藤木眞也
会議録に記録された「藤木眞也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 農家の皆さんは、政府が言われる輸出促進という言葉に余りぴんときていらっしゃらないのではないかというふうに思います。自分の作った農産物を誰が輸出して、実際に手取りがどれくらい増加するのか、現時点では全く分からないというような声も聞こえてまいります。国からの掛け声だけで、現場が非常に混乱をしているというようなところも感じるところがございます。是非、その辺しっかりと対応を取っていただければというふうに思い…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 私の方からも、まず最初に、先般の栃木県那須町におきます雪崩災害によりましてお亡くなりになられた方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆さん方にお見舞いを申し上げたいと思います。 熊本地震の被災者の一人として、昨年の委員会に続き、本日、質問の機会をいただきましたこと、誠に感謝を申し上げたいと思います。 早いもので、熊本地震による被災から約一年が経過をしようとしています。被災地熊本では、今、震災からの復旧復興…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 公費解体がなかなか進まない要因として残置物の問題が挙げられますが、国や自治体として、公費解体をする前に被災者に対してどのような事前の周知を行い準備を促していらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 現状として家屋に立ち入ることが難しい場合や残置物の撤去に危険を伴う場合が多く、公費解体がうまく進まない現状を聞きます。公費解体が円滑に進むよう、事前に対象物件を調査し、所有者や解体業者に通知するなどの工夫が検討できないかということが一つ。 解体業者からも危険のない範囲で家財道具などの処分を所有者に促しておられますが、公費解体ということでなかなか協力が得られず、その作業も解体業者が行っていらっしゃるの…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 被災者と事業者が双方協力し合い、災害復旧に向けて努力をしてまいりたいと思います。 続いて、被災農業者の営農再開に向けた支援、とりわけ経営体育成支援事業の関係でお伺いをしたいと思います。 当該事業を活用しようとした場合、物財費の高騰や施工業者不足などにより、事業申請時の見積りと着工時の見積金額に一割から二割、ひどいところでは三割の金額差が生じています。こうした場合、運用により、着工時の再見積りを取り、…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 よろしくお願いしたいと思います。 また一方で、これは震災以前から、熊本といいますと特に農業の生産県になるわけですけれども、いろいろな補助事業の取組が行われておりました。特に、畜産クラスターの事業であったり産地パワーアップ事業、こういったほかのいろいろな事業において、震災を境として計画申請時の見積りと実際の事業費に金額差が生じ入札不成立となる事案が生じているということが散見されます。こうした場合はどのような対応になっているん…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 本当に、こういう事業を取り組まれていた農家の皆さん方、実際には施設が地震でやられたとかそういう話ではないんですけれども、周りの環境変化、これはもう被災者の方もこういう方々も同じ条件だろうというふうに思います。特に、畜産クラスターの場合は非常に事業費が大きいということもございます。計画時に二億の事業費で着工時には二億四千万となった場合には、別途四千万の自己負担が増加をするというようなこともございます。…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 時間になりましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、熊本県の知事がよく言われます創造的復興に向けて、熊本県は、「がんばるけん!くまもとけん!」というスローガンの下、関係機関を含め、一丸となって努力を続けてまいりたいというふうに思ってございます。 皆さん方の引き続きの支援をお願いし、私の質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 ありがとうございます。自由民主党の藤木眞也でございます。前回に引き続き質問させていただきますことを、まず最初に感謝を申し上げたいと思います。 今般、鳥インフルエンザ感染被害に遭われた皆様方に対しては心からのお見舞いを申し上げますとともに、発生地において多くの関係の方々の御努力によりまして、感染拡大が今のところ防がれていることに敬意を表したいというふうに思います。 さて、参議院において約一か月間のTPP特別委員会での審議を経…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 真面目にこれまで取り組んでこられた農家の方々の努力を無にならないような形、また、今回、今言われたようないいとこ取りをされるような考えの農家の方が発生をしないようなしっかりとした仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。 次に、加工原料乳の生産者補給金は、今回から液状乳製品の追加がございました。現場の声を十分に踏まえた算定方法にすべきであると思います。