藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 しかし、京都メカニズムの共同議長は、今は交渉の最終ステージで、目の前にあるテキストについて交渉しているのだ、日本に対して大変失望していると述べておられますし、NGOからは、日本政府はボン合意の尊重をという緊急申し入れがなされたほどでした。 さらに川口大臣は、ステートメントで、「我が国にとって、京都議定書の批准を検討するにあたり、COP7での合意が、国内の排出削減を完全に機能する京都メカニズムと結びつけ得るものであることが極め…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 それでは次に、批准に向けた国内制度の整備の問題ですけれども、十月二十三日に発表されたEU内温室効果ガス排出量取引に関する欧州委員会指令案では、制度対象者が、EUの総合汚染管理指令の対象施設として、具体的には、発電、石油精製、鉄鋼、非鉄金属、紙・パルプ等のエネルギー多消費型産業の工場、施設となっています。二〇〇五ないしは二〇〇七年までの排出枠の交付方法は、排出量の上限である排出枠を個別の事業者に無償で割り当てる、そして、毎年、…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 ですから、EUの指令案並みの厳しい措置とまではいかなくとも、事業所ごとの排出枠の割り当てと、排出枠の超過時のペナルティー、これはぜひとも必要だというふうに思います。 さらに、指令案では、制度対象者は定められた方法で排出量の把握を行い、共通の様式で報告を行うことが義務づけられています。その排出量については、規制当局または第三者機関による検証を受けることが義務づけられております。 当然、私は、日本においても、六%削減目標の達成を…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 もし、その批准に向けた国内制度の整備の上で、米国抜きのまま批准、発効には反対、新たな税負担や規制で目標を達成しようとすれば、厳しい経済や雇用にマイナスになるなどとしている財界や産業界の意向を最優先するということであれば、国民世論に背を向けることになるということを指摘しておきたいと思います。 次に、瀬戸内海の自然環境の問題で伺います。 兵庫県の南西部、姫路市の沖合、瀬戸内海播磨灘の中央に家島群島がございます。瀬戸内海国立公園の…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 県の責任は明らかです。 さきの改善命令では、海に張り出して埋め立てられた約四十五ヘクタールについて三ないしは六年かけて順次撤去させることになっています。県は、業者別の実質埋立面積が四千九百十ないしは三万六千八百六十一平方メートルであって、三年で埋立区域全体の約七割が海に戻り、最終的に水深七メートル程度の護岸を設置するよう業者に指導する、このようにしておりますけれども、県は、業者が実行可能な範囲で期間などを設定したと言うのです…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 では次に、環境省は十月三日、許可、届け出を行わず海水面を埋め立て、採石を行っていた採石業者二十五名に対し、自然公園法違反による原状回復命令を出しました。それは、自然公園法においては、国立公園区域の水面の埋め立てを行う場合、特別地域については許可を受けた上で、普通地域については届け出を出した上で行わなければならないことになっているからです。 今回の埋立行為については、許可も届け出もなされないまま行われておりました。しかし、ここ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 確かに、本当に広い瀬戸内海の中で、わずか家島の特別地域の改変で、現場まで足を運んで審査するという体制がなかなかなかったというのもわからないではありません。しかし、わずか目先にある姫路港の兵庫県の出先でさえ、五月に毎日新聞の記事を見るまでは全く知らなかったと言っているわけです。 ところで、先ほどの原状回復命令では、西島の特別地域及び普通地域及び男鹿島の普通地域のうち、水面の埋め立てを行った箇所については、瀬戸内海国立公園の国立…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 境界線が確定次第、公園計画の点検で、海面の埋立区域の公園指定の取り消しを早急にしていただきたいと思います。 しかし、問題は、こうした公園計画の見直しによる線引きというものが、他地域の業者から指摘されるまで、海面埋め立てという違反行為の認定をおくらせた一因ともなっているという問題です。二度とこのような過ちを繰り返さないための抜本的な改善対策を求めておきたいと思います。 では、どうしていわゆる水洗いと呼ばれる方法を繰り返してきた…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 実態として、事業者が、埋立工事で海域の汚濁が少ない土石の方が工期やコスト面で好ましいと言うのであれば、本来、埋立工事の設計単価にその採石の水洗いコスト分もきちんと算入をさせるというのは当然のことではないのでしょうか。そういう発注をすべきだと思いますよね。設計単価に含まれないから違法な海洗いなどの行為を助長させることになるわけです。 