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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 一体全体この規制改革推進会議の方々というのは何者なのかなというのが私はもう本当正直なところです。 先般、決算委員会の中で山田委員が質問をされました。この規制改革推進会議の委員さんの選任基準であったり選任方法、やはり私は、こういう私たちのなりわいとする農業、これに対してのいろいろなことを決めていかれる方々です。ある一定の認識といいますか、見識をお持ちの方々が集まって議論をされているのかなというふうに思っていましたら、いろいろ…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ううんですね。 いや、私も、昨年の七月末から国会議員としてこちらの方で活動させていただくようになりました。この約九か月間活動する中でいろいろな議論の場に参加をさせていただいたわけですけれども、私は、出馬を決意させていただいて、ずっと、以降、農業現場にあるいろいろな課題等々を問題提起をして、役所の皆さん方と一緒に解決をしていって、農家の皆さん方に今回のこれは良かったよというような仕事がやりたいという思いであの厳しい選挙を戦っ…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 いや、大臣、私、平成十七年にJAグループの全国の青年部の会長としてよく自民党の農林部会に出席をして、会議の内容等々を拝見する機会がたくさんございました。その頃の農林部会というのは、本当に四、五十人の先生が必ず参加をして、本当に私たちの声を吸い上げて党内で議論をしていただいていたなという思いがございます。 ちょうどその頃は品目横断的経営安定対策のときでした。最終的には、自民党の先生は、三者懇じゃなかったんですよ、あの決定は。…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 いや、大臣、農協の金融事業、でも銀行も金融事業をやられていますよね。農協だけが金融事業厳しくなるんじゃないんですよ、全ての金融機関が環境的に厳しくなるんです。ただ、一つ違うのは、株式会社じゃないんですよ、協同組合なんです。出資者であり、運営者なんです、参画者なんです。そういうしっかりとした基盤を持った協同組合の金融事業というのは、私は株式会社の金融事業よりも絶対強いんだというふうに思うんですけれども、その点は、大臣、どうお…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 是非、単協、地域農協というのは、総合事業で成り立っているということをお忘れにならずに今後のJA改革を考えていただきたいなと思います。 総合農協というのは、全国にたくさんございますけれども、地域の農業振興のみならず、インフラとしての機能も発揮をしているのが農協でございます。事業を断片的に捉え、運営改善を押し付けるような動きというものはいかがなものかというふうに思います。 全国にも全国連という農協組織ございますけれども、現場に…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり私は、日本の農家の皆さん、これまで農協があって営農が続けてこれたという考えをお持ちの方がたくさんいらっしゃるというふうに思います。やはり平等という精神の中で、私はもっと頑張りたいという方は、当然農協から離れていかれた農家の方々もいらっしゃるのは私も存じ上げておりますけれども、元々は農協の中で活動をしながらそれなりの基盤をつくられて、そして今、法人になったり、いろいろなことをされて経営を大きくな…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。自由民主党全国比例区の藤木眞也でございます。 これは昨日の新聞の記事ということで通告はいたしておりませんけれども、もう本当に昨日午前中から、いろいろな方から電話が殺到いたしました。日本農業新聞の一面に、優良農地の転用が可能にということで、経済産業省が進められている法律が今回出てくるということでございます。全く初耳でありまして、これに関して大臣がどのような情報をお持ちであるのか、また、どのような感度でこ…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 一種農地が今回転用ができる可能性が出てくるということで、非常に私も心配をいたします。特に、条件のいい平場の農地を使って担い手の方が大規模化を計画をされている中で、本当にその皆さん方の経営の計画が崩れていくんじゃないかという心配をいたします。是非ともこの辺はしっかりと議論を重ねてもらえればというふうにお願いをしておきます。 一昨年のTPP大筋合意後に自民党では、今後の見通しを踏まえて農政新時代という方針を策定し、日本農業の構…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 一方で、食品表示制度については、従来、JAS法、食品衛生法、健康増進法やその他の関連法令でいろいろと規定をされています。食品表示法により包括的で一元的な制度にしたと認識しておりますけれども、しかしながら食品の供給側からすれば、表示ルールが大変複雑化をしているというふうに思います。消費者の側から考えてみても、表示内容が容易に理解し難いような状況にあると思いますが、このような現状を役所としてはどのよう…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 適正な食品表示というのは基本であります。流通の変化や実需者、消費者の要望により改善し拡充する中で複雑化していくことはやむを得ないと思いますが、もう一つ取組に工夫が必要ではないかというふうに思ってございます。 JAS法規格への理解もそうですが、食品表示そのものへの理解を含めて、消費者への普及啓発という観点からどのような取組をなさっていくおつもりなのか、お聞かせいただければと思います。

