藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 企業の返済能力の調査を行って返済計画書を事業団に提出させている、それはそのとおりなんですけれども、現状はその計画書どおりの償還になっているでしょうか。そうじゃないんですね。九九年三月期も、償還額三千七百八十六万円に対しまして二千六百八十一万円の償還となっておりまして、その差額分は宝塚市が補てんしているという状況でございます。 こうした建設譲渡事業の実態というのは、宝塚テクノタウンだけではございませんで、お隣のテクノ西宮でも同…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 今おっしゃったことは私は存じ上げておりますけれども、やはりそれを超えた救済が必要だということを私は申し上げているわけです。 宝塚テクノタウン協同組合は、償還金額の四十一億二千百六十五万円のうち、バブルでの高金利分九億五千二百四十九万円をなくして原価支払いとするならば、残りは責任を持って償還できる、このように言っております。この考え方というのは、テクノ西宮協同組合の要望書の、確定契約時の土地価格と高金利を引き下げることを求めて…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 ところで、私の地元に尼崎コスモ工業団地というのがございます。これは、尼崎市が事業団と譲渡契約をいたしまして、でき上がった土地建物を市が企業に再譲渡する、企業は五年間市に賃料を支払いまして、五年後に買い取り、所有権を移転するというリース・アンド・パーチェス方式になっております。この方式では、企業が五年後に一括して支払い、市が事業団に一括して繰り上げ償還することができるということでございます。もちろん、繰り上げ償還に際しては、償…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 そうしますと、地方公共団体であるか民間であるかで違いがあるわけではないと。一般的な事例を超えて特殊な場合があるときには検討していくというふうに受けとめたいと思います。 私、今地元の三つの市の建設譲渡事業で議論をしてまいりましたけれども、これらはいずれもバブルの崩壊、震災の影響、価格破壊などの経営状況の悪化の中で、環境事業団の経済状況や企業判断の見通しの誤りから起こっているものでございます。 さきに挙げました事業団の延滞債権の…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 事業団として存在していくためにも、そういった制度化というのはぜひ力を入れておやりいただかなければならないと思っております。 これで、終わります。
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤木委員 藤木洋子でございます。 私は、日本共産党を代表いたしまして、環境事業団法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、今回の事業団の産業廃棄物処理施設建設譲渡事業の拡大が、政府の誤った廃棄物処理行政を助長しかねないからです。 現在の日本の廃棄物対策の中心的な課題は、生産段階を含めて廃棄物の発生を抑制し、発生したものについては分別リサイクルを促進する資源循環型への転換を図ることです。しかし、政府が進め…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 早速でございますけれども、きょうは、国道四十三号線と阪神高速神戸線の沿道の自動車公害問題についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 昨年の十一月でございますけれども、西宮、芦屋、尼崎の三市が、環境庁長官などへの要望書を提出しておられます。最高裁判決を受けて実施された道路交通騒音対策で一定の低減効果が認められているけれども、このような対策後も受忍限度を満足しているとは言えず、今後は…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 そこで、国道四十三号線の道路裁判原告団は、これも昨年なんですが、九月に被害者実態アンケートの調査をしておりまして、その結果が発表されております。 その調査結果では、最高裁判決による騒音対策での騒音軽減が評価されている反面、小刻みの遮音壁が連なり、大型車の深夜の騒音で多くの方は依然として騒音にさらされており、遮音壁の反射音などがひどくなったと感じている方を合わせて七四%の方が騒音は軽減していないと感じておられる、騒音の元凶は大…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 判決後の対策をいろいろ尽くしてこられたけれどもなお一層研究も重ねて施策をとらなければならないというお話でしたので、それはぜひとも進めていただいて、住民の皆さんに一日も早く安心して休める夜を取り戻していただきたいと思います。 そこで、この四十三号線、阪神高速神戸線の沿道で実際に騒音レベルの実態はどうなるかということなんでございますけれども、これは、建設省近畿地方建設局と兵庫県などが九八年五月に測定をいたしました夜間のデータを見…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 今の御答弁では、四十三号線の沿道の皆さん方の、受忍限度を満足していない、あるいは七四%の方が騒音は軽減していないと感じている、そういう地域では新基準でとってそれを機械的に当てはめるということはふさわしくないという御答弁のように伺いました。今後一層の環境対策を進めなければならないというのは当然でございます。 ところが、今回の基準改定で達成地点が続出をして、環境対策にブレーキがかからないかということが私は心配なんですね。