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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/10/23

200衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤木大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也でございます。 江藤大臣のもと、伊東副大臣、加藤副大臣、河野大臣政務官と協力して、若者がみずからの将来を託すことのできる農林水産業の実現に向け、現場の声に耳を傾けながら、精いっぱい努力してまいります。 吉野委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・国民の声2019/08/01

199参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○藤木眞也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます。 三人の参考人の方には、お忙しい中に、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 私は、三年前に当選をして国会議員になったわけですが、その前は熊本県のJAかみましきという農協の組合長をやっておりまして、熊本で約三十年農業者として現場で仕事をしてきた人間であります。 ちょうど私が候補者になった頃に、私の町をこの農地中間管理機構を使って土地の集積をするんだということで集落法人を立ち上…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 私も、おやじからよく言われていたのは、農家は一人じゃ残れぬぞということをよく言われて仕事をしてきたわけですけれども、今、この集積を担い手に一定程度進めていくというのは私も理解をするわけですが、今回、八割といった数字が具体的に出てきていますし、それが正しいのか正しくないのかといった点では私もいささか疑問があるわけですけれども、やはり集落には、これまで農道であったり用排水の管理であったり、そういった集…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○藤木眞也君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます。 本来、特定農産加工業経営改善臨時措置法の質疑ということでありますが、私、今週の月曜日、八日の日に決算委員会で豚コレラについての質問を若干させていただいたわけですが、あれから三日で二件の発生が起きたということであります。相当な危機感を持って、この豚コレラについて若干冒頭質問させていただきたいというふうに思います。 四月の九日に豚コレラの十九例目の国内感染が確認をされたということでありますが…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 やはり、その地域の養豚農家の方というのは、本当に日々恐々とした中で今仕事をされているんだと思います。是非もう一件も発生をさせないんだという強い気持ちを持っていただいてお取り組みいただきたいなというふうに思いますし、この豚コレラ、特に、人や車両の交差汚染防止と野生動物からの感染防止といった形で、非常に守備範囲は広いんだろうというふうに思います。全国からの人的な支援等も行っていただきながら、是非とも早急な終息に向けて、吉川大臣…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 相当な今後の取組の展開の話も聞かせていただきましたが、本当にやはりできるだけもう国内よりも先の方で早め早めの対応を取っていただくことによって、持ち込まない、こちらの方に病気が入ってこないというような予防線を張っていただきたいなと思いますし、今回、これがコレラということで養豚農家の方々に対しての病気になりますが、やはりまだまだ隣接をする中国、韓国、東南アジアといった国には、口蹄疫であったり鳥インフルエンザだったりという伝染病…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 大変いい取組だというふうに私も認識はいたしております。 今、大臣が足踏みマットの話をされましたけれども、恐らくそれは国際空港といいますか、国際線の方のターミナルに敷かれているものだと思いますが、最近の旅行者というのは、旅慣れをされたのか何なのか、いろいろと地方の都市に、国際線で来て乗り継ぎをして出発をされていくということであります。大体潜伏期間が口蹄疫だったら一週間ほど空けなくてはいけないというよう…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 びっくりしました。本当、しっかりこれを活用していただいて加工の業者の方がお取組をされているということで、これ安心をしたわけですが、時間がないんでちょっと飛ばさせていただきますが、これだけ多くの利用者といいますか、事業者の方が御活用いただく事業といいますか、なわけですけれども、TPP11協定や日EUのEPAの発効など、本格的な国際化に直面する中で、今後も継続的な対応が必要なんだろうというふうに思います。 これまで、特定農産加…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 これ、前回の改正時に参議院の農林水産委員会において附帯決議がなされております。