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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 この加工に仕向ける割合等々が、需給調整という全体の視野に立てば、個別の事業者ごとに販売計画において決定するのではなく、地域的なまとまりがある中で面的に取り組んでいく必要があるというふうに思います。 一定の地域内で同一となる加工比率を設定するなどの工夫が必要だと思ってございます。特に、今おっしゃられたように、用途別の割合であるとか季節ごとの変動などを考えますと、交付要件に反映をしていく必要があろうかと…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 そうなると、北海道は生乳と加工向けとの比率が大体二対八と言われる中で、都府県でその逆のようなパターンがございますけれども、北海道の今回新たにその対象になろうとされる方、この方たちは全量委託を行わずに恐らく牛乳を出荷してこられる方だろうというふうに思いますが、この方たちの割合というのは自分たちで選択をしていいということなんでしょうか。

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 いや、大変私は危ないなというふうに思います。是非地域ごとぐらいの同一のルールの中で配分というのを行っていかないと、本当にこれ不公平感が生まれてくるんじゃないかなというふうに思います。いいとこ取りが行われることのないようにしっかりと政省令でうたっていただかないと、本当に酪農家の皆さん、安心して経営を続けることはできないんじゃないかなと思います。是非その辺を認識いただいて、できれば周りの、まあブロックごとぐらいの割合配分の中で…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございます。是非、先ほど言われた条件不利地域も含め、あまねく集乳をするということを前提に、要件としてしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 今回のこの法案の中で、相当な数の省令という言葉が出てまいります。省令、通知の作成について、国会審議を踏まえて関係者の意見を聞きながら継続的に検討していくというようなことがうたわれておりますが、ここで、その検討をするというところで想定をされている関係者というのはど…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 是非、本当に、関係のある方々、こういう方々の意見を聞いて進めていっていただきたいというふうに思います。 これまでのいろいろな法案等々を考えてみましても、せっかく農林水産省の中に食料・農業・農村基本計画に基づく審議会というのがあろうかと思いますが、どうもこの審議委員の方々の声といいますか意見というのが反映されているのかなというような場面が多々ございます。どうも、何か一定の、天の声といいますか、そういう方々の意見によって全てが…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ただ、今大臣が言われましたけれども、最近の和牛の子牛、この改良というのも相当進んでおります。我が家でも二割から三割は生まれたときの体重で四十キロを超える和牛が生まれるということもございます。昔の、一昔前のホルスタインとほとんど変わらないような体型の子牛が今生まれているということを考えると、やはり初生牛でないと、雌雄判別の精液というのはなかなか受胎率が悪いです。 是非その辺をお…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 三人の参考人の方、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。三人の参考人の方々も共通して、やはり今回のこの畜安法、これに対しては心配だという点、また、非常に不思議に思われている点があったなというふうに思います。 私も、熊本県の熊本乳牛農協という専門農協に所属をしております。おやじの代は搾乳をしておりましたけれども、このやはり生産調整が始まった段階で、水田酪農では今後の規模拡大が厳しいという…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 私、今日午前中も政府に対しての質問をさせていただいたわけですが、やはり今回新たな交付対象者ができてくるという中で、今、石沢参考人が言われましたけれども、同じ地域内にいらっしゃって部分委託を認めるということであります。特に、北海道の加工割合が八割と非常に高い地域の中で、いいとこ取りが当然発生をするんじゃないかなという懸念をいたします。 酪農地域にいらっしゃって、今後、農水省は政省令でしっかり落とし込…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 あわせて、私は今日の質問の中で、酪農の生産基盤、これはもう酪農だけに限らず畜産全体に言えるわけですけれども、結局、素牛不足が相当発生をしているなというのを感じます。北海道は意外とホルスの生産量は多い県であります。我が家も二百五十頭ほどホルスの育成をやっておりますけれども、毎月十頭以上のやはり北海道からの導入をしながら、九州の方で搾乳素牛を出荷しているというような経営をやっております。 全体的に考えて…

自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 まさに、安定した搾乳素牛の生産、これが私は酪農を今後続けていく上で最も大事な問題だというふうに思ってございますし、この法案も今後省令という形でいろいろな細部にわたってピン留めがされていくことだというふうに思っております。 今日の三名の参考人の方々の貴重な意見を、しっかり私たちも発言をしながら、その省令に向けて、省令の落とし込みに対しては頑張ってまいりたいと思います。 今日は、大変ありがとうございま…