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 確かに、現行の、現行といいますか、消費者の方々に分かりやすくしていく一つの方法かとは思いますけれども、今後のこれからの消費者にしっかりと認識をしていただくという意味では、私は、義務教育課程での食の教育をしっかり強化をし、国民理解を形成していくという方法も一つの方法ではないかというふうに思ってございます。是非検討をいただければと思います。 今回のJAS法の改正については、国際的に通用する認証を目指した…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 東京オリンピック・パラリンピックを見据え、食材調達の基準に照らしていくと、どのようなGAP認証の普及を図っていくのか、また、GAP認証の普及に係る現行の推進体制はどのようになっているのかという点をお伺いできればと思います。

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 過去五年のGAP認証取得数の推移を御報告いただければというふうに思います。また、GAP認証の有効期間はおおむね一年とお聞きをしておりますが、年間認証数のうち、どの程度が継続認証、歩留り率等々が分かるのであればお教え願えればと思っておりますが、直近の新規認証取得の件数を把握しておられれば教えていただければというふうに思います。

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 参考資料にまとめてありますとおり、我が国のグローバルGAPの認証農場は現在約四百件、JGAPの認証農場は約四千件となっております。これは、全体の農業経営体数からすれば、ほんの数%、二、三%という比率になっております。 近年、GAP認証を取得する農家が増加をしているということでありますけれども、我が国全体として認証取得が低調だというふうに私は思いますが、要因として考えられるのは何なんでしょうか。

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 私は、一番の要因は、認証取得のメリットが何なのか、実感として農家の方が分かっていらっしゃらないという点ではないかと思います。政府がメリットとして主張する販路拡大や取得向上に直結するかという点に疑問がございます。私の知り合いにも、ここ最近、このグローバルGAPの取得に向けて取り組んでいる方、また取得をされた方、たくさんいらっしゃいますけれども、反面、もう継続認証、これには取り組まないと言われる農家の方も非常に多くいらっしゃる…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 今お話にあったように、審査費のほかにもコンサルタントの費用であるとかいろいろとお金が掛かるようであります。非常に認証のコストが高いというのが農業者の皆さん方の実感のようであります。 例を挙げれば、最近よく、個人で取得をすると結構なお金が掛かるので組織で取ったらどうかというようなお話もございますけれども、JAのある部会でこのグローバルGAPに取り組まれた方がいらっしゃいます。十三名の部会員さんで取得に向けて、認証に掛かる費用…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 補助というお話ですけれども、やはり私は、しっかりと農家の方がこれに取り組んでメリットを感じていただける、しっかりとした出口対策を国の方で進めていただく話じゃないかなというふうに思います。その辺にしっかりと力を入れていただければなというふうに要望をいたします。 視点を変えてみたいと思います。 今回、GAP認証の議論の中で、青森県の五所川原農林高校の取組がクローズアップをされました。すばらしい取組だと思…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。農業高校へのGAP認証の取得に関する政府の考え方としては分かりました。 私も、三年前まで熊本県のある農業高校のPTAの会長をやっておりました。昨年の五月までは熊本の農業大学校の後援会の会長も務めてまいりました。そういう中で、やはり農業高校の生徒さんというか、農業高校の学校自体にこのGAPの取得というのはかなり私はハードルが高いんじゃないかなというふうに思います。 一番私が懸念をするのは、今農業高校の現…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。是非、日本提案の世界基準につながるような取組を行っていただければと思います。 また、既に多くの産地でGAPに取り組んでおられます。オリンピック・パラリンピックは日本の農畜産物を売り出すチャンスでありますが、それには農業現場レベルでGAP認証に適合した形で生産体系を変えていかなければなりません。現時点で、大会終了後にどうなるか分からない、出口が見通せないという声が相当あるのも事実でございます。 食の安全…

自由民主党・こころ2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 特に、農家の所得向上に直結するという観点でいうと、野菜、果樹や畜産物の輸出額を現行水準からどのように引上げをしていこうというふうに考えていらっしゃるのか、お伺いをしたいというふうに思います。