農業生産者と農産加工業者による六次産業化や農商工連携の取組を推進するために必要な措置を講ずるということが記述してございます。これに関連して実施された具体的な施策について教えていただければと思います。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 今いろいろと説明を聞く中で、これまで知らなかったことで大分地元の方で損をしているなというのを改めて感じさせていただきました。 今、国は一兆円目標で輸出を取組の強化を行っているわけですが、農林水産物、また食品の輸出で九千億を超える金額が最近取組としてなされておりますが、本事業を使った輸出先でこういう取組があるんですよというようなすばらしい取組があるんでしたら、一例とか教えていただければと思います。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 これは、私も勘ぐる意味でちょっと聞かせていただきたいんですけれども、この事業を使った農産加工業者が、利益追求のためにといいますか、国内産の農畜産物を使わずに輸入農畜産物を使って、何と言うかな、利益率を上げているというような人がいないとも限らないんじゃないかなというふうに勘ぐるわけですけれども、そういったところの確認といいますか、そういったところはこれ、行われているんでしょうか。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 大変いい取組がなされているんだろうというふうに思います。しっかりその辺のめり張りの利いた対応も取っていただきながら、できれば、農家の方が直接出した野菜で六次産業化を進められている方、また、こういう業者が加工されたやつを使って地域で六次化をされる方々、いろいろな取組があるんだろうというふうに思います。しっかり私たちも後押しをしていきたいと思いますので、この法律については是非とも農林水産省の方でも頑張っ…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 自由民主党・国民の声の藤木眞也でございます。 本日は、決算委員会で質問の機会をいただきましたことに、理事の先生始め多くの先生方に感謝を申し上げたいと思います。 私は、議員になる前、農家の一人として現場で仕事をしてきた人間として、今日できれば農業のことについて質問をさせていただければというふうに思っております。 特に今、やはり農家の経営をやっていく上では、どうしても政策であったり施策というところと切っては切り離せない部分が非…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 ありがとうございました。 今大臣が言われたように、まさにこの全国の農村部のインフラ、そういった面では、ほとんどの農家の皆さんの出役によって保たれてきた部分というのも相当大きな役割だったと思います。 今後も、そのような地域コミュニティーといいますか、そういったことを維持できるように、たくさんの農家の方に意欲を持って経営をやっていただけるような政策づくりのため、また予算の配分を財務省の方にお願いをしておきたいというふうに思いま…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 本当に力強いお言葉をいただきました。特に、今回の見直しによって相当の数の農家の方が救われたという声を発していらっしゃるのも事実であります。ただ、まだまだそこまで到達できていないと言われる農家の方もたくさんいらっしゃるということでありますし、特にこのポイントが、一度事業に手を挙げたときにポイント不足で落とされた方が、今後、やはりよっぽどの事業の展開でもしない限りはこのポイントで補助事業の対象になるとい…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 今局長が言われた話もよく理解をいたします。 ただ、やはりこれまでに規模拡大を直近で、二年前でした、三年前でしたとか、せめて四、五年前ぐらいまでに規模拡大はやったんだけど、機械は買わずに、施設は変えずにどうにかやってきたが、やはり今になって限界を感じているのでやりたいと言われるような方もいらっしゃいます。そういう方のためにも、これから先の規模拡大ではなくて、直近の過去実績を加味した形の採択要件とか、そういったところを入れてい…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 今回は本当、水際で止まったことが良かったなというふうに思うわけですが、やはり、発生をして特別に対策費用を組んで使う予算と防疫の段階で使う予算、相当差があると思います。できれば水際で止まる、ここまでの予算をしっかり使っていただいて、国内にいろいろな病気が入ってこないように対処をお願いできればというふうに思います。 また、最近、我が国の固有の財産と言っても言い過ぎではないような和牛の遺伝子が海外へ流出をしようとしていたというと…

自由民主党・国民の声2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○藤木眞也君 是非ここは本当に強化をしていただかないと、TPP等に入っていったときに、肉牛、特に牛肉の部分で、やはり和牛だから大丈夫なんだというような思いもございます。是非、取組の強化をお願いいたします。 続きまして、時間が相当減ってきましたので順番を入れ替えて、担い手の対策について質問をさせていただければと思います。 四十九歳以下の青年就農者は一万一千四百十名、二十八年度でということで、非常に前年度と比較して減少をしております。政府が…