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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/26

200参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 これまでは、成分の安定した化学肥料に成分のばらつきが大きい堆肥を混ぜると正確な成分含有量が分からなくなってしまうといった問題がありました。また、水分の多い堆肥を混ぜると化学反応が起きて品質低下するおそれがあることから、原則として配合を認めておりませんでした。 しかしながら、堆肥の品質管理や配合技術の工夫により、成分のばらつきを抑え、品質低下を起こさないような配合も可能となってきたところでご…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/21

200参議院 農林水産委員会 第5号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 高野委員御指摘のとおり、ASF対策に当たっては、関係者一丸となって実施をしていくことが重要だと認識をしております。 農林水産省では、本年十月二十五日に全国の都道府県の家畜衛生担当を集め、防衛省などの関係機関にも出席をいただき、ASF防疫対策推進会議を開催し、諸外国におけるASF対策の事例の紹介であったり、各主体の役割分担や発生時における初動体制の確認などを行ったところでございます。 具体…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/21

200参議院 農林水産委員会 第5号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先生、先ほどおっしゃったように、ワクチン製造メーカーに対しては、防疫指針の見直しをしたタイミングで速やかにワクチンの増産をお願いしているところでございます。年内に二百五十万頭分の製造がされ、更に年度末までに追加で二百五十万頭分が製造されるという見込みでございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/19

200参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(藤木眞也君) 改めまして発言の機会をいただきましたことに、まず最初にお礼を申し上げたいと思います。 先般の去る十一月十二日の委員会におきまして、徳永委員の質問の際に、CSF、またASFというこれまでの呼び名と違った呼び名を突然使ったということに対する御指摘がございました。皆さん方に対する配慮がないままにそのような答弁を行ったということに対しまして、深くおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした。 元々、豚コレ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/19

200参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先生先ほどおっしゃられたように、大枠としては同じような方向性なのかなというふうに思いますが。 我が国の農林水産業は、人口減少に伴う国内マーケットの縮小や農林漁業者の減少、高齢化の進行など、厳しい状況に直面しているところでございます。このような中、この法案により輸出が促進されれば、農林漁業者のマーケットが海外に広がり、農林漁業者の所得の向上や地域特産品のブランド化につながることとなり、結果…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/19

200参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 これまで、輸出先国の規制等の対応について、担当省庁が複数にまたがることにより、輸出先国の協議や証明書発行、また施設の認定に時間を要し、輸出に取り組む事業者の負担となっておりました。 本法案によって、農林水産大臣が本部長を務める農林水産物・食品輸出本部において、輸出を戦略的かつ効率的に促進するための基本方針や実行計画を策定し、担当省庁や地方自治体の役割分担を明確にした上で進捗管理を行い、迅速…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/19

200参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農林水産物・食品輸出本部は、輸出促進に関する基本的な政策の企画立案、推進と、輸出に関する関係行政機関の事務の調整を所掌することとしております。輸出本部は、この所掌に基づき、輸出を戦略的かつ効率的に推進するための基本方針や実行計画を策定し進捗管理を行うとともに、関係大臣が一丸となって、輸出規制等の緩和、撤廃に向けた協議、輸出証明書の発行や施設認定、輸出に取り組む事業者への支援を行う役割を担…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/19

200参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 相手国から指定があるのかということに関しては、今現在、存在をしてございます。あります。北海道であったり青森であったりという地域が指定をされているということであります。 生産区域の指定に関して、例えばEU向けのホタテなど二枚貝の輸出に当たっては、微生物や化学物質などの基準に適合する海域で生産されていることが求められており、EUとの協議の結果、現在、北海道と青森がEU向けのホタテの生産海域の…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 徳永委員御指摘のとおり、今般のCSFは野生イノシシの媒介によりまして感染拡大が行われているということが特徴であり、野生イノシシに対する対策は非常に重要と考えております。 農場への侵入対策としては農場防護柵の設置を進めており、その事業費として国から二分の一を補助するとともに、地方負担分の八割を特別交付税として支援をしているところでございます。 野生イノシシに対する対策としては、本年三月から経…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 先般公表された日米貿易協定の影響試算は、これまでTPPなどで行ってきた試算の算出方法、すなわち、関税削減に伴い国内牛肉の価格が一定程度低下する、また、国内対策の効果を考慮するという算出方法に直近の価格や生産量を当てはめ、機械的に算出したものでございます。 したがって、本試算の影響額は、国内対策を考慮した影響額として機械的に算出されたものであり、この算出による影響額によって国内対策を検討する…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 品目ごとの生産減少額の試算については、衆議院外務委員会や衆議院農林水産委員会での御指摘を受け、直近の生産額や単価を当てはめたものでありまして、十月二十九日にお示しをしたところでございます。 なお、TPP12の大筋合意後、日EU・EPA、日米貿易協定に至るまで、関連対策として産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業を始めとする一兆二千九百三十四億円の体質強化策を講じてまいりました。 また、…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/07

200参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 地域では、農業者の減少、また高齢化が進んでいく中で将来の農業を持続的に維持していくためには、どうしても若い新規就農者の確保、また育成が極めて必要だということは考えております。 新規就農に当たっては、特に、技術の習得であったり就農初期の資金の確保が大きな課題となっており、農業次世代人材投資事業では、就農準備段階や経営開始直後の青年就農者に資金の交付を行い、新規就農の後押しをしているところでご…

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 お答えいたします。 今回の影響試算というのは、日米貿易協定の農林水産物への影響については、今回は日米貿易協定の審議であるため、TPP11や日・EU・EPAなど他の協定がない場合を想定した日米貿易協定単独の影響をお示ししたものでございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 今回は、その試算はしてございません。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 お答えをいたします。 影響試算については、各協定の審議の際に、それぞれの協定による影響を見る観点で、協定ごとに影響試算をお示ししてきているところでございます。 ただし、今回は、日米貿易協定とTPP11を合わせた影響がTPP12を超えているのかといったこれまでの国会審議における御指摘に応えるため、日米貿易協定の影響試算及び日米とTPP11を合わせた影響試算をお示ししたところでございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 お答えいたします。 今行われている国内対策というのは、牛、豚のマルキンであったり畜産クラスター、また産地パワーアップと言われる対策事業でありまして、国の方で認められている事業でございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 今後、国の方で大綱の見直しを行って、その対策を再度検討するということになってございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 そのように考えております。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○藤木大臣政務官 実際に、これまでの国内対策で生産性の向上などの効果が着実にあらわれているところであり、今後、万全の措置を講じることで、生産基盤を強化し、国内生産量の維持、拡大を図ってまいりたいと思ってございます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣政務官2019/10/24

200参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(藤木眞也君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也でございます。 江藤大臣の下、伊東副大臣、加藤副大臣、河野大臣政務官と協力して、若者が自らの将来を託すことのできる農林水産業の実現に向け、現場の声に耳を傾けながら精いっぱい努力してまいります。 江島委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。