藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 季節の問題だとか、三学期に教科をしっかり学ぶことができるというようなことでメリットがあるというふうなお答えだったんですが、そうしますと、大学だけではメリットは余りないというような感じがするわけですね。小中高も含めて九月入学が望ましいというふうにお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 それでは、大学に九月入学を取り入れられた場合に、学生の就職問題についてどんな影響が考えられるか。これは労働省からお答えをいただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 新卒者を受け入れる側にはどのような影響が考えられるか、とりわけ中小企業について九月入学はどうなるか、これは通産省からお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 しかし、中小企業にとってこのことがメリットがある、プラスになるということではないようですね、一時的な混乱というふうにおっしゃいましたが。 特に問題になりますのは、高校卒業が三月、大学入学が九月とした場合に、高校卒業後大学入学までの間、進学希望者は出身高校が面倒を見ることになるのか。こういうことになりますと、大半が塾や予備校に通うことになるわけですが、そうなりますと父母の経済負担はさらに重くなるわけです。逆に、それでは経済的に…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 そうしますと、その財政負担は国が責任を持たなければならないと思うわけですけれども、これは見通しがあるのですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 仮定とおっしゃいますけれども、審議というのはそういうものだと思うのですよ。考えられるあらゆる可能性がどうなるのかといったあたりを洗いざらい出して、それにどういう対応ができるかといったことまで考え尽くしてやらなければならない。大臣のお話を伺っておりますと、非常に楽観的に受けとられるのですけれども、私は、入学時期さえずらせば国際化であるとか大学入試の改善の問題が片づくというふうな単純な問題ではないと思って、幾つかの問題提起をさせ…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 学校給食法ができまして三十年経過するわけですけれども、三十年経過した今日、学校給食について国民の中にさまざまな議論があるわけですね。今のような飽食の時代に給食なんか必要なのか、子供の昼食は父母の自由にしてほしい、弁当を持たせるべきだという学校給食不要論に近い意見もあるわけです。生活水準が上がった飽食時代に学校給食を実施する意味は何ですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 大変御丁寧に御答弁をいただくのは私も望むところなんです。そういう論議を深めたいと思うのですけれども、残念ながら時間が限られておりますので、今の大臣の指摘にもございましたように、私どもの地元の灘神戸生協の組合が行いました五年生の食生活調査アンケート、それから子供の食生活を考えるシンポジウムでも、家族そろって夕食をとるのはわずか三七%です。父親不在の夕食が六七・四%、一人だけの食事が五%。また栄養面で朝食の合格率はたった一九。一…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 率直な御感想だけ伺おうと思ったのですが、かなり理念にわたってお答えをいただきかかわらず、一方的に今回のような合理化通知を出して、教育としての学校給食を損なうようなことがあってはいけない、私はこれは認めることはできないというふうに思うわけです。このすぐれた学校給食の実践が生きるような教育としての学校給食、これを守る見地を貫いていただけるかどうか、この点だけ御確認をさせていただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 合理化してくれということがあったと言いますけれども、これは決して父母や子供たちがお願いしたわけではありませんね。その点を私ははっきりさせておきたいと思います。 そこで、農水省にお尋ねをいたしますけれども、従来アメリカの余剰農産物や国内の余剰農産物のはけ口として学校給食が利用された経過がございます。もっと積極的に、農産物に限らず地場の産物が学校給食に供給できるような、契約栽培の方法を取り入れるなどして、日本の農業、漁業を守ると…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 非常に積極的な御見解を示していただきましたので、期待をさせていただきたいと思います。 以下、この通知についてお尋ねをしますけれども、随分時間がございませんので、私がなり問題点を続けて指摘をさせていただきたいと思うのです。 第一に、民間委託の問題ですが、私は昨年十二月、給食センターの民間委託をしております東京小平市の方式を見せていただきました。ここは中学八校分六千八百食つくっておりますね。業者はグリーンハウス、文部省食堂にも入…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 きちんと御指導いただけるかどうかということを伺ったわけでございます。あなた、そんなことをおっしゃいますけれども、この通知で随分無理な注文をしていらっしゃるのですよ。だって、給食会社の業界団体である日本給食サービス協会の幹部の方が、調理部門の委託は労務提供だけではメリットが少ない、企業が利益を得るのは人件費より食材の方だ、こんなふうに語っております。食材がもうけの対象になるということは、父母が負担する給食費の一部が業者の利益に…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 ですから、全面民間委託もできるということを示唆していらっしゃる、そのようにとれるのですけれども、そうなんですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 万全の管理体制などと先ほどからお答えになっていらっしゃるわけですけれども、そんな次元の問題ではないわけですね。これは学校給食からの公的責任の放棄といったことになる、私はそう言っても決して言い過ぎではないと思います。 学校給食法第四条で、市町村に対して「実施されるように努めなければならない。」第五条で、「国及び地方公共団体は、学校給食の普及と健全な発達を図るように努めなければならない。」とし、さらに第六条で、経費の負担区分を決…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 先ほどから原則ということを、あなたは原則だというふうにおっしゃいました。確かに通知でも原則というふうにお出しになっているわけですけれども、しかし、原則だということが学校給食法で述べられていますか。これを原則とすると、私つぶさに拝見させていただきましたけれども、どこにも書かれておりませんよ。今回初めて使った言葉じゃありませんか。とんでもない、こんなこと原則だなんて書いてません。そんな法律を歪曲するような通知は取り下げていただき…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 私は、各設置者が実情に応じてどのような方法を選択したとしましても、国としてはこれに介入をするべきではない、そして補助をすべきだ、このことを強く申し上げておきます。 あなたのお答えそうですよ。設置者に任されているんですからね。ですから、これに反して指導する――原則なんだから例外もあるんだというような指導はしない、そんなふうに受けとめてよろしいですね。もう一回確認しておきます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 どうもはっきりしませんね。それでは不安が募るばかりです。私は大変不満だという態度を表明させていただいて、次の質問をさせていただきます。 学校給食に企業秘密が持ち込まれ、不明朗な部分ができてしまう、これが民間方式なんですよ。ある企業の幹部は、今私どもは学校給食のノーハウを勉強中だ、いみじくもこう言っております。これは、学校給食現場で生み出された豊かな調理の経験が、研修や交流を通じて全国の学校給食現場に生かされるのではなくて、一…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 今三年だけおっしゃいましたけれども、その前年に随分たくさんの被害が出ているように伺っているんですが、間違いございませんか。五十五年度です。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 そこで、私ちょっと資料を提示させていただきたいと思うのですが、どこにその原因があるのか、私も文部省からいただいた資料を検討してみて、一つのことに気がついたわけですね。この表を見ていただいたらいいんですけれども、これは昭和五十一年から五十八年までの間の調理方式別の食中毒発生率です。さっきの厚生省の説明ではございませんでしたけれども、この昭和五十五年には特別に突出して中毒件数が出ておりますが、しかし、これを例外といたしますと、こ…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 私がお示ししましたのは、調理方式別食中毒発生状況ということで、共同調理場方式とそして自校方式とを対比して、分けて表にあらわしたものでございます。今もおっしゃいましたように、確かに、この表で見る限り自校方式よりは共同調理場方式の方が発生件数がふえていく傾向にある。むしろ自校方式は下降傾向にあるということを示しているというふうに思うわけです。 そこで、共同調理場方式は衛生管理がすぐれていると文部省は言っているわけですけれども、思…