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます。質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 最近、FITの制度の導入後、太陽光発電設備の普及が飛躍的に増加をしたというふうに理解をしております。ただ、今般、改正FIT法が太陽光発電を抑制しようとしているんじゃないかというような私の周りの皆さん方の意見がございます。また、最近は、導入コストもかなり低減がされていて、発電効率の向上など技術の進歩も非常に目覚ましいものがあろうかと思いま…

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 私は、熊本県の上益城郡という地域の出身になりますが、昨年四月の熊本地震の二つの大きな地震、これの震源地に生活をしているものであります。今、熊本は復旧復興に向けた取組がなされておりますけれども、どうしても公費解体を行っていく上で災害廃棄物の最終の処分が滞りがちで、なかなかこの解体が進みにくい一番の要因になっているということをお聞きします。 また、昨年、東北・北海道地域においても台風が襲来をして相当な自…

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 パリ協定では、批准国が非常に高いハードルの温室効果ガスの削減目標に取り組むことと決められましたけれども、電力供給サイドだけではなく、消費サイドでも省力化に向けた取組や技術開発を進める必要があると思います。 新たな電源、エネルギーを、発電をしたりという取組も大事なんですけれども、一方で、私は、省エネに対する取組も同時に推進していく必要があるのではないかというふうに思いますが、政府としてのお考えをお聞か…

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 私の出身地になります熊本県を中心にした九州地方、特に冬、春の野菜であったり果実であったりという生産が盛んに行われている地方であります、当然ビニールハウスの中では暖房機をたいて温度を上げるという作業が行われております。非常に重油であったり灯油であったりの燃料が高騰する中で、農家の皆さん、平均的な農家の方でも二月辺りは月に百五十万、二百万という燃料費が掛かると言われる方が相当いらっしゃいます。多い方にな…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ありがとうございます。自由民主党・こころの藤木眞也でございます。 山田委員の質問が相当、私も隣で聞いていて、迫力があって、若干時間も押されたということでありますけれども、そもそも、今回議論になります農業競争力、この農業競争力とは一体何なんでしょうか。それを教えていただきたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 国が考えられる考え方としてはそういう考えなのかもしれません。農業現場の方々の考えというのは、若干私は違うなというふうに思います。全ての方とは言いません。でも、しっかりと自分の経営で生活をされている方がほとんどいらっしゃるという中で、ちゃんと後継者もいる、ちゃんと地域のことも考えて経営をやっている、そういう方々が大多数いらっしゃる中で、これだけのことを国がごり押しをしてくるという点に非常に農家の皆さん方は不信感を抱かれている…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 系統以外の民間の生産資材の方々であったり、販売流通関係の方々であったりという、こういう方々は本当に民間の方であります。農家の方々も、この方々の生活を窮屈にしてまで経営をやっていかなくちゃいけないんだというような気持ちは私はないというふうに思います。今、国の方でもこれを強制するものではないというお話がございましたけれども、しっかり全ての方々のやっぱり私は生活が担保できる、そういう形での進め方を行ってい…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 いや、あえてこのような表現がなくても農家の皆さんは頑張りますよ、私はそう思います。やはりお互いの信頼関係の中で私はこういうことは進められていくべきものであって、一方的な、どちらからの押し付けということで進めていくようなことがあってはいけないというふうに思います。 是非、このことに関しては、しっかりと分かりやすく丁寧に農家の皆さん方に御説明をいただくか、実際、私は削除をするべきだというふうに思います。是非、前向きな検討をお願…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 農協と合意の上でというふうにおっしゃいますけれども、私も昨年の今頃はまだ単協の組合長として現場にいました。元々どこから湧いて出たのかなというような改革でありましたが、私たちも内部にいて改革は進めるべきだという気持ちは当然ございましたけれども、じゃ、前回行われた農協法の改正であったり、農協に対する全中の監査であったり、一体全体どこをどう切ったらこれが農家の皆さん方の手取りにつながっていくというような改革になっているのかという…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 私は、この農協改革、これは組合員の皆さんが評価をするべき問題であって、農水省が評価をする、規制改革推進会議の方が評価をする、そういう問題じゃないというふうに思うわけですね。 先ほども言いましたように、組合長として今回の全農さんの改革案見せていただいたときに、単協は、組合員さんの前に年に数回出向いていろいろな意見を出していただく情報交換の場があるわけですが、そういうときに組合員さんから、こういうことをやってくれ、こういうこと…