こちらは現時点でどのような方向性で算定方法を設定していかれるのでし…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 是非しっかりとした算定方式での算定ができるような仕組みをお願いしたいなと思いますし、先ほど言いましたプログラムでは、生産者は、毎日、朝夕の搾乳や飼料の給与など、農業従事者の中でもとりわけ過酷な労働条件にあるというふうな文言が記されております。政府自らが認めている酪農家の皆さん方の努力を裏切ることのないような誠実な対応をしていただきたいというふうに思ってございます。しっかりと実際の農業者の声、現場の声を踏まえた上で検討をして…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 もう皆さん方も御案内のとおり、昨今の子牛相場の高騰、これはこの四、五年、特にこの三年ぐらいが異常な高止まりの中で推移をしているというふうに思います。この期間の中で相当な生産コストの変化が現れているものだというふうに思います。その辺を十分踏まえていただきたいというふうに思いますし、これは通告にはなかったんですけれども、この際、私は、これだけの子牛の価格が高騰している中で、牛マルキン、豚マルキン、これはTPPの発効後だというよ…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 今の子牛の価格、これは本当に、この二年前までの肉用牛、特にA5等級の価格を上回る形で子牛の値段が高騰をしているということを是非御認識いただいて、今の九割に上がった補填金でどうにか検討できるような前向きの姿勢でのお取組を政府の方には強くお願いをしたいなというふうに思ってございます。 そのような子牛価格の上昇、そういった喫緊の課題である生産基盤強化について伺いたいと思います。 生産基盤強化対策として喫緊の課題である繁殖雌牛、ま…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 なかなか雌雄判別の精液であったり受精卵というのが経産牛には付きにくい、受胎がしにくいという難点もございます。是非とも初生牛であったり初腹の牛でその辺が集中的に取り組んでいけるような現場の環境整備、この辺につながるような政策を打っていただければというふうに思います。 次に、日EUのEPAについてお伺いをしたいというふうに思います。 先般、十二月の三日付けの日本農業新聞で、日本とEUとの経済連携協定交渉…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 もうTPP交渉で本当にでき上がったところをいきなり聞かされたということで、現場の方は大変混乱をいたしました。是非とも段階的に、もう本当に、秘密交渉と言われますけれども、私たちのところにはにおい程度は分かるぐらいの開示をしていただきたいなというふうに思います。 合意水準について、TPPと同水準というような報道もなされております。TPPとEUとのEPAでは交渉相手も違いますし、いろいろな環境の面で比べても全然違おうかというふう…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 なかなか難しいところもたくさんあろうかと思います。ただやはり、昨日初めて私たちも党の勉強会、平場の中で外務省の方から、情報といいますか、今の進捗状況等々を聞かせていただきました。後の質問の中でもあったのは、外務省が交渉を進めていかれるという過程の中で非常に前のめりだなというところを感じました。 是非、農業分野については農林水産省との連携をしっかりと取っていただいて今後の交渉に臨んでいただきたいというふうに思いますし、年内の…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤木眞也君 是非、農家の皆さん方の不安をあおらない、本当に解消していただけるような形の中で交渉を進めていただきますことをよろしくお願いいたしまして、時間ですので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木眞也君 ありがとうございます。自由民主党全国比例区の藤木眞也でございます。本日は、このような早い段階に質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げます。 私は、熊本県の上益城郡という今回熊本地震の最も被害の大きかった地域の出身者でございます。当時は、ちょうど地元の農協長をやっていた関係で、多くの農家の皆さん方のやはりこれ震災後の対応に大変大ごとをしたなという経過がございますが、特に発災直後に激甚の指定であったり、いろいろな国の対…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木眞也君 ありがとうございます。 被災した市町村は元々予算規模の小さい町が多うございます。是非とも、国からの手厚い補助等々を今後とも十分に検討していただければというふうに思います。 次に、農業関係で営農再開についての御質問をさせていただきたいと思います。 被災農家に向けての経営体育成支援事業という事業がございます。倉庫や納屋をなくされた被災農家の方々に対してこのような事業を活用して新たな倉庫なりを取得していただくという事業でございま…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤木眞也君 是非とも、町によっての不公平感がないような取組をお願いしたいと思います。 また、被災地には、高齢の方であったり小規模であったりという農家の方もたくさんいらっしゃいます。こういう方々についての救済というのがなかなか今できていないというのが実態であります。 先ほどの経営体育成支援事業というのは、ある程度若手の方であったり規模の大きい方には取り組みやすいという点はあるんですけれども、小規模の方々にとってはなかなか今当てはまるよう…