反対に、設計単価に含まないのだというのであれば、中小零細企業の採石業者が営業を続けられるように…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤木委員 これで終わります。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。よろしくお願いをいたします。 ことしの八月三十一日に、国連の経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会の最終見解が出されました。この中で、阪神・淡路大震災の被災者にかかわる記述がございます。きょうは、この問題について、政府としてどう受けとめ、どういう対策をとっていくのか、お伺いをしたいと思います。 そこで、まず最初に外務省の方から、この最終見解がどういう性格のものなのか、御説明をいただきたい…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 どうもありがとうございます。 もう一度確認をさせていただきたいんですけれども、この最終見解については法的な拘束力はないというふうにお話しになられましたけれども、私が知っている限りでは、国際規約の履行状況に対しまして、五年ごとに順次、国連事務総長に各締約国が報告をする、これに対して委員によって審査をされるということになっておりますね。ですから、この勧告は、締約国の施策に反映させるために出されるというふうに認識しているわけですけ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 それでは、大臣にお伺いします。 これは日本政府に対して出された勧告ですね、締約国でございますから。防災担当、とりわけ阪神・淡路大震災の対策本部が解散をされましたけれども、それを解散後も、その組織は解散するけれども中身は継続するんだということになっておりました。その担当を引き継がれた大臣として、この勧告をどのように受けとめておられるのか、お伺いをしたい。 大臣に伺っております。大臣にお伺いをしております。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 それでは、他の先進諸国と何ら遜色がないだけのことをやったから、もう阪神・淡路大震災は終わった、被災者は皆自立再建できた、そういう御認識でしょうか。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 この勧告というのは評価もしていると大臣はおっしゃいましたけれども、そのとおりです。一番最初にその評価が出てまいりますね。私は、その評価については、前進面といいますか当然のことですから、そこには触れずに、懸念と勧告について伺っているわけであって、勧告があろうとなかろうと、もう阪神・淡路大震災はそれで終わったという御認識なんでしょうか。私は、担当の大臣としてそこの現状をどういうふうに考えていらっしゃるかというところをお聞きしたい…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 それでは、これまでにさまざまな施策がとられてきたことは確かですけれども、問題なのは、災害発生から七年目を間もなく迎えるわけですけれども、それでもなお国連の委員会が勧告しなければならないような被災者の実態があるというのもまた事実だということを私は申し上げたいと思います。その実態というのはごく一部の特殊な人間に限られているということではないからこそ勧告が出されているわけでして、それは、必要なときに必要な対策が必要なだけとられてこ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 今のお返事を伺っておりますと、これまで政府がとってきた態度自身がそうだったのですけれども、どこまで関与できるかというふうにおっしゃいますけれども、結局、それじゃ自力で立ち直れ、こういうことになりますよね。これまでもそれが求められてきたのです。そのことが破綻しているというのが、今の実態をごらんになれば明瞭ではないでしょうか。 国際規約に照らして水準が低いという実態を、これは非難ではありません。勧告というのは改善をするように促さ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 福祉のことでいろいろおっしゃいましたけれども、あれは本当だったら私の質問時間いっぱい御説明いただいても足りないぐらいやっていますよ、地元。そんなのは百も承知の上で私は伺っているのです。 今も特例措置を継続するというお話がございました。今の実態からすれば、これは当然な措置ですけれども、それだけで済む問題ではないのです。先ほどから、できる限りの対策をとったということを繰り返しておられるわけですけれども、そもそも大前提の問題として…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 どれだけ帰れたかということを伺っているので、お答えになれないのだったらなれないとおっしゃってください。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤木委員 結局、どれだけ帰ったかはわからないわけです。 では、あとの二つについてお答えいただける方。