藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○藤木委員 保護管理ができない鳥獣保護はないわけですから、逆行ではなくて、実態に合わせた措置をとるべきだということを私は申し上げたんです。 まだ質問が残っておりますけれども、また次の機会にぜひ議論をさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。きょうは朝早くから委員会にお出向きをいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、私自身が阪神・淡路大震災の被災地である兵庫県の出身でございますので、この問題では非常に大きな関心を持っているわけですけれども、特に鳥取県の取り組み、片山参考人に最初に伺いたいと思うんです。 二〇〇〇年の十月に起こって、今もお話を伺っていましたら、震災直後と言ってもいい時期に、政府が否定し続けている被災者の…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木委員 ありがとうございました。本当に被災を実際に体験された貴重な御意見だというふうに思います。 では次に、静岡の問題で伺いたいと思うのです。 私は、今のこの震災が起こったときに、減災といいますか、それをできるだけ災害を低く抑えようという取り組みをしていらっしゃるということは、本当に大事なことだというふうに思うのですね。 実は、兵庫県も、一九七〇年代に一度、地震対策ということで、知事が有識者の皆さんたちに諮問をしておりまして、一体ど…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木委員 私が体験をした阪神・淡路大震災で今一番問題になっておりますのは、先ほど言われたように、家をつぶそうかどうしようか、つぶすときにはただになるからつぶしてもらった方がいいかと思いながらつぶさないで来た方が、補修で済んだわけですね。ですから、補修に一定のお金を低利融資を借りてなさったわけですけれども、今になって返済の時期が迫ってきておりますと、それができないということで、結局、再建はしたものの、それを売らなければならないというよう…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木委員 大変貴重な御意見をちょうだいして、本当にありがとうございました。 先ほど片山知事からもお話がございました生活再建支援法、これも阪神・淡路大震災の二年後に超党派の議員が集まって、結局、議員立法として最終的には実現をしたんですけれども、確かに十分ではないんですね。十分ではないというのは、欠陥がたくさんございます。これも五年以内に見直すということになっていまして、今まさに見直しを迫られているときでございます。 これまでは、住宅再建…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 きょうは時間が余りございませんので、自動車リサイクル法案の提出が迫られたもとになっておりますシュレッダーダスト問題と有害物質の汚染対策に絞って、政府の対応について伺いたいと思います。 そこで、鉄リサイクル工業会の調査によりますと、シュレッダーダストの処理単価は、一九九六年、九七年当時、一トン当たり一万六千円だったそうでございますけれども、これが二〇〇〇年になりますと一トン当たり二万四千円に急騰しております。最近、埼玉のメタル…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 何かに比べて自動車のリサイクル率が高いという御答弁をされましたけれども、しかし私は、国の自動車リサイクル対策がおくれていたということは否めないということを申し上げたいと思いますし、では、製造事業者がリサイクル責任を十分果たしたかというと、これも果たしてこなかったということは明らかです。 ところが、今度の法案なんですが、自動車の購入者である消費者がこのシステムの運用に必要なすべての経費を負担するんですけれども、自動車メーカー等…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 しかし、実際に製造事業者等自身が痛みを感ずる費用負担というのは全くないわけです。預かったお金の中から出ていくという仕組みでありまして、自分の腹を痛めるということにはなりません。ですから、設計・生産段階からの削減効果は私は余り起こらないというふうに思いますね。本来でしたら、自動車メーカー等がシュレッダーダストを無償で引き取るだけではなくて、処理費用を負担する、そのことで処理コストを下げようということが働くわけですから、設計・生…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 結局、二つの選択肢があったわけですよね。私は、新車購入時にリサイクル料金を資金管理法人に納入するという今回の仕組みというのでは、何ら削減の動機づけにはならないというふうに思います。 次に、自動車のリサイクルは、現状でも部品や素材として七〇%から八五%はリサイクルされておりまして、廃車のリサイクル率を向上させるためには、残りの二〇%ないしは二五%と言われるシュレッダーダストをどれだけ減らすか、減らせるのか、ここにかかっているわ…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 実際にはその実数についてお答えがいただけなかったというふうに思いますよね。ことしが二〇〇二年ですから、本当に計画どおりになったかどうかということについてはお答えがいただけませんでした。 確かに、実証実験で容積が五分の一になったという例は聞いておりますし、私も存じ上げておりますけれども、それで埋立量が半分になったということではないわけですね。