従来の基…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 大臣、それでよろしゅうございますか。(真鍋国務大臣「結構です」と呼ぶ)それでは、ぜひそのようにお願いいたします。 それでは次に、この騒音新基準に関連をいたしまして、滋賀県の草津市で、県立草津養護学校と第一びわこ学園に隣接する名神高速道路のインターチェンジの建設問題を伺ってまいりたいと思います。 建設道路から三十メーターしか離れていない草津養護学校には、知的障害と肢体不自由障害の児童生徒が百二十三名通っております。また、第一び…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 実は、県がそのようなゾーンを指定しておきながらこれをAA類型に指定していないというところの矛盾が今噴き出してきているわけです。 建設省要綱に基づく環境影響評価書では、連絡路予定地周辺の予測対象地域として、大気汚染は大津市上田上牧町、騒音は同じ大津市上田上牧町及び上田上平野町が選定されておりますけれども、草津市内は皆無でございまして、草津市内の大気汚染及び騒音に関する記載が評価書のどこにも認められません。 九〇年八月に建設省近…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 済みませんけれども、聞いたことに答えていただきたいんです。聞いていないことをいろいろおっしゃらないでください、わずかしかない時間なんですから。 その調査書は評価書には反映していないんですよ。そこまで大切な地域があるということがわかっていながら、そこに対して評価を行うような調査を行わなかったということがわかっただけでも非常に重要なことだということを私は指摘させていただきたいと思います。 それでは、建設省の評価書に対して環境庁長…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 ぜひ滋賀県と十分話し合っていただいて、施設の方々の健康が守られるようにひとつお力添えをいただきたいというふうに思います。 次に、大臣所信にもございますダイオキシン汚染問題について伺います。 厚生省が昨年九月に発表いたしました豊能郡美化センターにおける調査結果では、同施設においては、焼却炉における不完全燃焼等により高濃度のダイオキシン類を含む排ガスを発生していた上に、排ガスを洗浄した排水の循環利用等により湿式洗煙塔においてダイ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 そういうことであれば、運転とか運営上のことだけ改正すればいいわけですけれども、そうではありません。つまり、構造上に問題があったわけで、結局は欠陥があったということになります。三井造船の製造責任者の責任というのも極めて重大だと言わなければなりません。欠陥がある焼却炉を自治体に売りつけて、みずからごみの焼却、管理運営まで行って、高濃度のダイオキシンを排出させたメーカーの製造責任というのは重大だと思います。 ところで、自治体の焼却…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 国は随分長い間ダイオキシン対策を怠ってきたということの結果でございますから、国庫補助事業を通して欠陥の焼却炉建設を認めてきたという国の責任は明らかでございます。 豊能では、施設組合と大阪府が処理区域約四ヘクタールのうち、南斜面の一千二百平米だけ除去工事を行い、覆土を行うということになっております。 土壌や冷却水、施設解体などの汚染処理対策は、これまでの経緯からして、関係自治体の意向をよく聞きながら、国の事業として施設の解体、…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤木委員 終わりますが、責任者が明確になるような制度にぜひしていただきたいというふうに思いますし、プラントメーカーの三井造船は、この能勢に対しての汚染については一部負担をしてもいいと言っているわけですから、それを下回るような答弁を環境庁からいただくつもりはございませんでした。 終わります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 私の出身地でございます兵庫県が未曾有の被害を受けた阪神・淡路大震災から、丸四年以上が経過をいたしました。ことし小学校に上がります子供たちは当時二歳だったことを思えば、それだけの年月を経たということを改めて思い起こさないわけにはまいりません。 私ども日本共産党は、昨年も十二月に三日間にわたりまして、国会議員団で調査団を構成し、震災丸四年を経る被災地の実態を調査してまいりました。そして、その現…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 震災直後、現地へ訪れていただいたということでございますけれども、私が今問題にしていますのは、それから四年が経過したにもかかわらず、被災者が置かれている実態をどのように御認識かということでお伺いしたわけですね。 今、いろいろと施策をお述べになられました。それだけの施策はやられているのは事実であります。しかし、それだけのことがやられていても、現になお大変な実態になっているということを申し上げたいわけですね。ですから、被災地へ実際…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤木委員 現地に行ってくださるというお話は大変ありがたいと思っております。ぜひしっかりと被災者の皆さんの実態を見て、また声を聞いていただきたいというふうに思います。 そういった調査をしていただきましたら、今大臣御答弁になられましたけれども、一〇〇%ではないけれども着実に復興しているだろうというお話でございますけれども、やはりもといた町に戻れないという状況は依然として続いているわけです。 特に、私どもの平賀議員が九八年の予算委員会で、神…