出しを行っているかということを公開させる法なんですよ。それを行えば、あそこの金利は高くておかしいじゃないか、ここは中小企業に対する貸出しが少ない、けしからぬじゃないかということで、金融庁さんが検査しなくても世論でちゃんとチェックできるような仕組みを我々…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 与謝野大臣におかれましては、G8、本当に御苦労さまでございました。 今日は金商法の改正案の議論でございますので、金商法につきまして国際的な観点からの御質問をまず申し上げたいと思います。 今回、金商法の改正におきまして、情報開示ルール、そしていろんな情報開示の規定が整えられるわけでございますが、このルールにつきまして、是非とも国際的な連携を行っていただきたいというのが私のお願いでございます。 …
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 是非、国際的な連携を行っていただきたいと思います。 また、今回規制の変更をなされることになりますが、今回法律が通り、実際に政令、省令ということでどんどんどんどん制度の詳細が決まっていくわけでございますが、その際に是非とも海外の金融機関の話を聞いていただきたいと思います。 例えば、海外発行有価証券を一定期間新規証券として取り扱う制度とかいうのもございますし、また、外国証券の国内売出しに関する外国証券情報の要件などもこれから具…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 これで金商法改正案についての質問を終わらさせていただきまして、次に農林中央金庫についてちょっとお話をさせていただきたいと思います。 皆様のお手元にちょっと新聞記事を配らさせていただいておりますが、これは農林中金、実は私、国会でも何回目かもう議論させていただいているんですが、大きく今までの議論を整理しますと、三つ私が御指摘申し上げた点がございました。 まず、農林中央金庫については、昭和二十一年に…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 申し訳ございませんが、農林中金法って御存じですか。監督の省庁はどこですか、担当は。農水省でしょう。なぜ、こういう記事が出て、私たちは知りませんということをおっしゃるんですか。答える立場にあるじゃないですか。法律のどこの条項に基づき答える立場にないというふうにおっしゃっているんですか。ちゃんとこの法律には、主務大臣として農林水産大臣と書いてあるわけですよ。 そして、官房長、あなたは農水省の人事案件などの所管のトップでしょう。…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 具体的にお聞きします、それでは。 まず一つ、この記事にございますように、あっせんがあったような感じのことを記事には書かれているんですが、農林水産省から農林中金に対して人事的な働きかけは一切していないというふうに言えますか。お願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 そうしますと、私、もう一つ御質問申し上げますのは、先月から今月にかけて、先月、今月において、次官とか官房長とか農水省の首脳級が農林中金の理事長など幹部と会った経緯はありますでしょうか。そして、もし面談したとするならば、どういう用件だったかというのを教えていただきたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 それは電話連絡もないという理解でよろしいですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 ちょっと新聞記事にまた戻りますけれども、この新聞報道によりますと、河野理事長は、先月開かれた三月の決算発表において記者会見で、小林元次官の処遇について、関連会社、これは農中総研のことをおっしゃっていると思うんですが、関連会社の人事がどうなるか私どもの方からコメントできないというふうに答えられておられます。 しかし、これは変な話でございまして、農林中金の子会社について理事長が答えられないというのはもう法的にもおかしい話でござ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 よろしいですか。農水省は農林中金の経営について検査監督する義務があるんですよ。その農林中金のトップが子会社については言及できませんと言っていますねと、おっしゃっていますと、それについて農水省としておかしいんではないかということを聞いているわけですよ。答えてくださいよ。おかしくないか、これでいいのかどうか、明確に答えてください。私は法的におかしいと思っています。どうぞ。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 よろしいですか。これだけ天下りが批判がある中、農水省は、李下に冠を正さずと、国民の世論にきちっとこたえなきゃいけないんじゃないかということを言っているんですよ。勝手に天下りを受け入れました、私たちは知りませんということが通じると思っているんですか。今こそ適正な経営が行われているかどうかを、この八十三条あるじゃないですか、基づいてやるべきじゃないですか。いかがですか。お答えください、審議官。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 今、農林中金の子会社にどれだけ天下りの方がおられるか、教えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 二つお聞きしたいと思います。そもそも私が御質問申し上げているのは、新聞のこれ一面ですよ、実は。一面にこういうことが書かれていまして、この記事に書かれていることが事実かどうかということは、それを確認していかなきゃいけない。そのために今私が御質問申し上げているんですよ。 仮に、この書かれていることが事実だとしたら、それはここに書かれています農林中央金庫の業務の健全かつ適切な運営に反するんじゃないかというふうに思っています、私は…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 ですから、こういう新聞に記事が書かれるような状況は恐らく検査監督の対象に当てはまると思うんですよ。審議官、いかがですか、当てはまるか当てはまらないかということで。お願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 審議官と官房長に申し上げたいんですけれども、農水省の役割は何かというと、所管の役割は何かというと、預金者その他の顧客の保護ですよね。そして、こういう記事が一面に出ているわけですよ、大新聞の一面に。そういう状況を見てきちんと検査をし、そして状況を報告しなきゃいけないんじゃないですか、皆さんは、預金者の保護のためにも。その点、いかがですか。これを放置するんですか。お願いします。答えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 八十一条の六項に預金者保護的なことが書いてあるわけですよ。ですから、是非ともこれは検査をしていただかなきゃいけないんではないかと考えますし、また、質問でございますけれども、少なくともこの新聞報道が流れた以上は何らかの問題があるというふうに考えるべきだと思うんですよ。是非とも農水省から、国民の誤解を招くような人事は避けるようにということを明確に示すべきじゃないですか。いかがですか。こういう記事が流れないように、農林中金に対し…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 適切に対処するということはどういうことかというと、世間的な誤解を招くような天下りはもうしないようにするということでおっしゃっているわけですか。いかがですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 それでは、ちょっと細かいところをお聞きしたいんですが、農林中金法二十二条の二項に、理事は、業務を的確、公正かつ効率的に遂行できる知識及び経験を有し、十分な社会的信用を有する者でなければならないと書いています、理事の条件を。 この理事の要件をもうちょっと細かく教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○藤末健三君 一条の話を出されたんで申し上げますけれども、第一条で、農林中央金庫法の、農林中金の目的が書いてありますけれども、農林水産業の事業の発展に寄与し、もって国民経済の発展に資することと書いてありますけれども、農林中金、今ほとんどインベストメントバンクになっていますよね。農業関係者に対する融資って一兆円以下ですよ。それをまず直してください、これお願いですよ。 だから、一条とおっしゃるけれども、一条の目的は全然達していないんですよ、…