マテリアルリサイクルも大幅に促進されたというわけではないんです、今の数では。 ところが…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 いろいろおっしゃいましたけれども、結局、自動車メーカー等の責任というのは非常にあいまいです。マテリアルリサイクルなどが促進していないのも明らかですし、横浜のリサイクル工場で日産の関係者から伺いましたけれども、新型車の設計・製造段階からリサイクルを考慮して車づくりはしている、そうおっしゃっていました。しかし、マテリアルリサイクルをしているのはほんのモデルカーだけでございました。新車には一切使っていない、まだそういうようなコスト…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 さらに、製造業者等が引き取ったシュレッダーダストの再資源化というのは、みずからは実施しないわけです。シュレッダーダストの再資源化の技術を持っている大手企業に結局委託するということになっておりますね。現在、シュレッダーダストの再資源化に取り組んでいる企業は十二社と伺っておりますけれども、日本鋼管だとか川崎製鉄などのプラントメーカー、つまり製鉄や金属製錬の大手企業です。ほとんどの企業が実用化しているか、あるいはもうその直前にある…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 今、豊田の例を述べられましたけれども、私も日産の方を見てまいりました。確かに技術開発をやっていますよ。やっていて、それはできるんだ、実証プラントでやって、できた、しかしコストが合わないからうちではやれない、これはもうシュレッダーダストの業者に流しますよ、うちではやりません、こう言っておられました。メーカーが引き合わないものをやらせるわけです。結局、こういうことになるんじゃないですか。日本鋼管、川崎製鉄、荏原製作所、タクマ、日…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 実際の使用量の減量で答えていただきたいと私申し上げたんです。一年前倒しというのは、結局その四十八モデルで達成したということじゃありませんか。まだ半分残っているわけですよ。鉛以外の重金属はもう全くおくれているという状況です。 そこで、使用済自動車のリサイクルの課題は有害物質使用量の削減だけではございません。適正処理の要請として、フロンの回収・破壊、エアバッグの適正処理、バッテリーや蛍光管などの重金属を含む部品等の除去、燃料類、…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○藤木委員 バッテリーや燃料だけでは全くお話にならないんですね。やはり品目についてきちんと指定しないとだめだと思いますよ。 もう時間がございませんので、大臣に申し上げておきたいというふうに思うんですけれども、少なくともEUの廃車両指令では、先ほどの参考人質疑でも問題になったんですけれども、二〇〇三年の七月から規制されるのは、鉛、水銀、カドミウム、六価クロムなどの使用については禁止をするということがあるわけですけれども、こうしたことをやっ…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 きょうは、連合審査にわざわざお運びをいただきまして、ありがとうございました。 私は、この廃自動車のリサイクル問題で非常に問題意識として持っておりますのは、シュレッダーダストの中に含まれている有害物質、この問題と、それから、シュレッダーダストがマテリアルリサイクルに回される率というのは極めておくれているということが非常に問題点ではなかろうかという意識を持っているわけですね。 そこで、まず最初…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 では、鈴木参考人にお伺いをしたいと思うのですが、鈴木参考人のお話でも、九八年から自主行動計画を進めてこられたということですが、その一年前に、確かに経済産業省の方は使用済み自動車リサイクル・イニシアティブというのを出しまして、それぞれ目標を定めるというようなことがありましたので、それに従ってやられたことではないかというふうに思うんですね。それに従ってやってこられたということですけれども、二〇〇二年以降はリサイクルの可能率を九〇…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 実は、鈴木参考人からいただいた資料の冊子を見ていますと、アメリカ向けに輸出している車は、少しダウンはしているんですけれども、しかしなだらかなんですよね。しかし、EUの場合は、九六年あたりからがくんとダウンしていまして、落ちていますので、そういった売れ行きにもかかわっているのではないかなという懸念を感じたんですけれども、それは全然関係ないことなんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 それにしても、EUでそういったことが決められてまいりますと、EU参加国だけじゃなくて、すべてにそれが及ぶわけですから、そうなったら、日本でEUにEU向けの車を出そうと思ったら、将来再生できなかったりリサイクル不可能だというような物質なども含んだものは出せないというようなことになってくるんじゃないかというふうに思うのですけれども、そうなった場合でも、そういうEUで通用する車をつくることが可能なのかどうなのか、その点いかがですか…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤木委員 今のお話を伺っていますと、やろうと思ったらかなりやれるということに私は確信を持ったんですけれども、いかがなんでしょうか、その点は。