藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 確認してあるという理解ですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 じゃ、次の機会、絶対あれですよ、大臣、おられたらされてくださいね。是非、大臣は、おられたらやっていただきたいと思います。 ポイントは、与謝野大臣、これからが大事なところなんですよ、これからが。この石油業界は自由民主党の政治資金管理団体である国民政治協会に、毎年大体調べましたら二千万円ぐらいの寄附をされているんですね。二千万円の寄附をされているという状況です。恐らくいろんなものがあるから一概には言えないと思うんですけれど、そ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 ですから、ますますそうですよね、もう。国会議員が減税の措置を決めていますと、ある特定の業界が租税特別措置法で減税措置を受けていますと。その特定のところが、これは業界だけじゃありません、企業もそうですよ。相当の減税措置を受けているであろう、恩恵を被っているであろうという企業が政治の資金管理団体に寄附すると。一方で、補助金を受けているところは駄目ですよとなっているんですよ。大臣、おかしいと思われませんか。いかがですか、お考えを…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 よろしいですか。もう余り固有名詞は挙げたくないんですけど、与謝野大臣。 例えばですよ、ナフサの原料、先ほど申し上げたナフサ原料に対する減税措置は石油化学業界だけがメリットを被るわけですよ。よろしいですよね。その業界は寄附をされていると、自民党の政治資金管理団体に。そして、またございますのは、例えば住宅等の特別控除とかありますと。そうするとどこがメリットを被るかというと住宅業者ですよね。例えば住宅業者も寄附されています。その…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 これはちょっと非常に重要な議論でありますが今後させていただくとしまして、租特そのものの議論にちょっと戻らさせていただきたいと思います。 租税特別措置法、先ほど言ったナフサ原料については、例えばもう先ほど大臣が見直しの方向で行こうということをおっしゃっていただきましたので、是非やっていただきたいと思いますし、我々も政権を取らせていただければすぐに本則に返させていただくということはもう決まっております。 そこで、まず大臣にお聞…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 済みません、局長、さっきの牛肉等、とにかく百万円台、一千万円以下の減税しかやっていないやつが相当あるはずなんですよ、幾つか。ちょっと分かっているやつだけでおっしゃっていただけませんか。一千万円以下の減税規模のもの、三つ四つお願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 減収額です。──じゃ、次の質問に行きましょう、その間に。──いいですか、じゃどうぞ。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 適用がないんじゃなくて……
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 調べるのに時間が掛かりそうなので、次のちょっと話をさせていただきたいと思っています。 このように、今まで議論申し上げましたように、本来本則であるべきものがずっと何十年と租特でなされていると。そして、関係あるかどうか分かりませんけど、そういうところが寄附をされているという現状、事実があったという話。 その中におきまして、これは法案の発議者にお聞きしたいんですが、民主党が政権を取られたらどのような税制改正プロセスを取るつもりか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 与謝野大臣にお聞きしたいと思うんですが、先ほど峰崎委員からもお話ございましたけれど、やはり党におけるそういう税制の検討機構が提言を行いますと。そして、実際に政府が案を作り、国会が認めるという話になっていると。 一番大事なことは何かと申しますと、法的な形でいくと権限が実は及んでいない形になっています。それで、一方で寄附は、これは関係は全然証明はできませんけど事実関係としてだけ見ると、その税制の恩恵を受けている企業は寄附をされ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 ありがとうございます。 是非とも政府税調をきちんと軸に税制の議論をするというのは、もう今からでもやっていただきたいと思います。 ただ、一つだけ申し上げたいのは、百人が多いという御意見がございましたけれども、やはり私はイギリスに伺いましてイギリスの議員たちと議論して、イギリスの二大政党制の議院内閣制における議員とその役所の方々の関係というのは一つの私はモデルだと思っていまして、やはり選ばれた政治家が行政府の中枢に行き、そして…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○藤末健三君 我々民主党は約三兆円租税特別措置法の見直しから税源が生まれると思っていまして、増税等につきましてはまずその政府の無駄遣いをなくすことが第一じゃないかというふうに考えることを申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 中曽根大臣に是非今からの議論をさせていただきたいと思っておりまして、私は、今回のPCIの議論は二つあります、問題が。 一つは、今までこのPCIの問題、過去に数多くの問題を起こしてきていて、このODA委員会でももう何回も、私でさえもこれ三回目ですよ、PCIの話をするのは。ほかにも、遠山議員、谷議員、検索すれば、もう十人以上の人間がPCIのことをODA委員会で議論し、やってきた。しかしながら、徹底的…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 今回の外国公務員の贈収賄の問題、先ほど木俣議員からもございました。我が国は初めてこの外国公務員贈収賄の事件が訴追されたわけでございますが、アメリカは百件以上、ドイツはたしか四十件以上、イギリスなどもたしか多い数が訴追されている状況でございまして、我が国は非常に遅れているし、DACからでさえも我が国の外国公務員の腐敗防止の対策は遅れているんじゃないかという話があります。 そして、もう一つ重要なことは、昨年行われました洞爺湖サ…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 今回のベトナムの問題に対する対応策を外務省の方々、JICAの方々中心につくっていただいたわけでございますが、私はいま一度大臣の下に検討委員会を置いて議論していただきたいと思うんですね、もう一度。 提案したいのは、先ほど木俣議員が申し上げたように、例えば犯罪を犯した公務員がいる国は一年間止めますよとかいう話もあると思います。私が提案したいのは、先ほど木俣議員からも指摘ありましたけれども、外部の監査を入れて問題がないと言った後…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 これはちょっと委員長に提案でございますけれども、このPCIの議論はもっと奥が深くて広い議論でございますので、是非ODA委員会にじっくりもう一回対応を議論して報告することを提案させていただきます、私はまずここで。それをしなければ納得できないです、はっきり申し上げて。 少なくとも、僕は、大臣にもう一回お聞きしますよ。もう一度きちんと根本から過去の問題洗いざらい洗って、PCIとベトナムだけの問題じゃありません。あらゆるこういう雑…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 大臣、私、ODAの議論はずっとやっているんですよ。 例えば、配られたペーパーありますよね、お配りしたペーパー、二〇〇四年九月にコスタリカ、下の方にございますが、PCIの案件でいきますと、コスタリカの問題が起きました、粗雑な業務をしていました、あと不正請求をしていましたというのがありました。そして、二〇〇五年、また問題が見付かりました。これは、よろしいですか、大臣、ODA委員会が、我々が外務省に対して調査をしてくださいといっ…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 大臣、御理解いただいたと思います。 外務省が調査した後に、我々、会計検査院に入っていただいて調査しました。そうしたら二件見付かったわけですよ、問題点が。その外務省の調査を信用してやりますよということに対して、我々は多分信用しないですよってお答えするしかないですよ、こういう状況。 ですから、もう一回大臣、お聞きしますよ。外務省以外の有識者を集めてもう一回検討してくださいというお願いです、これは。そうしなければ、我々ODA委員…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 いや、一言、第三者を集めてやるとおっしゃってくださいよ。そしてまた、このODA委員会で報告してください、大臣。よろしいですか、それで。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 じゃ、あれですね、大臣、検討していただくということでよろしいですね、これは、理解は。やるということでいいですね、ちゃんと。