藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 なぜかと申しますと、現在のこの、大臣、聞いていただきたいのは、今回のこのベトナムとPCIの案件に対する体制、いろいろ工夫はされておられると思いますけれども、先ほど、まだお答えいただいていませんが、内部告発の仕組みをつくっていただいたじゃないですか、局長。その仕組みをちょっとお答えいただけますか、お願いします。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 今まで既に入りましたか、内部告発は。 それともう一つお聞きしたいのは、私が平成の十九年の十一月十四日にODA委員会で御質問しまして、PCIの案件について御質問したんですよね。そのときに、PCIの案件について内部告発があったんですかということをお聞きしましたら、ないというお答えを実はいただいております。 一方で、これは新聞でございますが、新聞記事を読むと、JICAの窓口やJBICの現地窓口においては月に数十通もいろいろ告発の…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 PCIのみならず、ほかの案件でもこういう内部告発は来ているんですかね。これはJICAだけで結構ですけれども、教えてください。現地事務所と本部があるわけですよね。現地事務所なんかに来ているのは吸い上げる仕組みはあるんですか、情報を。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 私が申し上げたいのは、外務省は外務省でありますよと、捜査とかの問題があるから公表できませんとおっしゃいますし、JICAはJICAでつくっていますよと、統合されていませんと、地元では。ですから、統合されていないわけですよ、地元のものと外務省さんのやつというのは。全部されているわけですか。 それで、大事なことは何かというと、JICAさんと外務省さん、そして大使館もあるはずなんですよね、恐らく、現地も。ですから、現地の情報を集め…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 体制があるかどうかをお聞きしているわけなんですよ、実は。 それで、ちょっと木寺さんにお聞きしたいんですけれども、局長にお聞きしたいんですが、他国はどういうふうにしているんですか。アメリカは百件以上こういう外国公務員の贈収賄等の問題を発見しているわけですよ、ドイツとかも。それと比較して、我が国の今回の対策は十分と言えるかどうか教えていただけますか。お願いします。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 局長、私は質問を通告しておりまして、他国の、こういう問題を吸い上げ、そして調査して、そしてチェックする体制はどうなっているかとお聞きしているわけですよ。 我が国はまだ一件の実績しかないという状況、外国公務員の贈収賄問題については。アメリカは百件を超すと言われておりますし、ドイツも四十件を超えていると言われていると。その他国の状況、体制とかやり方をここは参考にすべきだと思うんですけれども、教えていただけませんか。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 局長、ちゃんと答えてくださいよ。世銀の話とかいうのはこっちも存じ上げているんですよ。大臣、聞いてください。世銀とかほかのADB、アジア開発銀行なんかのペナルティー、彼らはペナルティーで牽制しています、ペナルティーで。外国公務員の汚職が起きた場合は強力なペナルティーを科して牽制しているんですよ、彼らは。それがまずあると。 そして、もう一回局長お聞きしますよ。アメリカ、ドイツはどうなっているかを端的に答えてください。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 これが状況じゃないですか、中曽根大臣、聞いてください。こういう状況ですよ。PCIの問題、いろんな過去に問題が起きています。リストをいただいています。これはベトナムとPCIの問題じゃないんですよ。そして、これで対処しましたよと、これから他国に広げていきますよという話じゃないです。 絶対に大事なことは何かというと、ドイツやアメリカみたいな国がどんどんどんどん外国公務員の摘発をやっていると。そして、彼らがやればやるほど逆に日本は…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 もう本当に、局長、よろしいですか。木俣委員からもこの同じような質問が登録されているんですよ、他国の外国公務員腐敗防止はどういう形になっているかということについて答えてほしいということで。少なくとも二人から質問が入っていると。これについてちょっと一回答えてください、ここで。お願いします。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 私は、他国はどのような対策を講じていますかということを文書で渡しています、ちなみに。そして、局長よろしいですか、局長、このような質問は基本の中の私は基本だと思うんですよ。このようにPCIの問題が起きた、この問題が起きたときに、そして、外国公務員の汚職の問題を議論する中で他国がどうするかというのはもう基本の中の基本の資料であって、あってしかるべきですよ、登録なんかしなくても。それがないこと自体おかしいし、局長、もう一回申し上…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 是非議論いただきたいと思います。 そして、大事なことは何かというと、私がお配りした下の資料、ペーパーの下にございますように、二〇〇八年五月に中国の遺棄化学兵器の問題に伴いまして役員が逮捕されたんですね、実は。そうしたら、内閣府はすぐ九か月の指名停止。ところが、JICAさん、外務省さんは対応していないんですよ。なぜ対応しなかったか教えてください。どちらでも結構です、事務方で。 これはJICAさんの内規でいえば、会社の役員が逮…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 JICAにお聞きしたいんですけど、じゃ、これは外務省に相談しましたか、この案件。イエスかノーかで答えてくださいよ。中国の、PCIの人が逮捕されましたと、外務省に相談しましたか。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 してないんじゃないですか、相談は。なぜかというと、これは内閣府の案件であって、中曽根大臣、聞いてください、これ、資料作ったのは私なんですよ。初め出たときは、この中国遺棄化学兵器の話は入っていませんでした。聞いたら、いや、それは内閣府さんの仕事だから私たちは答えることはできませんということなんですね。 どういうことかというと、少なくとも、申し訳ないですけど、私が持っているJICAさんの内規、ペナルティーの内規は、これができる…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 PCIの問題が、例えば随意契約をして、そしていろんな不正が起きたという中で、体制自体を変えたじゃないですか。その体制を変えたことについて説明いただけませんでしょうか。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 ちょっと長い説明だったんですが、ポイントは、第三者機関を設置したんですよね、管理のための。答えてください。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 中曽根大臣、このような状況なんですよ。内閣府は、問題が生じたときに体制を変えました。そして、第三者管理機関を外部に設けて、ODAの、いっぱいプロジェクトがあるものと一つのプロジェクトは多分違うとは思います、正直申し上げて。違うとは思いますが、少なくとも内閣府はこの問題を受けて第三者機関を外部につくるという選択を取ったわけですよ。ですから、是非ともこの第三者機関を外部につくるということも含めて検討をやっていただきたいと思いま…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 大臣、是非、ありがとうございます、政治のイニシアチブをもって検討を進めていただき、そして、できましたら我々のこのODA委員会にも是非御報告をいただければと思います。本当にありがとうございます。 そして、まだ時間がございますので、続けて細かい議論をさせていただきたいと思います。 私、先ほどから申し上げていますように、このPCIの議論、いろいろさせていただいたわけでございますが、平成十九年十一月十四日、PCIの方々が特別背任で…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 ODA委員会の同僚の皆様にも聞いていただけば分かりますように、調査の結果、何もやっていなかったのと同じでございまして、まさしくこれ第三者機関が必要だということをおっしゃっていただいたような答弁じゃないかと私は思います。 もうそろそろ時間でございますので、最後でございますけれども、今回、こうやってお時間をいただきまして、私はもうずっとこのODA委員会でいろんな議論をさせていただきました。その思いは、やはりODAをきちんと納税…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 ODA委員会の理事をさせていただいています藤末と申します。私は、新JICAにつきまして緒方理事長と、そしてスウェーデンに行かれた櫻井委員に御質問させていただきたいと思います。 まず、新JICAの誕生につきましてはこのODA委員会でもずっと議論させていただきまして、本当に新しい体制ができたことをうれしく思っております。 特に私が感じますのは、新JICAの使命、ミッションとして人間の安全保障の実現ということが明確に書かれてある…