藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 今のお答えは納得できません。とり得るというふうにおっしゃいましたけれども、公害対策といいますか音源対策も、先ほど伺ったデータでは出ていないのじゃないですか。しかも七十ホン対策ができていない現実で、そんなことを言っていただいても私は納得するわけにはまいりません。総裁、やはり総裁のお口からお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 総裁、その地元との相談というのは、合意を得るまで本当に協議を進めて、民主的に進めていただきたいというふうに、そのお言葉信頼させていただいて、ぜひそのような態度を貫いていただきますように重ねてお願いを申し上げます。 いま一つ私が御質問申し上げたい問題は、障害者に対する公共交通機関の問題でございます。 障害者が必要に応じて社会生活に参加できるように公共交通機関の整備が急がれているわけですが、特に既設の駅舎を障害者にとって安全で…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 年次計画がないのが問題ですよ。そんなふうに思われませんか。 それも問題ですけれども、しかし、現在の駅舎の改善方法にも私は問題があるというふうに思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 障害者の声を鉄道事業者がよく聞くということが、この事業を進める上では最も大切だという点でございます。 一つは、各駅でもこうした声が聞き取れるように、駅長が対応するように指導を徹底していただきたい、こんなふうに思いますね。障害者団体の…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 私鉄にもかかわることですので、運輸省の方でもぜひその点を進めていただくようにお答えをいただこうと思っておりましたが、時間がございませんので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 もう一つ、尼崎で障害者の生活と権利を守る尼崎連絡協議会という団体があるのですが、ここが国鉄の尼崎駅長に提出されました要求書がございます。これは去年の十二月でございます。この中でも、東海道線の上下ホームへの点字ブロックの敷設をお願いしておられる…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木分科員 時間が参りましたけれども、大変なおくれを来しているのは、予算不足というか、そういう苦しい財源の中での措置であろうと私は思うのです。しかし、予算がなくても新幹線のグリーン車には個室をつくるとかいうことは検討されていらっしゃるわけですね。ですからそういった折に、障害者のための対策にお金を使うのはむだだ、そういうような態度は絶対に慎んでいただきたいし、何といっても優先的にやっていただきたいと思うわけです。障害者のための施策という…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○藤木委員 私は、稲の生育と病害虫、特にイネミズゾウムシの発生と加害状況についてお伺いをいたします。 私は七月三日、宝塚市の西谷地域の状況を見てまいりました。成虫による葉の食害、幼虫による根の加害で分けつが悪く、株が少なくやせていて、葉の色も薄く、一見してそれとわかる状況が谷合いの水田で多く見受けられました。七月三十一日農業改良普及所に問い合わせたところ、生育はかなり持ち直っているということですが、それでも分けつがいま一つと心配される面…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○藤木委員 それでは、国はイネミズゾウムシの有効な防除対策はもう確立をしたというふうに考えておいでですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○藤木委員 私がお伺いしたのは、その方法で果たして確立したと言えるかどうかという点をお伺いしたわけですが、お答えになっていらっしゃいません。イネミズゾウムシが全国的に蔓延をしていることから見ましても、到底防除対策が確立したとは言えないのじゃないでしょうか。愛知県農業総合試験場研究報告によっても、薬剤による抑制の効果、これは確かに認められるものの、耐虫性品種の育成や天敵の研究もこれからというところです。この大事なときに農水省は補助金を打ち…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○藤木委員 イネミズゾウムシも含めた共同防除、そういった体制を強化するというお話でございましたが、その御指導を徹底していただくと申しますか、促進していただくようにお力添えをお願いいたします。 今御説明がございました国のイネミズゾウムシ特別防除事業につきまして、私、幾つかの問題を指摘したいというふうに思うのです。 一つは、今もおっしゃいましたけれども、被害の少ないところは補助対象から除いていらっしゃるわけですね。これでは根本的駆除の立場に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○藤木委員 ありがとうございました。 今、大臣がおっしゃいました最後の農用資材の価格ですが、それは平均をとっていらっしゃるのだと思いますが、その中でも一段と値段が上がっておりますのが農薬なんです。ですから、ここのところにメスを入れまして、ひとつ御尽力をいただきたいということを最後に要望して、質問を終わらせていただきます。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 私は、まず最初に、ただいまも私たちの党の山原議員から質問がございましたように、今回起こりました文部省の汚職、この問題を非常に憂うるものです。みずからの襟を正さずして子供たちの教育改革はない、私もまたこのように思います。臨教審についての審議が行われている最中でございますけれども、私は、この問題を徹底的に究明を行って、みずからを浄化するということをまずやることを強く求め、そのことを最初に指摘をさせていただき、質問に入りたいと思い…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 長欠ではないのです。私が伺っているのは、住民登録を移さずに入学の手続を行って就学をしている実態について質問をしているのです。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 私は、子供たちがサラ金禍に巻き込まれていることをこの数字は示しているのではないだろうかと気がかりでならないわけです。 西宮市では五十九年度の仮入学者の理由を調査し、その内訳で小学生六十七人中十六人までが、中学生三十一人中十四人までがサラ金によるというふうにしているわけです。サラ金が仮入学の理由になっていることが放置されてよいでしょうか。私はこのようなことを許しておいてはならないと思うのです。文部省はこの実態を直視して、学齢期…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 調査できないと断言してしまうのは、私は非常に残念に思います。児童生徒が住民登録なしに通学すること、これは異常なことです。この実態を把握せずに就学を保障したからといって、その子供たちを教育的に救済したと言えるでしょうか。公的機関である全国児童相談所が養護相談の背景としてサラ金に目を向け、ことしの二月段階で調べたところ、全国の児童相談所が受けた養護相談の三割までがサラ金に関係していたと発表しています。その与えたショックは大きく、…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 誤解がないように申し上げておきますが、私は全面的に調査をされることを否定しているのではありません。しかしその中で、サラ金による被害を子供みずからが直接負っている実態を示す必要があるのではないか、そのことについてもまたきめの細かい調査をする必要があるのではないかということを申し上げているわけです。 さて、サラ金禍から子供を守る上でもう一つ指摘をしておきたいことがございます。夏休みにもなりまして子供たちが在宅することが多くなって…
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 さて、いま一つ、学校における健康診断、これは子供たちの生活にとりましても、学校教育の円滑な運営にとりましても、重要なかかわりを持っていることは言うまでもありません。私は、この健康診断のうち、きょうは聴力検査の問題について質問をさせていただきます。 聴力検査に関連して、幾つか基本的なことについて初めに伺いますが、聴力検査はどのような用具や方法で行われているでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 今日、圧倒的部分は選別用オージオメーターを使用していると考えてよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 このオージオメーターはいつごろから使用されるようになりましたか。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 聴力検査によりまして聴力異常などの発見はどのような効果を上げているか、掌握していらっしゃればお示しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第22号
○藤木委員 オージオメーターによる検査の前提は、メーターの正確な作動にあることは言うまでもありません。 厚生省においでをいただいておりますが、このオージオメーターは、薬事法に基づく医療用具として大臣認可を受けたものだけ使用が許されているわけですが、現在認可を受けているのはどういうメーカーの製品なのか、説明をしていただきたいと思います。